岸見一郎のレビュー一覧

  • アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~

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    アドラーの言葉を引用しつつ、岸見さんの哲学的な考え方にふれる、という内容だった。
    が、悪くなく、「できない、やらない」理由は自分が作っているというのは自分でも考えていたことなので共感できた。

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    2018年04月09日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    まだ半分も残ってるのか

    最初は会話形式が面白かったのですが
    だんだん話の要点が掴みにくくなり読むのに疲れてしまいました。

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    2018年03月21日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    『嫌われる勇気』でベストセラーになった岸見一郎の自伝的な内容。

    彼に興味がある人なら、彼のアドラー心理学とのかかわりを含めて楽しめるかと。

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    2018年03月11日
  • 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

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    「初めから哲学に関心を持たない人、若いころ少し興味を持っていても社会に出るとたちまち見向きもしなくなる人は生きていくときに考えなければならない多くの問題に気付いていないか、それを棚上げしている」この文を見て、やっぱり哲学書をこれからも読んでいこうと思った。

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    2018年02月18日
  • 生きづらさからの脱却 ──アドラーに学ぶ

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    大ベストセラーとなった「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」でアドラー心理学に触れ、興味と共感を抱く中で手に取った一冊。

    2冊の「勇気」は、教授と若者の対話という形式だった。
    アドラー心理学の入門書としてとても読みやすく、没入しやすい良書と感じた反面、アドラー心理学の真髄には至っていないんだろうなと感じた。

    そして本書を読むことでその感覚が正しかったと確信した。

    「勇気」2冊と比べると根気のいる内容だが、それでもアドラー心理学の一端を垣間見るといったところだろう。

    「人生の悩みは対人関係の悩みであるす」

    本書をもう一度しっかり読み込んで内容を咀嚼しつつ、さらにアドラー心理学への理解を深

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    2018年02月13日
  • アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~

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    嫌われる勇気を読まないとちょっと理解しづらそうだなぁ。課題の分離、目的論、他者への興味と貢献感、自由に幸福に生きるためにより前著より詳しく書いていてより理解できた
    ・誰かに嫌われることは自由に生きている証拠である。
    ・自分の考えを持たず人に合わせる人は自分の発言に責任を持たないという意味で無責任である

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    2018年02月12日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    ネタバレ

    現在、働かないと人は経済的に暮らしていけないため、働くか働かないかという選択肢は事実上ない。したがって、なぜ働くのかということを考える意味はあろう。
    アドラーは、「誰かが靴を作るとき、自分を他者にとって有益なものにしている。公共に役立っているという感覚を得ることができ、そう感じられるときにだけ、劣等感を緩和できる」と述べている。すなわち、人は働くことで他者に貢献すれば貢献感を持つことができ、そのことで自分に価値があると思えるため、働くことは自分のためでもある。その意味で、自分から働くことに意味はあり、働くことは生きることと密接な関係にあると言えよう。
    自分が仕事をするこ

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    2018年01月21日
  • アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~

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    アドラー心理学の本が、こんなに書店の棚に並べられるような時代になるとは思いもしなかったです。

    けっこう、悪用すると強力だと思うし、若干、危険に感じたりもするのですが、それでも、競争や闘争ではなくて、共同体感覚を中心にした考え方というのは、これから先、もっともっと大切になっていくものです。

    今、苦しい思いをしている人の苦しみの原因をさぐることができなくても、その苦しみをなんとか軽くすることができるならば、自分がそこにいる意味はあるのだと思います。

    この本自体は、若干、哲学よりです。
    わたしが今まで読んできたのは、教育関係のものだったので、どっちかというと実践よりでした。

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    2017年12月27日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

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    ネタバレ

    【概要】
    アドラー心理学の第一人者の岸見一郎先生が個別の66の質問に回答する形式の本。
    個別では短いが、事例別だったりするので、具体的に自分や誰かを想像しながら読み進められる。

    【評価】
    59点(アドラーの難しい本の合間)
    【共有したい内容】
    ・大人になるということは
    「自分が決めなければならないことを自分で決める」
    「自分の価値を自分で決められる」
    「自己中心的な考えから脱却できている」
    ・「怒りは人と人とを引き離す感情」
    ・「対人関係の中に入っていく勇気は自分に価値があると思える時だけもてる」
    ・「どんな時に価値があると思えるかといえば、自分が貢献していると感じられるとき」
    【悪いところ

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    2017年12月24日
  • 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

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    ベストセラーになった「嫌われる勇気」、『幸せになる勇気」はアドラー心理学としてはかなり異端なのであるが、それは著者がギリシャ哲学をベースにアドラーの著書を解釈していたからなのだと、この本を読んで理解できる。

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    2017年10月01日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

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    読みやすく実践的。「嫌われる勇気」で表されたアドラー心理学を実際の生活の中の悩みにあてはめると、こんな風に答えられるという本。多少スピンオフ感が否めないが、「嫌われる勇気」とは違うアプローチであり、異なる読者に届けられそうだ。

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    2017年09月18日
  • 幸福の条件 アドラーとギリシア哲学

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    元のタイトルは「不幸の心理、幸福の哲学」で、加筆してタイトルも変わっている。
    なのでアドラー心理学の幸福についての引用は多くない。哲学やエッセイなどからの原典を示した引用が豊富で、アドラー心理学から哲学に少し興味を持つきっかけになるかもしれない。

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    2017年09月07日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    働くということをアドラーの視点から見る。

    幸せに働くにはどうしたら良いか。
    部下に対してどう、接したら良いか。
    決して怒らない。誉めない。感謝の気持ちとヨコの関係になる。
    共同体への貢献を感じた時だけ、ひとはその仕事に遣り甲斐を感じる。遣らされたり不本意なままやる仕事には決して幸せは見出だせない。

    至って、シンプルな考え方。何かを変えるのは最後は決断力と勇気なのかもしれない。

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    2017年06月30日
  • 困った時のアドラー心理学

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    文庫本のため、アドラー心理学がどんな考えのものかを説明するというよりも、現実にこんな悩みがあったときに、アドラー心理学ではどう考えるかという類いの本だった。3部作目であり、より実践的に、また読みやすくしたものという印象を受けた。有名な嫌われる勇気を読んだあと、結局どう考えるんだっけ?と問題集のように使用すると良いかもしれない。

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    2017年04月22日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    心理学だけど哲学的な本

    嫌われる勇気という題名通り、人目を気にして自分を殺すなということを非常に論理的に説明している本。私はそもそも心理学の本など読んだことなかったが、人に嫌われないように一生懸命生きてる自分が嫌になってこの題名を目にしいつか読もうと思ってようやく読み終えた本。この本で論題となっている心理学はアドラー心理学。これを著者は、一人の青年と一人の哲人の対話形式にして我々読者に非常に分かりやすい形で書き下ろしている。哲人はアドラーの考えを青年に伝え、青年はその内容を自らの経験や一般的な視点を用いて反駁していくというスタイルである。哲人は青年の感情的な反駁を論理的に説き伏せていく。青年もこれでもかというくらいア

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    2017年04月19日
  • 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

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    難しかった。
    幸福は「なる」のではなく、「ある」もの。
    人は如何に「エネルゲイア」に生きれるかがポイント!

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    2017年04月16日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

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    具体的な質問に対しての回答の形式でまとめられている。
    これまでの著書のように「え、そうなるの!?」という面白みはないが、なるほどなあという暖かみがある。

    いくつか、深く染みてくる回答もあり、読んでよかったと思う。

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    2017年04月02日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    ネタバレ

    岸見一郎氏によるアドラー心理学を「働く」ということにフォーカスした著書。著者のアドラー心理学の本を読まずにこの本だけを読む分には有益かもしれないが、既にいくつか読んだ人からすると繰り返しの内容に聞こえてる部分も多々ある。
    根底には当然ながらアドラー心理学の思想があるため、著者によるアドラー心理学の著書と同じような内容が多数散見される。さらには、著者の実体験や著者の哲学者の側面も多分に要素として含まれており、特に後半部分にはその側面が多用されている。
    ・仕事も、そこで仕事をする職場も、それに合わせて自分が受動的に入っていく場所ではありません。自分ちまた仕事のあり方や職場の環境を変えていくことがで

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    2017年03月20日
  • アドラー 人生を生き抜く心理学

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    「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」でアドラー心理学に慣れ親しんでからこの本を読むとぐっと納得感が増す。

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    2017年03月12日
  • 幸せになる勇気

    購入済み

    理解するのが難しい💦

    「嫌われる勇気」を初めに読み、この本を読みました。レビューでは、もっと詳しく書いてあるとのことですが、それでも正直難しいです。内容を理解するには、もっと読み込んだほうがいいんだなと思いましたので、分かるまで読み返そうと思います!
    でも、内容的には自分の思いを覆すような内容がただあったので、その部分はためになるなーと思います。

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    2017年02月20日