岸見一郎のレビュー一覧

  • 生きづらさからの脱却 ──アドラーに学ぶ

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    アドラー心理学について数多くの入門書・解説書を執筆している著者が、人生を生きづらいと感じている読者に向けて語った本です。

    神経症的ライフスタイルとコンプレックスに関するアドラーの説が、数多くのわかりやすい例をあげて解き明かされているので、アドラー心理学の解説書として読むこともできます。とはいえ、本書は単なる解説書ではありません。人生の中で立ちすくんでしまい身動きがとれなくなってしまっている読者が、みずからの立っている場所を確認し、一歩を踏み出すための勇気を与えてくれるような本だと思います。

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    2017年12月23日
  • 老いた親を愛せますか? それでも介護はやってくる

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    哲学者「岸見一郎」の視点だけではなく、人間「岸見一郎」として書かれていたことで共感するところがあった。

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    2016年12月19日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    失敗をしたら学び直す必要があり、
    うまく行けば組織に貢献した満足を得られる。学校を卒業したあと、職場でも学習活動は欠かせないと思いました。

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    2016年11月20日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    途中まではいいんだけど

    前半は世界の見方を変えることで人生のプラスになるであろう生き方が示されててすごく為になったし実践しようと思えたんだけど、
    後半からの哲人の論理に同意できなかった。青年の反論に対して明確な回答を示さずにある具体例を挙げるだけで終わる場面が多い。他にいくらでも反例が挙げられる。結果的に説得力が足りなくて共感できない。

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    2016年10月22日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    経済的な自立は人間関係の上下には関係ない!!貢献感を持てる仕事があればいい!!人間の価値は生きていることそれ自体!!上司と部下は人間としては対等であり役割が違うだけ!! 第一義を決めたらあとの不要なものは捨てる!!儲かる仕事より好きな仕事を選ぶ!!

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    2016年09月15日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    人生における働くことの意義を考えさせられる本だった。
    「自分に価値があると思える勇気を持とう」という考えには同感できるが、「成功は人生の目標ではない」という考えには納得できなかった。後日、もう一度読み直してみよう。

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    2016年08月27日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

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    『困った時のアドラー心理学』に続くアドラー心理学をベースにした悩み相談。
    自分、友人、隣人、勉強、就活、職場、恋愛、結婚、育児、家族、老いの悩み88個に著者の感性も含んだ答えが並ぶ。
    課題の分離による整理が基本だが、余計なおせっかいをやくのもまた人間関係。逃れられない部分はあえて受け止め、静かに自立を宣言すると同時に、相手の想いに感謝を示すことは心がけたい。
    目的の分析も目につくけれど、無自覚、無意識下の目的はこじつけのようにも感じられた。
    16-144

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    2016年08月11日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    2つの新しい考え方を得た。
    ①すべての対人関係は横の関係であるべき。
    ②貢献感を持てればすべての仕事に価値がある。

    まず①。今まで全く気付かなかったが、これまでの対人関係において、常に上下で考えていたし、そのように振る舞ってきたように思う。上司や先輩に対してはときに媚びへつらい、自分が上位に位置して反感を買わないように常に意識し、低く見せようとしたりすることもあった。女性の先輩には特に気をつかった。友人に対しても、経済的に上か下か、とか、置かれている環境が自分の方がベターかどうか、実はよく意識していたように思う。無意識のうちに、自分は相手よりも上か下か、ということを常に意識しながらやってきた

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    2016年08月04日
  • 幸せになる勇気

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    前作よりも面白い

    愛の実用法が書かれていて、読みやすく面白い。

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    2016年07月29日
  • アドラー 人生を生き抜く心理学

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    アドラーとフロイト、心理学にも系統があるようで。アドラーの考え方は嫌いじゃないと感じた。ただこの著者の書き方がわかりづらい。

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    2016年07月27日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

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    ネタバレ

    ベストセラー『嫌われる勇気』の著者の新刊。質問(悩み)に対する回答形式です。思っていたのとちょっと違っていたように感じた。

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    2016年07月01日
  • 困った時のアドラー心理学

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    初めて読んだ「アドラー本」。
    物事の捉え方、考え方、対処の方法に対し、客観的にわかりやすく解説をしてくれる。

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    2016年06月24日
  • 嫌われる勇気

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    なるほど

    他者貢献大切にしたいですね

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    2016年04月02日
  • 困った時のアドラー心理学

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    内容はカウンセリングに訪れた患者との問答に解説を加えたものとなっている。
    アドラーの考えを実際の生活に応用する方法が知りたい人は頭から読むといい。自分が直面している悩みがある人は、近い事例を探してその箇所を読むといい。

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    2015年08月17日
  • 困った時のアドラー心理学

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    ネタバレ

    それぞれの悩みに合わせたアドラーの考え方がのってて、読みやすくわかりやすかったです。この考え方は使えるなと思いました。

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    2014年11月03日
  • アドラー 人生を生き抜く心理学

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    ☆3.5
    読んだら勇気がでてくるよ。
    アドラー心理学の考え方は、しっくりくるから大好きです。時代、宗教、民族や時空を超えて、世界をより良くしていくためにどう行動していくか。それが生きていくためのエネルギー源になっているのは同意です。
    対話による和解を、人間がすぐには思いつかないことをよく表した例は、とても印象的でした。
    八木誠一さんのフロント構造理論が引用されていましたが、私はもっと複雑な構造を想像します。ネットワークとか、入れ子とか、そういった一対一の面的接触では終わらない複雑さが隠されているのではないかと直感しています。

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    2014年10月19日
  • アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~

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    いまだアドラーの全貌つかめず。
    アドラーの入門書なのだが,内村鑑三やプラトンなどいろいろな哲学者が登場するので,まだ整理しきれていない。なぜ教育においてアドラーが有効と言われるのかがわからず,まだかすんでいる。

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    2014年10月07日
  • 困った時のアドラー心理学

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    ★心理学といえば、フロイト、ユングが有名だが、昨日、今少し話題になってきたアドラーを読んでみた。我々は、様々な現象に遭遇した時に反射的にその対象に対しての心の向け方を身につけてしまっている様だ。その反射的な対応の形態はそれぞれの個々人の、成長の過程で身につけたものの様で、遭遇する各現象に対して、アドラーの説明するように、余分な構え(欲・優位性の獲得)を脱ぎ去って、遭遇した現象の目的を見直すと、自分の欲・見栄と言ったものが見透かされてくる。
    この本では、具体的に様々な場面を設定して、その時の心の向け方、考え方を示唆してくれる。
    まずは、それぞれの個別具体的な心の向け方を、ひとつひとつ丁寧に自

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    2014年05月31日
  • 困った時のアドラー心理学

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    アドラー心理学を理解するためには良い本だと思うが、著者の文章は読みづらい。何を言おうとしているのか読み返すことが多々ある。

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    2014年05月04日
  • 困った時のアドラー心理学

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    流行りのアドラー。岸見さん、本出し過ぎでしょ、と思ったら2010年の再版。
    アドラーがどうこう、というよりも、お悩み相談式でアドラー心理学のエッセンスをまいたような感じ。
    入口と捉えるもよし、アドラーを一通り見てから実践編と見るもよし。

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    2014年04月28日