岸見一郎のレビュー一覧

  • アドラー心理学入門

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    嫌われる勇気を読んでいないと、やや理解に苦しみそうな部分がいくつかあったが、助けになるエピソードも多かった。

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    2026年08月24日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    ・考えを深めるという点では良い本だと思った
    ・実践できるかというと、自分の中で腹落ちするのが難しい本だと感じた
    ・対話をしている若い男性がかなり穿った見方をしている印象で、鼻についた

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    2026年08月23日
  • 幸せになる勇気

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    何度もリピート読みしている本の一つ。
    毎回学びがあり、読めば読むほど分かることが増えていく本である。

    人は生まれたときから他者との交わりがあり、切っても切れない関係である。それならば、自分からは愛を持って接そうと思う。

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    2026年08月19日
  • 幸せになる勇気

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    人間知:他者とどのように関わればいいのか、どうすればその共同体に自分の居場所を見出すことができるのか、人間としての在り方を理解すること
    尊敬:人間の姿をありのままに見て、その人が唯一無二の存在であることを知る能力、その人がその人らしく成長発展していけるよう気遣うこと
    問題行動の5段階:賞賛を求める→注目されようとする→権力争いを挑む→悪質な復讐→己の無能さを誇示。背景には「所属感」、共同体の中に特別な地位を確保すること

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    2026年08月31日
  • 誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編

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    職場におけるマネジメントでの部下とのコミュニケーションの参考にと思って読んだ。
    講演の内容をまとめたものなので、語り口調が柔らかでわかりやすい。筆者もあとがきで書いていたが、講演で、同じ話を繰り返しすることもあり、そうした点は何度か似た内容が現れる部分もあるが、特に読みづらさは感じなかった。(むしろおさらいと思って読んでいた)
    内容は割と育児の話も多かったが、対人間という意味合いで読めるので支障はなかった

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    2026年08月15日
  • 幸せになる勇気

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    対話篇形式だが、終始つっかかってくる青年のキャラクターがうっとうしい。
    どこまでがアドラーの言葉で、どこからが著者の言葉かわからない。

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    2026年08月11日
  • 孤独の哲学 「生きる勇気」を持つために

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    『嫌われる勇気』の著者が孤独について考察している。
    あらゆる悩みは対人関係の中にあると言われるが、生きる喜びも幸福も対人関係の中でしか得る事が出来ない。
    他者からの評価は、自分の価値とは関係がない事を知らなければならない。
    自信を持てるようになった人は、他人からよく思われるかどうかを気にかけないで行動する事が出来る。孤独になることも恐れない。
    未来があるという保証はどこにもないので、今できることに専念する。今ここを生きる事が大事、という事を本書から学んだ。

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    2026年08月08日
  • 孤独のレッスン(インターナショナル新書)

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    ネタバレ

    子育てが終わった今、自分の時間をどのように過ごすか。
    それが知りたくて手に取りました。

    「孤独の豊かさを知っている人には独特の気品が備わっているのものです」
    納得!

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    2026年08月01日
  • 嫌われる勇気

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    言っていることはわかるが、自分の中に落とし込むことは難しい感じ。
    印象に残った言葉は『対人関係の悩みを一気に解消する方法』の「お前の顔を気にしているのはお前だけだよ」、『「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てよ』の「「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てていたら、過去も未来も見えなくなるでしょう」という言葉。
    他人からの評価や見え方を気にしても仕方ないし、今を全力で生きれればどれほどよいことか。

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    2026年09月08日
  • 数えないで生きる

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    『今を生きる』
    毎日が憂鬱だった。
    未来"わからないもの"への不安や孤独感。
    過去"思い出"は宝。
    自分があるべきかを問うた時間でもあった。

    未来現在過去を考えた時、
    どう?今を行動するか?増え続ける"思い出"の宝。

    自分を未来へ今を突き動かす原動力となるエネルギーとなる"思い出"の宝を増やしていきたいと感じた。

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    2026年07月26日
  • 幸せになる勇気

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     前に読んだ本を、オーディブルで聴くのはとてもいい。いきなりオーディブルだとなかなか集中できないのだ。一度読んだことがあれば、漢字を聞き間違えることはない。それにしても、アドラーは鋭い。難しい内容をとても平易な表現で教えてくれる。対話形式なのでわかりやすいのだ。そしてアドラー心理学を知らないと、トラウマや劣等感で自分の人生を楽しむことができなくなってしまう。「あなたは今すぐにでもこの瞬間から幸せになることができる」というのは良い考え方だろう。

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    2026年07月21日
  • 数えないで生きる

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    ・生きていることを喜びと感じられるような世の中を作る
    ・病気・事故・災害に遭った時:明日が来ることは決して自明ではないと思い知らされる=これまで価値があると思っていたことが、少しも大事ではないと気づく
    ・一般的な人生の意味はない。人生の意味はあなたが自分自身に与えるもの(アドラー)
    ・自分の人生を生きる、成功しなくても、何も成し遂げられなくても、幸福でありさえすれば他に何もいらない、生きているだけで自分には価値がある、過去も未来も手放し「今ここ」を生きる
    ・属性付与という形での命令=人から認められようと思うと緊張する → 期待を満たせないと自分には価値がないと思うようになる → 子は命令に屈さない(親の期待を満たすために生きているのではない)
    ・子どもへは「何かできることがあったら言って」
    ・親にとって、子は、自分の理解を超えた存在「他者」(対象をあるがままに認める、言葉を交わす)
    ・他者を理解するのには限界はあっても、希望はある(他者のために何かするのではなく、理解しようと努力する=受け入れる)
    ・身体が弱っていても、そのことで自分が不幸だとは思わず、日々生きる喜びにあふれる=自立心を失わせない
    ・孤独は山になく、街にある。一人の人間にあるのではなく、大勢の人間の「間」にある(三木清)
    ・最後に残るものは「私」(「属性」ではない)
    ・「恐怖」には対象がある(危険から逃げるため)、「不安」には対象がない(課題に直面「しない」決心を強化するために「ためらう」)→不安を解消するには、行動「する」
    ・時間を止めたい=足踏みしたい(①課題に直面することを恐れるから ②幸せだから=悲観的→未来についてできることをする、因果関係はないと知る→今、心から楽しめば不安はなくなる)
    ・本当に大事なことを考えるためにはじっくり問題と向き合い、考え抜かなければならない。そのためには、立ち止まらないといけない。
    ・迷ったのに歩き続ければ、森の外に出られるという保証はどこにもない。考えずに歩き続け、やはりこの道ではなかったとわかった時に、迷ったところまで戻るだけでもかなり歩かなければならない。決断は早い方がいい。
    ・なんにもどうでもかまわない:働かなければ食べられないわけだが、つましく作って食べて生きればそれでいい(人は食べるために生きているわけではない)
    ・生きることは苦しい。こんなふうに生きたいと思っても行く手を阻むことが起こる。それでもその人生を楽しんで生きることはできる。
    ・美しい時間(日付のない永遠の時間、急に訪れ急に消える)は誰でもどんな状況の中でも持つことができる
    ・考えをまとめるためには散らかさなければならない。(考える時に本を読むのは抵抗が必要だから)=散歩の途中で道草をするのと同じ(あそこに行こうと決めて出かけたのに、その場所を見つけられずに帰ってくることがあってもいい。そこに行くことが散歩の目的ではないから。どこに出かけようと家に戻ればいい。)
    ・数えない=いちいち計算することなく生きられる=幸福(質的) 成功、将来のための準備は量的
    ・数えるのは効率的に生きるために必要かもしれないが、急いで生きてみてもあまり意味はない。問題は、数える人が人と競争すること。勉強も人と競争するとつまらなくなる。結果が出せない、勝てなかった時は、競争から降りる。成功などしなくていい。
    ・それまで知らなかったことを学ぶことが生きる喜びになる(競争とは無縁)
    ・生きる喜びや幸福は対人関係の中でしか得ることはできない。だから、もしも親の期待を満たせないと思った子どもが対人関係の中に入って行こうとしなくなれば、子どもは幸福になることはできない。その意味で、親が子どもに優秀であることを願うことは子どもを幸福にしないことになる。
    ・劣等「感」(本人の主観)・過去の経験:今自分が直面する問題から逃げるための理由、他者の期待を満たさなければならないという本人の思い込み → 劣等感は他者を信頼して打ち明ける、建設的なものに昇華する(自分に与えられたものをどう使うか=自分が好きなことに打ち込む)
    ・気分・機嫌は、自分で選べる(前へ進めないとなると、たちまち不機嫌になる → 休日・通勤中は仕事は忘れて楽しむ → 今日はどんな嵐が待ち受けているのか、ワクワク飛び込んでみる
    ・幸福は表現的なもの(期限がよい、丁寧、親切、寛大:他の人を幸福にできる) → 不機嫌は他の人を不幸にする
    ・リハビリ:再び能力を与える(新たに身体との関係の中に入る)=「老い」も「他者との関係」も同じ
    ・病気になると、身体が人を支配する(不断の苦痛があると、意識が身体から離れなくなる)
    ・何もできなくても、お前がいてくれるから私は安心して眠れる(ただ生きていることに価値がある)
    ・生きることは変化すること(会社と職場を往復するだけの毎日であるはずはない、このまま歳だけ重ねることもありえない → 平穏な人生を送れたら僥倖=思いがけない幸運)
    ・毎日慌ただしく生きる:自分の内部にゆっくりと変化していくものがないので、ゆっくり動くものには注意が向かない
    ・ゆっくりとした変化=見えない変化=変貌
    ・生活に大きな変化があってもなくても、日常生活の中になる些細な変化に気づける → 殺伐とした日々の生活を変える
    ・同じことの繰り返しに見えても、世界はゆっくりと、しかし確実に変わっていく(毎日は決して同じではない)
    ・あまり変化がないような日常の中で変化に気づくのは、自分の中でゆっくり変化していくものが呼応するから → 日常生活の中で感じる慌ただしさから解放され、やがて日々が緩慢に進んでいくことに安らぎを感じられるようになる
    ・日常生活に変化のないことを恐れる一方で、変化を恐れることもある(少しずつ命の灯火が消えていく変化を受け入れる難しさ)→ 急な変化の中に不変のものを見出すしかない(何があっても失われることのないその人自身)
    ・今その時々の自分がすべて(絶対的な最善)、どの今にも優劣はない=どんな変化があっても、変わるのは「属性」だけ(本質、性質が属する「私」は変わらない)
    ・老人:すでに自己の生命の終わりに近づいている老人にとって、草花を育てることや、孫の相手をすることが大きなたのしみになるのは、若い生命の中にみられる変化と成長が、そのまま自分のものとして感じられるから
    ・人生で必ず成功しなくてもいい。何かに「なる」でなくていい。他の人と同じような人生を生きなくてもいい。今の自分で「ある」でいい。→ 幸福には大も小もない。小確幸。
    ・子どもは生きているだけで貢献している、大人も同じ。仕事をしなければ生きていけないというのは本当だが、それでも働くために生きているわけではない。呼吸をしなければ生きていけないが、呼吸をするために生きているわけではないのと同じ。
    ・不可逆的な人生=生者は過去を後にして今を生きる
    ・過去が突如として頭をもたげるとすれば「今」そのー過去が必要になったから。反対にずっと忘れられない過去は「今」忘れてはいけないと思うから。(対人関係で傷つきたくない人は他者と関わらないでおこうと思うために、つらかった経験を思い出す)→過去のつらかった経験をなかったことにはできないが、「今」が変われば過去は変わる
    ・今、まわりの人は必要があれば私を援助してくれると思え、一人でもその人とよい関係を築けるようになれば、つらかった「あの日あの時間」の自分を過去に置き去りにし、目を前に見据えて生きられる
    ・欲望・目的・期待と本来の希望:希望を未来に結びつけない=日常生活の中でふと感じる幸福が生きがいになる

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    2026年07月14日
  • 絶望から希望へ~悩める若者と哲学者の“幸福”をめぐる対話

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    これはさまあまあ普通のほんだった
    やっぱ人と関わるには勇気を持って行動しなくてわいけないって再確認させられた

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    2026年07月08日
  • 誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編

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    人を信じる、信頼するという事は、簡単な事のようで、とても難しいよねぇ…
    自分自身の事だって信じられないのに、ましてや、他人を信じるなんて…
    でも、その壁を越えられた時、一歩進めるんだよなぁ。

    息子が不登校だった時、アドラー心理学と出会いましま。
    明日は、息子は学校に行けると信じるのではなく、行けても行けなくても、息子自身を信じるということができるようになった事で、私自身も楽になれた過去があります。

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    2026年07月07日
  • 人生は苦である、でも死んではいけない

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    前半は病気や老い介護といった逃れられないものがテーマ。

    健康は1番の資本という考えと通ずる

    自分が子供だったら親の介護は苦ではないから、自分が介護されるのを子に強いていると思わなくていい

    実は、援助、介護する側を満たしている。

    後半は今希望が持てない人や人間関係に悩んでいる人に対する章。

    タイトルが、筆者が1番伝えたいことだとすると、
    「人生には困難が多いが、それを乗り越えても、つまづいてもあなたの価値は変わらない。生きているだけで価値がある。生きているだけで他者に貢献している」ということかなと

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    2026年06月08日
  • 「普通」につけるくすり

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    今の自分には、あまり響かなかった。
    競争社会で生きてきたけど、親とか誰かの期待に応えたいから、というよりは、純粋に勉強が楽しかったのと、やればやる分だけ、成果に出たからだと思う。
    でもいつかこの内容が自分のためになることもあるのかもしれない。

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    学びとは、知らない自分と向き合い、成長する過程そのもの
    失敗を恐れず、一歩踏み出すこと

    この道しかないと固執しなくていい

    存在の次元でそのままでいい

    高い評価を得られなかったからといって、負けたわけではない

    これまでの人生に意味がなかったと言ってるわけではない

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    2026年05月20日
  • 改訂版 叱らない子育て

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    アドラー心理学の子育てについて学びたくて読んだ2冊目。1冊目がマンガでとても分かりやすかったこともあり、こちらはおまけ程度の内容に感じてしまった。

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    2026年05月03日
  • 不安の哲学

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    不安は人生の課題から逃れるために作り出される感情
    先の人生が見えないとき人は不安になるが、人生は見通しの効かないもので、同じような人生が続くという保証もない。むしろ、何が起こるか確実にわかっている人生は生きる甲斐のないものになる。
    また、不安を感じないために真実から目を背けるのは得策ではなく、かえって不安を増幅させてしまう。
    だからこそ、不安にどう向き合えば生活を楽しむことができるのか考える必要がある。
    そのためにできるのは、人々の期待に反して行動する勇気を持つこと、つまり自分の人生を生きることである。

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    2026年04月09日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    正直全てを理解することはできなかったかな。説明が難しくてもう一回読まなければならないなと思った作品。会話形式で、具体例が、私の生活と似ているところが多く内容が入ってきやすかった。刺さった言葉も多くあって大事にして生活していきたい。他者と比べて生きてきた私に対して、それは自分の人生ではなく他者のための人生を生きているっていうところがすごい刺さった。変えることできない「わたし」をもっと大事に愛していきたいかもって思えるようになった。私は人間関係を全て縦で見てたことにも気づいた。見下したり、能力があるから縮こまることが当たり前だったけど、「同じじやないけど対等」っていうのを聞いてハッとさせられた。どんな人だって、対等に横で見ていきたい。まだ、理解しきれてないところがたくさんあるから何周もしてアドラー心理学について、もっと深めていきたい。

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    2026年09月19日
  • 絶望から希望へ~悩める若者と哲学者の“幸福”をめぐる対話

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    アドラー思想は、「嫌われる勇気」で何度か読んでおり、それを違う形でも知りたいと思い、読んでみた。
    対話というか講義形式で進み、考えさせられることが多かった。
    基本のアドラー思想を改めて知る事ができたので、嫌われる勇気を未読の方でも十分理解できるものだと思う。
    逆に読んだ方でも、より深められると思う。

    結構付箋貼る箇所も多かったため、また読み返してみよう。

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    2026年03月28日