岸見一郎のレビュー一覧

  • ほめるのをやめよう リーダーシップの誤解

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    上司ー部下観が古い気がする。そうではいけないと言いながら、それはつまり、部下は上司に従うのが普通になってるでしょ?と思っているような…

    子育てについてはいくつか参考になるところがあった。

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    2020年09月11日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    仕事をする上で大切なのは、その仕事で自分が貢献できているという感覚を持てるかどうか。自分の思いがどこにあるのかによっても、この感覚は変わってくるのだと思う。勇気は伝染する、らしい。今と向き合って行動することが大事なんだな。

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    2020年08月07日
  • 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

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    ベストセラー「嫌われる勇気」の作者の1人、岸見一郎氏による幸福についての評論。
    副題に『アドラー×古代ギリシアの智恵』とあるけどほぼほぼメインはアドラー心理学。古代ギリシアもほぼプラトンだけだし、それも味付け程度にしか触れられていない。
    内容は「嫌われる勇気」とほぼ同じ、アドラー心理学の紹介と説明。あっちの方が読み物であった分読みやすいしスッと入ってくる。評論、特に新書は小段ごとに話が切れるので全体を通してのつながりが見えにくい。

    同じ内容を知りたいなら「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」を読んだ方がいいな。
    でもその2冊を既に読んでたら、いいおさらいにはなると思った。

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    2020年08月07日
  • 今ここを生きる勇気 老・病・死と向き合うための哲学講義

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    「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」の岸見一郎さんの新刊は、岸見さんがNHK文化センター京都教室で実施した哲学講義をまとめたもの(コロナ騒動の影響で行われることの なかった幻の講義も収録)。アドラー心理学をベースに幸せになる方法や、対人関係の悩み、死や老いや病から学ぶことだったりと哲学的な内容が語られる、とはいえ哲学書のように難解ではない。言いたいことは過去や現在に囚われることなく「今を生きよう」ということ、読み進めていくといろんな気付きもあり読んだ後元気が湧いてくる一冊だった。

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    2020年05月25日
  • 人生は苦である、でも死んではいけない

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    生きづらさを感じており、幸せを感じにくくなっていたため、購入しました。

    一番印象に残った言葉
    「何かのために生きる人は「今」をふいにする」


    勉強していい大学行っていい会社に入ることが必ずしも幸せになるとは限らないこと。成功=幸せとは限らないこと。
    何も成功しなくても、何もしていなくても、今ここで共にいられるという幸福があれば他にも何もいらない。

    成功を人生の目標にしてはいけない。そして人生を生まれてから死ぬまでの一直線で見てはいけない。「今ここ」を生きる。

    過去にしがみつき、未来に不安を抱えながら生きていましたが、もっと今に集中して、今を楽しんで生きたいと思います。

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    2020年04月18日
  • 生きる勇気とは何か アドラーに学ぶ

    購入済み

    アドラー心理学の難しさ

    人生何も考えずに生きていく事は難しいけれど、出来る事ならシンプルに生きてみたいと思っていました。
    そんな時岸見さんの著書に出会いました。
    嫌われる勇気の原点との紹介で購入しましたが、少し私には、難しい本でした。
    ただ、考えすぎる性格を、少し見つめ直すきっかけを与えてくれる本でした。

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    2020年03月02日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

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    様々な悩みへの回答集のような作り。
    あなたは大人ですか、との問いにドキッとした。
    親子の関係や恋愛の話など思いあたることも。

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    2020年03月01日
  • 定年をどう生きるか

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    アドラーの考え方から、定年後の生き方を説いたもの。

    定年本は何冊読んだし、「嫌われる勇気」等のアドラー本も何冊か読んだが、どちらの観点でもちょっと印象が薄かったかな。。。

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    2019年08月28日
  • 愛とためらいの哲学

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    心に残ったフレーズ。①「プライベート(private)という英語はラテン語のprivareが語源で、そのいみは「奪う」です。奪い取らなければ、プライベートな時間を確保することはできないのです」②「尊敬は英語でrespectといいますが、その語源となるラテン語のrespicioには「見る」という意味があります」

    自分に価値があると思える時にだけ勇気を持てる。

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    2024年09月14日
  • 困った時のアドラー心理学

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    QアンドA形式でわかりやすさを狙ったのだろうが、今ひとつだった。「嫌われる勇気」が面白かっただけに残念。

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    2019年06月27日
  • 成功ではなく、幸福について語ろう

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    自分の価値は自分で決める。
    評価と価値は切り離して考える。
    何かで評価され、それが良くない評価だったとしても、その人自身の価値が下がるわけではない。自惚れは良くないけど、自分は自分であるという絶対的価値がある。

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    2019年04月17日
  • 成功ではなく、幸福について語ろう

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    幸福は質的なもので、存在に関わる。成功は過程に関わり、幸福の手段。何かを達成しなくても、今このままで幸福であると気づいた瞬間に、人は幸福になる。

    体系的に記述するというより、Q&Aの回答や講演録、インタビューから、浮かび上がらせる。バックボーンは、三木清やアランたちの哲学思想。

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    2019年04月14日
  • プラトン ソクラテスの弁明 シリーズ世界の思想

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    何度か読んだ『弁明』も、こうして章ごとに平易な解説付きで読むと、今まで読み流していた重要なぽいんとに気づかされ、有益。

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    2019年04月03日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    前半は色々と気づきがありましたが、後半は著者の体験談も多く、少しダラダラと感じました。また、章によって想定読者が異なるように思いました。
    「部下を自分の支配下に置こうとする…その行動/育成が、指示待ちの部下を生む」というあたりは注意しようと思いました。

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    2019年02月03日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」の解説本ともいえるが、岸見氏の既刊本とかぶる内容も多い。アドラー心理学はわかったつもりでも実は本質はわかっていない、と再認識させられた。

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    2019年01月20日
  • アドラーをじっくり読む

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    「嫌われる勇気」から派生し、岸見氏はいくつかの著書を出しているが、「嫌われる勇気」がやはりわかりやすいし、読みやすい。この本はアドラーの著書を深堀りするための内容。「嫌われる勇気」を読んで理解したと思っても、それは間違った理解である可能性が高いそうだ。本当に理解するのは難しいことらしい。

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    2019年01月10日
  • 成功ではなく、幸福について語ろう

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    アドラー心理学の考えを日常により実践的に導入するにはどうすればいいのか?を考えるにあたって参考になればなと。

    本書では様々な相談に対して、筆者が回答する形式なので、相談者の身になって、もしくは相談の内容をこれまで自分が経験したことのある内容に置き換えて考えると非常に興味深かった。

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    2018年12月27日
  • 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

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    この本にある通りに子どもに対する視線を持ち続けていたいと思う。
    おそらく(個人的な偏見かもしれないが)世の母親たちには耳が痛い本だと思う。子育てに一生懸命な父親なら、きっと同じように耳が痛いと思う。

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    2018年12月09日
  • 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

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    叱らない、ほめない、という子育てが、子どもが自立するための三条件のひとつ「自分の価値を自分で決められる」ことにつながるという考えが目から鱗だった。

    大人になって、周囲の評価を過度に気にしながら生きることほどつらく苦しいことはない。自分を他者と過度に比較したり、周囲にどのように見られているかを気にしすぎると自分らしく生きていけない。常に緊張して生きることになる。一番弱いのは出世をしたいという欲に縛られ、上司や周囲の評価を過度に気にする人間であり、一番強いのは出世を気にせず、言いたいことを言い、やりたいことをやり、自分のポリシーを貫く我が道を行く人である。例えば、上司のちょっとした発言に見下され

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    2018年11月17日
  • 成功ではなく、幸福について語ろう

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    最悪の時は脱したと思えているが、まだ心元気でなく鬱々としてしまうときがある。やはり岸見氏の言葉は心にしみる。
    成熟していく社会で、インターネットの登場により、誰もが成功出来るチャンスが有る社会。Webの情報でも成功者の情報をよく目にするが、出来ない自分のギャップも今の心の重さに繋がっているのだろうか。
    先ずは自分が幸せになり、周りに広げていく、そんな生き方なら私にも出来るだろうか。

    【学】
    人の期待にこたえなくていい
    「自分自身を失わなければどんな生活も苦しくはない。自分が自分自身でさえあれば何を失っても惜しくない」

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    2018年11月14日