岸見一郎のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

    購入済み

    読みました。

    面白いと思える部分,自分のことを言われているような的確な部分もあり学びもある本でした。
    ただ、自分にはちょっと難しく理解し難い部分もあったのでまたじっくり読んでみたい。

    #タメになる #深い

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    2022年09月29日
  • 叱らない、ほめない、命じない。 あたらしいリーダー論

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    ネタバレ

    「自信のないリーダーこそ、よいリーダーになれる」という所からはじまり、励みになる内容であった。
    民主的なリーダーシップ
    ・リーダーと部下は対等である
    ・部下を叱ってはいけない
    ・部下をほめてはいけない
    ・部下に命令してはいけない
    を意識してやっているわけではないが、自分の特性として、割と自然体でやっている事であった。ベースとなっているアドラー心理学は、あらためて読んでみたい。
    第一部の心若きリーダーとの対話は、話が散漫であまり頭に入ってこなかったが、第二部の起業家のとのリーダーシップを巡る対話はとても興味深かった。

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    2022年05月14日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

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    ネタバレ

    原因論では、タイムマシンがないので治せない。
    劣等コンプレックス=自分が取り組むべき課題から逃げようとすること=過去の問題を理由にする。
    見かけの因果律=因果関係がないところに因果関係を見出すこと
    どうせ決めるなら、今、決める。決めると後悔するかもしれない。どんな決断をしても必ず後悔はありうる。
    優劣コンプレックス=自分を優位に置きたい、という気持ち。=劣等感の裏返し。
    価値低減傾向=部下の人格攻撃で、相対的に自分の価値を高めようとすること
    断れないのは、自分の人生に責任を負いたくないから。他人に従っていれば、他人のせいにできる。
    部下にありがとうという=部下は貢献感を持てる。
    「同じ川に二度

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    2022年05月09日
  • 怒る勇気

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    自分の感情を大切にする、他の意見にモヤモヤしながら仕方なく受け入れているのは、アドラー心理学的には自分で判断しているにすぎない。他人の人生を生きるな、ということを色んな著名人の言葉を引用しながら説明している。

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    2022年05月04日
  • 先に亡くなる親といい関係を築くためのアドラー心理学

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    オーディオブックで。
    アナウンサーの方の声が優しくて、内容に合っていた。
    途中で1.5倍速にしましたが。

    親の介護にはいろいろ思うところがあるので、こんなふうにできなさそうですが、おだやかに向き合えますように。

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    2022年04月13日
  • アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~

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    わかりやすいです。

    ・人の悩みは人間関係の悩み。
    ・心と体、感情と理性、意識と無意識は不可分。
    ・目的があって行動する。大声を出すために怒る。
    ・すべてのことは自分が選択している。
    ・何が与えられるかではない、与えられたものをどう使うかだ。
    ・自分のために自分の人生を生きる。
    ・自分の価値は他人への貢献で得られる。
    ・言葉で援助を求めよう。
    ・他人の課題に踏み込まない。
    ・不完全である勇気、失敗する勇気。

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    2022年04月13日
  • 不安の哲学

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    嫌われる勇気を読んだので、こちらも読んでみました。
    仕事や病気、死についてなどから来る不安に対してどう対処するかをアドラー視点で語っています。
    引用が多く少し読みづらかったですが、名言的なものも多く助かる一文もありました。
    もう少しわかりやすく書かれていると読みやすくストレスなく読めると思いました。

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    2022年03月03日
  • 本をどう読むか 幸せになる読書術

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    本をどう読むか

    たくさん読むことが目的になってしまっては
    本来の読書の楽しみを忘れてしまう

    読書とは著者との対話であり
    それを楽しみながら読むことが大切だと思った

    最近、本を読むことが目的となり
    月にどれだけ本を読めたかが
    自分の自信になってしまっていた

    振り返ると、楽しむということが
    だんだんとできなくなっていたかもしれない

    初心に戻り
    純粋な気持ちで読書を楽しんでいきたいと思った

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    2022年02月22日
  • 成功ではなく、幸福について語ろう

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    「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」を読んだあとだとやや軽い.
    というか,こちらを先に手に取ってしまうとアドラー的思考を心に落とし込むことは出来ないと思う…まぁ,この厚さ,この活字の大きさに期待してはいけなかったかな?

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    2022年01月21日
  • 嫌われる勇気

    この本

    前向きになれそう

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    2022年01月04日
  • 困った時のアドラー心理学

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    岸見先生のアドラー心理学の本は4冊目

    具体的な相談事が書かれてあり
    それについての解決策が書かれてあった

    4冊目ということもあるからか
    新たな発見はあまりなかったが
    どうすればいいのか、
    どのように考えたらいいのかが詳しく書かれており
    参考になった

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    2021年12月31日
  • 怒る勇気

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    著者が言いたいのは素直な自分と向き合うことだと思います。
    空気を読んだりすることだけでなく、感情に素直になること。難しいですよね。

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    2021年12月20日
  • 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

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    「嫌われる勇気」ですごく納得し、引き続き手にとりました。短い章区切りで「こうすべき」がビシっと書かれているため、読みやすくわかりやすいです。
    ただ、「こどもをのばす」の「のばす」部分について、勉強にフォーカスしすぎかなあと思いました。育てるってことは勉強だけに限らないと思うので・・・・。あと著者の具体的な経験やエピソードがもっとあれば共感して読めたかもしれません。続いて「幸せになる勇気」を読む予定です。

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    2021年12月17日
  • 老いた親を愛せますか? それでも介護はやってくる

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    アドラー心理学の岸見先生の本。
    なかなかに読み進めるのがつらい本だった。
    岸見先生のファンでも講演会やセミナーで出会ったこともないのに、その先生のご両親、と思うだけで、つらくて切なくて。
    親が後期高齢者なのでなにか参考になるかもと思って手に取ったが、リタイア。

    p54
    英語のlifeにはただ「生命」だけではなく、「生活」さらに「人生」という意味もあります。

    p61
    ここにいてもいいと思えることは大切なことです。帰らなくてもいいことがわかって以来、父は少し落ち着いたように見えました。

    p65
    しかし、重要なことは事実ではなくて、父にとっての真実です。

    p71
    何度も繰り返し語られる話は親

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    2021年12月09日
  • 生きづらさからの脱却 ──アドラーに学ぶ

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    アドラー心理学の本
    自分の行動を顧みろって感じになる。

    性格とか、過去の経験を原因として、物事から避けているけど、本当は物事を避けたくて、性格や過去の経験を持ち出しているだけである。
    「ライフスタイル」=統一され結晶化された行動のパターン、問題や課題へのアプローチのスタイルは自ら選び取れるものであって、それを主体的に選んでいくべきである。

    正直、個人的には内冗長と感じられるところが多いので「嫌われる勇気」の本を読めば、いいかな、と思う。
    そっちの方が対話形式で圧倒的に分かりやすいし、この本で伝えたいことも同じだと思うので。

    逆に嫌われる勇気とちょっと違うのは、少しこの本の方が、辛辣かな、

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    2021年12月01日
  • 成功ではなく、幸福について語ろう

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    「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」を
    読んでからこの本を読んだからか
    同じようなことが書かれている印象が強かった

    ただ、その2冊と違うところは
    読者からの相談がいくつかあり
    それに答えているという部分だ

    相談内容もよくありそうな内容で
    それに対しての答えを知ることができるので
    その部分は大変勉強になった

    今日という日を
    今日という日のためだけに生きる

    私たちは幸福になるのではなく
    今このままで
    幸福であるのです

    帯に書かれていた言葉が
    とても印象に残った

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    2021年11月29日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    アドラーだけでなく筆者が学んできた多くの思想家・哲学者や筆者本人が人生で経験してきたことを踏まえて、働くことの意義が書かれた本でした。
    私は哲学の知見が浅いため多くの思想家の名前が出てくるところは難しく感じたので、哲学初心者は全体を通して何が言いたいのかを意識して読むとよいと思いました。
    休職中の仕事に悩んでいるときに読んだため、「生きていることそれ自体に価値がある」という考え方に心が救われました。

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    2021年11月16日
  • 不安の哲学

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    書店の新書コーナーで手を取り購入。依然として不安が付き纏う現状からの脱却を期待して読んでみた。しかし、書いていることは至って当たり前のことで読みがいが無かった。

    P40 「不安は仕事ができない原因ではなく、仕事をしないという目的のために使われる理由だからです。」

    P67 「こんなふうに過去にとらわれて、あの時の経験が今の関係が良くないことの原因だと考えたら、どんなに努力しても良くないと考えて、今の関係を改善する努力をしなくなるかもしれませんし、そのように考える事は、先にも見たように今の関係が良くないことの責任を過去の経験に転嫁することです。そもそも、2人の関係なのに、1人の過去の経験が2人

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    2021年09月14日
  • 本をどう読むか 幸せになる読書術

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    読書論は多くありますが大きく分類すると2種類あるように思います。

    それは仏教の言葉を借りれば「有為の読書」と「無為の読書」の2種類です。

    有為とは読んで字のごとく「~の為(ため)という意識が有る」という意味だと説明されることがあります。わかりやすい理解です。
    それに対し、無為とはもはや何かのためという意識は超えています。

    この本は「無為の読書」を勧める本であると言えます。そもそも読書とは散歩や人生そのものなど、何かのためにあるわけではなく、それそのものの喜びがそこにある。
    そのような思想で書かれた本です。

    資本主義社会という競争社会で生きていくためには少しでも武器になるものを得ようと有

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    2021年09月11日
  • 本をどう読むか 幸せになる読書術

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    他の人も書いてある通り著者の自伝みたいでした。
    その中でも、早く読む必要が無いというのは、意外といわれないので、なんだかホッとする読後感でした。
    それにしても、心筋梗塞をやっていたとは。

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    2021年08月23日