岸見一郎のレビュー一覧

  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

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    【概要】
    アドラー心理学の第一人者の岸見一郎先生が個別の66の質問に回答する形式の本。
    個別では短いが、事例別だったりするので、具体的に自分や誰かを想像しながら読み進められる。

    【評価】
    59点(アドラーの難しい本の合間)
    【共有したい内容】
    ・大人になるということは
    「自分が決めなければならないことを自分で決める」
    「自分の価値を自分で決められる」
    「自己中心的な考えから脱却できている」
    ・「怒りは人と人とを引き離す感情」
    ・「対人関係の中に入っていく勇気は自分に価値があると思える時だけもてる」
    ・「どんな時に価値があると思えるかといえば、自分が貢献していると感じられるとき」
    【悪いところ

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    2017年12月24日
  • 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

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    ベストセラーになった「嫌われる勇気」、『幸せになる勇気」はアドラー心理学としてはかなり異端なのであるが、それは著者がギリシャ哲学をベースにアドラーの著書を解釈していたからなのだと、この本を読んで理解できる。

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    2017年10月01日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

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    読みやすく実践的。「嫌われる勇気」で表されたアドラー心理学を実際の生活の中の悩みにあてはめると、こんな風に答えられるという本。多少スピンオフ感が否めないが、「嫌われる勇気」とは違うアプローチであり、異なる読者に届けられそうだ。

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    2017年09月18日
  • 幸福の条件 アドラーとギリシア哲学

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    元のタイトルは「不幸の心理、幸福の哲学」で、加筆してタイトルも変わっている。
    なのでアドラー心理学の幸福についての引用は多くない。哲学やエッセイなどからの原典を示した引用が豊富で、アドラー心理学から哲学に少し興味を持つきっかけになるかもしれない。

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    2017年09月07日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    働くということをアドラーの視点から見る。

    幸せに働くにはどうしたら良いか。
    部下に対してどう、接したら良いか。
    決して怒らない。誉めない。感謝の気持ちとヨコの関係になる。
    共同体への貢献を感じた時だけ、ひとはその仕事に遣り甲斐を感じる。遣らされたり不本意なままやる仕事には決して幸せは見出だせない。

    至って、シンプルな考え方。何かを変えるのは最後は決断力と勇気なのかもしれない。

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    2017年06月30日
  • 困った時のアドラー心理学

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    文庫本のため、アドラー心理学がどんな考えのものかを説明するというよりも、現実にこんな悩みがあったときに、アドラー心理学ではどう考えるかという類いの本だった。3部作目であり、より実践的に、また読みやすくしたものという印象を受けた。有名な嫌われる勇気を読んだあと、結局どう考えるんだっけ?と問題集のように使用すると良いかもしれない。

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    2017年04月22日
  • 嫌われる勇気

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    心理学だけど哲学的な本

    嫌われる勇気という題名通り、人目を気にして自分を殺すなということを非常に論理的に説明している本。私はそもそも心理学の本など読んだことなかったが、人に嫌われないように一生懸命生きてる自分が嫌になってこの題名を目にしいつか読もうと思ってようやく読み終えた本。この本で論題となっている心理学はアドラー心理学。これを著者は、一人の青年と一人の哲人の対話形式にして我々読者に非常に分かりやすい形で書き下ろしている。哲人はアドラーの考えを青年に伝え、青年はその内容を自らの経験や一般的な視点を用いて反駁していくというスタイルである。哲人は青年の感情的な反駁を論理的に説き伏せていく。青年もこれでもかというくらいア

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    2017年04月19日
  • 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

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    難しかった。
    幸福は「なる」のではなく、「ある」もの。
    人は如何に「エネルゲイア」に生きれるかがポイント!

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    2017年04月16日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

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    具体的な質問に対しての回答の形式でまとめられている。
    これまでの著書のように「え、そうなるの!?」という面白みはないが、なるほどなあという暖かみがある。

    いくつか、深く染みてくる回答もあり、読んでよかったと思う。

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    2017年04月02日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    岸見一郎氏によるアドラー心理学を「働く」ということにフォーカスした著書。著者のアドラー心理学の本を読まずにこの本だけを読む分には有益かもしれないが、既にいくつか読んだ人からすると繰り返しの内容に聞こえてる部分も多々ある。
    根底には当然ながらアドラー心理学の思想があるため、著者によるアドラー心理学の著書と同じような内容が多数散見される。さらには、著者の実体験や著者の哲学者の側面も多分に要素として含まれており、特に後半部分にはその側面が多用されている。
    ・仕事も、そこで仕事をする職場も、それに合わせて自分が受動的に入っていく場所ではありません。自分ちまた仕事のあり方や職場の環境を変えていくことがで

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    2017年03月20日
  • アドラー 人生を生き抜く心理学

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    「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」でアドラー心理学に慣れ親しんでからこの本を読むとぐっと納得感が増す。

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    2017年03月12日
  • 幸せになる勇気

    購入済み

    理解するのが難しい💦

    「嫌われる勇気」を初めに読み、この本を読みました。レビューでは、もっと詳しく書いてあるとのことですが、それでも正直難しいです。内容を理解するには、もっと読み込んだほうがいいんだなと思いましたので、分かるまで読み返そうと思います!
    でも、内容的には自分の思いを覆すような内容がただあったので、その部分はためになるなーと思います。

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    2017年02月20日
  • 生きづらさからの脱却 ──アドラーに学ぶ

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    アドラー心理学について数多くの入門書・解説書を執筆している著者が、人生を生きづらいと感じている読者に向けて語った本です。

    神経症的ライフスタイルとコンプレックスに関するアドラーの説が、数多くのわかりやすい例をあげて解き明かされているので、アドラー心理学の解説書として読むこともできます。とはいえ、本書は単なる解説書ではありません。人生の中で立ちすくんでしまい身動きがとれなくなってしまっている読者が、みずからの立っている場所を確認し、一歩を踏み出すための勇気を与えてくれるような本だと思います。

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    2017年12月23日
  • 老いた親を愛せますか? それでも介護はやってくる

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    哲学者「岸見一郎」の視点だけではなく、人間「岸見一郎」として書かれていたことで共感するところがあった。

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    2016年12月19日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    失敗をしたら学び直す必要があり、
    うまく行けば組織に貢献した満足を得られる。学校を卒業したあと、職場でも学習活動は欠かせないと思いました。

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    2016年11月20日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    途中まではいいんだけど

    前半は世界の見方を変えることで人生のプラスになるであろう生き方が示されててすごく為になったし実践しようと思えたんだけど、
    後半からの哲人の論理に同意できなかった。青年の反論に対して明確な回答を示さずにある具体例を挙げるだけで終わる場面が多い。他にいくらでも反例が挙げられる。結果的に説得力が足りなくて共感できない。

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    2016年10月22日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    経済的な自立は人間関係の上下には関係ない!!貢献感を持てる仕事があればいい!!人間の価値は生きていることそれ自体!!上司と部下は人間としては対等であり役割が違うだけ!! 第一義を決めたらあとの不要なものは捨てる!!儲かる仕事より好きな仕事を選ぶ!!

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    2016年09月15日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    人生における働くことの意義を考えさせられる本だった。
    「自分に価値があると思える勇気を持とう」という考えには同感できるが、「成功は人生の目標ではない」という考えには納得できなかった。後日、もう一度読み直してみよう。

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    2016年08月27日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

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    『困った時のアドラー心理学』に続くアドラー心理学をベースにした悩み相談。
    自分、友人、隣人、勉強、就活、職場、恋愛、結婚、育児、家族、老いの悩み88個に著者の感性も含んだ答えが並ぶ。
    課題の分離による整理が基本だが、余計なおせっかいをやくのもまた人間関係。逃れられない部分はあえて受け止め、静かに自立を宣言すると同時に、相手の想いに感謝を示すことは心がけたい。
    目的の分析も目につくけれど、無自覚、無意識下の目的はこじつけのようにも感じられた。
    16-144

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    2016年08月11日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    2つの新しい考え方を得た。
    ①すべての対人関係は横の関係であるべき。
    ②貢献感を持てればすべての仕事に価値がある。

    まず①。今まで全く気付かなかったが、これまでの対人関係において、常に上下で考えていたし、そのように振る舞ってきたように思う。上司や先輩に対してはときに媚びへつらい、自分が上位に位置して反感を買わないように常に意識し、低く見せようとしたりすることもあった。女性の先輩には特に気をつかった。友人に対しても、経済的に上か下か、とか、置かれている環境が自分の方がベターかどうか、実はよく意識していたように思う。無意識のうちに、自分は相手よりも上か下か、ということを常に意識しながらやってきた

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    2016年08月04日