幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

幸福であることを願わない人はいないはずなのに、なぜ、ほとんどの人は幸福感を得ることができないのか? アドラー心理学と専門のギリシア哲学の知見を基に深く、深く考え抜いた上での著者の最終回答がここに。幸福になるための鍵は、ちょっとした気づき、視点の転換にある。人間が幸福になるための有益なヒントが満載。「本書を読めば、幸福はどこか遠くに探しに行かなくても、初めからここにあったことがわかるでしょう」。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2017年01月18日
紙の本の発売
2017年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2017年06月16日

    新しい時代の幸福論。
    とは言っても、書かれてあるメッセージは古代から変わらないのでしょう。
    ただ、健康が約束され長寿の時代に、人が人生という時間にどう向き合うべきか。幸福度が絶望的に低い、この現代に、幸福は「どこ」に「ある」のか?
    不幸だと感じている多くの人々が知りたがっている、シークレットがここに...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年04月04日

    自分の選択の結末は全て受け入れられる!!自由意志で自分の人生を決めていくことの出来る存在である♪幸福にならなくても幸福で〈ある〉。今ここを生きればいい!!(^o^)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年08月24日

    「嫌われる勇気」のアドラーの思想とギリシア哲学をベースにした人生論。幸せになるかどうかは自分の考え方次第。何度も読み返したくなる1冊です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年03月02日

    岸見先生ご自身もたいそうな逆境を経て来たことがわかりました。

    結論としては幸福はなるものでなくあるもの気がつくもの。
    そう思います。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年03月18日

    哲学の本なんだけど、読みやすかったです。生産性で人の価値を見るのは間違い。赤ちゃんだったり、障害があったり、寝たきりだったとしても、存在自体に価値がある。幸福に「なる」のではなく、幸福で「ある」。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年09月19日

    幸福は空気のようなもの。なくならないとわからない。
    人生に意味はない。意味を与えるのは自分。

    幸福と幸福感とは違う。他人から幸せそうに見られることを目指さない。

    課題の分離=自分ができることと他人ができることを分ける。

    愛とは育てるもの。人から愛されることを待っていては育たない。

    どう思われ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年10月01日

    ベストセラーになった「嫌われる勇気」、『幸せになる勇気」はアドラー心理学としてはかなり異端なのであるが、それは著者がギリシャ哲学をベースにアドラーの著書を解釈していたからなのだと、この本を読んで理解できる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年04月16日

    難しかった。
    幸福は「なる」のではなく、「ある」もの。
    人は如何に「エネルゲイア」に生きれるかがポイント!

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年09月30日

    良書。
    今の私にとっては、バイブル的な本。
    哲学書は私には難しすぎるが、この本なら分かりやすい。
    幸福は今既にある。明日は来ないかもしれない、毎日をよく生きる。
    課題に取り組む。人間関係に入る。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年03月25日

     私は、自分に対して誠実に生きることができることが「幸せ」なのではないかと思います。心安らかに生きるため、悪夢に苛まれず眠るためには、自分に対して誠実であることが不可欠なのではないかと思うからです。 

     >人間の価値を生産性で見るようになったのは、人をものと見るようになったからである。「ものと見る...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています