作品一覧

  • 信用資産のつくり方(きずな出版) AI時代に「選ばれる人」がやっていること

    信用資産のつくり方(きずな出版) AI時代に「選ばれる人」がやっていること

    ビジネス・実用

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    1巻1,899円 (税込)
    AI時代、私たちは「実力」だけで評価される時代から、「信用の履歴」で選ばれる時代へと移行しています。検索結果、SNSの発信、レビュー、AIによる情報整理――。会う前から相手の印象が形成される現代において、仕事や人脈、チャンスを引き寄せる鍵となるのが「信用資産」です。本書では、世界トップクラスのリーダーたちを支援してきた著者・大森健巳氏が、「選ばれる人」と「選ばれない人」の違いを徹底解説。信用を生み出す7つの資産や、SNS時代の信頼構築法、炎上や失敗からの信用回復、AI社会における自己防衛術までを体系的に紹介します。特別な才能や学歴、人脈がなくても大丈夫。大切なのは、「言う・やる・続ける」を積み重ねること。AI時代を生き抜くための新しい自己資産の築き方を学べる一冊です。
  • AIで加速する! マーケティングの教科書(きずな出版)

    AIで加速する! マーケティングの教科書(きずな出版)

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,699円 (税込)
    AI時代を制する“マーケティングの教科書”、ついに登場! 「もっと効率よく集客したい」「売上を安定させたい」「でも、AIって難しそう……」そんな悩みを抱えているビジネスパーソンや個人事業主、中小企業経営者の方に朗報です。本書『AIで加速する! マーケティングの教科書』は、AIと王道マーケティングの最強タッグで、あなたのビジネスを次のステージへ導く一冊です。しかも、特別な知識や高額なシステムは一切不要。スマートフォンとパソコンがあれば、明日から実践できるメソッドが身につきます。なぜ今、AIマーケティングなのか? コロナ禍を経て、労働力不足や競争の激化、そして消費者の購買行動の変化により、ビジネス環境は大きく変わりました。根性論や従来型の広告戦略では、もはや通用しない時代です。必要なのは、限られた時間と資源で最大の成果を出す仕組みづくり。AIを正しく活用すれば、それが可能になります。
  • 仕事の教科書【分冊版・1】 ゴールから設定する原田式目標達成法

    仕事の教科書【分冊版】

    ビジネス・実用

    -
    1~11巻330円 (税込)
    成功とは「技術」です! 公立中学校の教師時代、陸上競技部の監督として7年間で13回の日本一を育てた、カリスマ教師・原田隆史が、目標達成のために確立させた「原田メソッド」を本書で伝授。 「原田式長期目的・目標設定用紙」の書き方など成功者の事例に学びながら、必ず成功する目標達成法を本書で身につけましょう。
  • 仕事の教科書

    仕事の教科書

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻2,475円 (税込)
    達成力、分析力、解決力、提案力……ビジネスの最先端で実績をあげる11人の著者が、持てる叡智のすべてをレクチャー! ●内容 「ゴールから設定する原田式目標達成法」 「新しい時代の成功法則」 「夢・目標を実現し、最高の人生を送る方法」 「自分を知る魔法の質問」 「スピード・ビジネスマンの時間術」 「意思決定力 即断即決・即実行の勧め」 「ついていきたいリーダーになるために」 「脳科学を活用したコミュニケーション術」 「インバスケット思考による問題解決」 「ビジネスが飛躍するプレゼンテーション術」 「人間関係を築きながら、仕事をうまく進める方法」
  • なぜあの人が話すと納得してしまうのか?(きずな出版) 価値を生み出す「バリュークリエイト交渉術」

    なぜあの人が話すと納得してしまうのか?(きずな出版)

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    ※注 電子版にはDVD(映像・音声)はありません。ご了承ください 【世界最先端の交渉術】世界の著名人が絶賛の一冊! 世界一のサクセスコーチと呼ばれるアンソニー・ロビンズ、不動産投資のロバート・キヨサキ、マーケティングの天才ジェイ・エイブラハム、販売心理学のブライアン・トレーシーなど、各分野で「世界一」と呼ばれるトップたちと一緒の舞台に立つ唯一の日本人、大森健巳。著者の提唱する「バリュークリエイト交渉術」は、従来の交渉の概念を覆す、まったく新しいコミュニケーション法。 ・交渉の達人は交渉をしない ・「WIN-WIN」など目指さない ・「4D交渉」で、思わぬ角度から答えが出てくる ・交渉の4つのステップ ・「デルタエフェクト」で、誰が交渉すべきか考える ・「シックスヒューマンニーズ」で駆動力を得る ・交渉の7つ道具……etc. 価値を生み出す「バリュークリエイト交渉術」で、人生は劇的に好転する――。

ユーザーレビュー

  • 仕事の教科書

    Posted by ブクログ

    この本で井上裕之さんを知りました。
    そしてハマりました。
    岸見先生目当てで読んだのに笑

    特に前半の先生方の熱意がすごくて、読みながらついついメモしてしまう。

    今度こそ岸見先生メインで読み直してみたいと思います。

    0
    2022年03月19日
  • なぜあの人が話すと納得してしまうのか?(きずな出版) 価値を生み出す「バリュークリエイト交渉術」

    Posted by ブクログ

    <どんな本?一言で紹介>
    アンソニー・ロビンズの公式プログラム"ウェルスマスタリー"のファシリテーターを務めた唯一の日本人・大森健巳氏がおくる、「バリュークリエイト交渉術」。

    <どんな人におすすめ?>
    営業職、セールスが必要な人。
    組織を動かすときのコミュニケーションに悩んでいる人。
    リーダーになりたい人。

    <読んだら、どんなことが分かるの?>
    「世界一」と呼ばれる各分野のトップたちと、一緒に講演をおこなう唯一の日本人が教える「最高の交渉」。

    ・ 交渉の達人は交渉をしない
    ・ 「WIN-WIN」など目指さない

    ・バリュークリエイト交渉術は、相手に力を与える
    ・「パイを広げる」という発想

    ・4つの交渉ステップ
    ・「3つの層」に問題を分解する

    ・交渉の7つ道具
    ・「バリュークリエイト交渉術フレーム」

    <日々の生活、仕事などに活かせるポイント>

    1.「面白いですね、興味があります。もっと聞かせていただけますか」
    まず大事にしたいのが、自己主張を控え、しっかりと相手の話を聞くこと。相手が「何に関心を寄せているか」を知り、自分が「どんな価値を提供できるか」を話すように努めよう。「面白いですね、興味があります。もっと聞かせていただけますか」と質問をすることで、相手が魅力を感じている価値を積極的に理解することが大切だ。
    また、交渉の決定には相手の「感情」が大きく影響する。そこで、人間のもつ「4つの承認欲求」への対応を心に留めておきたい。「4つの承認欲求」とは、「価値理解」「自律性」「ステータス」「役割」からなる。相手の価値を認めてあげること、決定権をもたせること、地位を尊重すること、役割を満足させてあげること。これらをしっかり配慮すること。

    2.「3つの層」に問題を分解する
    バリュークリエイト交渉術において不可欠なシステム、それは「4つの交渉ステップ」だ。これは、行き当たりばったりの交渉を避け、確実に成功へと近づける交渉の基盤として、常に念頭に置いておくべきシステム。

    「4つの交渉ステップ」は、「ゴールが最も大事」「相手の認識がすべて」「本当の問題を探す」「価値ある解決策を創り出す」。なかでも、第3のステップ「本当の問題を探す」は重要で、その過程から「問題こそがチャンスだ」と認識できるようになる。

    「本当の問題を探す」、そのためには、問題を分析し正しく把握すること。問題を分析、すなわち構造化するには、「条件の層」「プロセスの層」「人の層」の3つに分け、この順で発生場所を特定する必要がある。

    第一の「条件の層」は、お金・時間など条件面での問題で、一般的に問題となったりもめたりするのは、ほぼこの層に問題が発生している。第二の「プロセスの層」は構造・工程・スキルでの問題で、くりかえし問題が発生する場合は、この層に問題が発生しているのかもしれない。第三は感情・価値観・アイデンティティからなる「人の層」だ。階層が深くなるほど問題は複雑化するが、それは真の問題に近づいていることでもある。

    問題の発生箇所を特定したら、次は対処だ。ポイントは「別の層」で解決策を考えること。たとえば、やっと資金を集め借金を返したものの、また新たに借金を抱えてしまったとしよう。このとき、「再度資金を集める方法を考える」というのは、「条件」という同じ階層での対応であり、根本的な解決にはならない。

    こうした場合、借金がもともと発生した理由、つまり構造や工程の「プロセスの層」に移って解決策を探すべきだ。ビジネスモデル、または支払いの順番が根本原因ということもありえる。また、プロセスの層でも解決しない場合はさらに階層を深め、「人の層」で考えてみるべきだろう。

    このように、問題を3つの層に分けて分析し原因を探るだけでも、目標達成に大きく近づけるようになる。

    3.不等価交換

    「交渉の7つ道具」。バリュークリエイト交渉術のなかでも、必須となるツールが「不等価交換」だ。「100円の商品を100円で購入する」という等価交換は、バリュークリエイト交渉術においてはまったく評価されない。
    「不等価交換」を成功させるためには「誰かにとってはゴミでも、誰かにとっては宝物」という思考を身につける。「5倍」を基準として、積極的に交換機会を狙おう。要するに、自分にとっては1の努力で実行可能でも、相手にとっては何倍も努力が必要なことを狙う。
    たとえば、英語は得意だがプレゼンテーション技術が足りない場合は、プレゼンテーションは得意だが英語力を必要としている人と交渉する。

    時間、場所、紹介、権利、ノウハウ、アイデア、マネージメントなど、あらゆる「もの」「こと」には、価値ある宝物に変わるポテンシャルが含まれている。これからはそのことを常に意識していくことが重要だ。

    <感想>
    目から鱗。いわれてみると「確かに」と感じるが、その「当たり前のこと」と感じることが、できていないのだと痛感。
    本は、そういった「当たり前」の再認識と、その「当たり前」を実践するための手段を明示してくれるのだと思った。
    やっぱり極めている人の話が一番。

    0
    2020年03月31日
  • なぜあの人が話すと納得してしまうのか?(きずな出版) 価値を生み出す「バリュークリエイト交渉術」

    Posted by ブクログ

    著者の大森氏はワールドクラスパートナーズ株式会社代表取締役。

    世界一のコーチと言われるアンソニー・ロビンズ氏とともに講演を行うなど、インターナショナル・スピーカーとして大きな実績をお持ちでいらっしゃいます。

    本書では「交渉」をテーマに、大森氏が提唱する「バリュークリエイト交渉術」の考え方と実践法が紹介されています。


    【交渉の根っこにあるのはコミュニケーション】
    「交渉」と聞くと、皆さんはどんなイメージを持つでしょうか。

    もしかすると、「駆け引き」や「自分の要求を押し通す」など、あまりよくない連想をする方もいるかもしれません。

    しかし、私たちはいつも交渉をしながら生活しています。
    ビジネスの契約の場はもちろん、あるいは日常生活で友人にちょっとしたお願いをすることだって交渉です。

    仕事でも日常でも、常に誰かとコミュニケーションを取っているので、交渉は切り離せないものなのですね。

    「コミュニケーションさえうまくできれば、あらゆるすばらしい恩恵が得られる」とも言えます。

    バリュークリエイト交渉術は、日頃から人間関係を良くしていき、欲しい成果をどんどん実現していく技術です。

    さまざまな交渉の仕方が具体的に紹介されている中から、私が特に印象に残った内容と感想をお伝えします。


    【どんな関係になることを期待しますか?】
    バリュークリエイト交渉術には、相手と価値を創造する、つまり
    『お互いにどんな価値創造をできるかやってみませんか?』
    という考え方が基本にあります。

    勝ち負けにこだわるのでもなく、必要最低限の取引をして終わりにするのでもない。

    『相手とどう協力してお互いの利益を大きくできるか』と、相手との関係性に着目することがひとつのポイントだそうです。

    "「相手と関係を築くのか、滅ぼすのか」
    これには、どちらが正しい・間違っているということもありません。
    (中略)
    あなたは相手との関係がどのようになることを期待していますか。
    それによって行動が違ってきます。"

    相手と一緒に価値のある解決策を創り出すためには、まず積極的に相手のことをたずねて、価値観やニーズを理解すること。

    そして、
    「私はあなたともっと良いコミュニケーションをしたい」
    「私はあなたをコントロールしたいとは思っていません。フェアに話をしたいと思っています」
    という姿勢を示して、相手と協力的な関係を築くことが大切だといいます。

    「良い関係をつくりたい」と思うことから始まる
    仕事であるならば、交渉の目的を達成するのは当然のことです。

    しかし、相手との関係性が欠落していては、真の価値創造はできないのだなと本書から学びました。


    私はもともとNECで営業をしていました。
    契約を取るためにいろいろな苦労や工夫をしましたし、大型案件を勝ち取るためなら深夜残業も厭わなかったです。

    もし、NECに勤めていたころの私がバリュークリエイト交渉術を知っていたら、より大きな成果を残せていたかもしれないと感じました。

    そして、独立して複数の事業を興すようになった現在、多くのお客様や取引先、共同で経営をおこなう仲間などあらゆる人々と良い関係を築くためにも、本書から勉強できることはとても多いです。

    交渉、すなわちコミュニケーションの基本は「相手と良い関係を築きたい」という願いからスタートすること。

    私もこのことを心に刻んで、仲間と一緒にさらなる成果をあげていきます。

    0
    2019年10月01日
  • なぜあの人が話すと納得してしまうのか?(きずな出版) 価値を生み出す「バリュークリエイト交渉術」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    パワーフレーズ
    「「無理とのことですが、これまでに例外はないのですか?」相手が「先例がある」と答えたら「私は違うのですか?」とたずねましょう。」

    きめ細かいステージ分けと、理論と実例、まさに交渉の教科書だと感じました。実践したくなる一冊です

    0
    2018年03月29日
  • なぜあの人が話すと納得してしまうのか?(きずな出版) 価値を生み出す「バリュークリエイト交渉術」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・我々の行動はゴールに向かっているか、相手の認識がすべて、本当の問題を探す、奪い合いではなく価値ある解決策を創る
    ・その人のアイデンティティをFORMDから知る
    ・安定感と重要感のニーズから攻めてみる

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    2018年01月07日

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