岸見一郎のレビュー一覧

  • アドラーをじっくり読む

    Posted by ブクログ

    嫌われる勇気が出版されてからかなりポピュラーになった
    アドラー心理学。使用する心理学ゆえなのか、誤解も多い。
    その中で、原典に立ち戻りながら改めてアドラー心理学について
    考える。まさに今読みたかった本でした。

    0
    2017年07月24日
  • 幸せになる勇気

    購入済み

    考えさせられる作品

    内容も非常に考えさせられるが、現在ベトナムに住んでいるのでそういった環境を踏まえてもアドラーの考え方を深く考えさせられた。

    0
    2017年05月14日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     岸見一郎先生は、単にアドラーが残した言葉を伝えるだけではなく、哲学者としての視点からの解釈を加えることによって、アドラー心理学を現代に蘇らせる仕事をなさっているような気がします。
     2014/12/24『嫌われる勇気'13/12/16』、2015/01/24『アドラー心理学入門 (ベスト新書)2014/6/27』、2016/11/20『アドラー心理学実践入門 (ワニ文庫)2014/6/27』、2016/11/22『人生を変える勇気 (中公新書ラクレ)2016/10/14』、2017/01/21『幸せになる勇気2016/2/26』、2017/02/19/『アドラーに学ぶ よく生きるた

    0
    2017年04月09日
  • 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     私は、自分に対して誠実に生きることができることが「幸せ」なのではないかと思います。心安らかに生きるため、悪夢に苛まれず眠るためには、自分に対して誠実であることが不可欠なのではないかと思うからです。 

     >人間の価値を生産性で見るようになったのは、人をものと見るようになったからである。「ものと見る」というのは、人を何かのものを生産する機械のように見なすことだ…岸見先生の言葉に、幸福感を感じにくい現代社会の病が見え隠れする。傍から見たら恵まれているようにしか見えない人でも「今より豊かに、より幸せに」と、他者との関係の中で常に競争を強いられ続けているような時間の中で暮らしているのではないだろうか

    0
    2017年03月25日
  • 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

    Posted by ブクログ

    哲学の本なんだけど、読みやすかったです。生産性で人の価値を見るのは間違い。赤ちゃんだったり、障害があったり、寝たきりだったとしても、存在自体に価値がある。幸福に「なる」のではなく、幸福で「ある」。

    0
    2017年03月18日
  • アドラー 人生を生き抜く心理学

    Posted by ブクログ

    アドラーの入門~初級者向けの本。○○する勇気シリーズを読んでからの方が理解しやすいかもしれない。まだわかっていない、共同体感覚

    0
    2016年12月18日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

    Posted by ブクログ

     この本では「すべての悩みは対人関係の悩みであり、神経症も心の問題ではなく、対人関係の問題だと考えます。」として、対人関係の改善に努めることを提案しています。
     
     人は、生きるために働いているのであって、働くために生きているのではありません。働くことは人生の課題の一つではあっても、働くことだけが人生ではありません…他の人がどう思おうと、一番大切なことは、自分の人生を生きること…自分が仕事で貢献していると思えたら、上司や同僚から認めてほしいという意味での承認欲求は消えます。依存していれば、他者のに認められようとするために生きることになりますから、自分の人生を生きられないことになってしまいます。

    0
    2016年11月26日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

    Posted by ブクログ

    QA形式でアドラーを伝えている。
    いつもながら興味深い本。
    岸見先生には長く長く書き続けてほしい。

    0
    2016年10月30日
  • 老いた親を愛せますか? それでも介護はやってくる

    Posted by ブクログ

    「嫌われる勇気」で有名な著者。
    自身の父母の介護のことを記している。
    読んでいて、こんな風に考えられて、感じることができたら、素晴らしいなーと思いながらも、難しいな。。。とも思う。
    読み進めていくと、やはり、アドラー心理学が根底にあり、それを実践されているのだなーとは思うが、なかなかアドラー心理学を身につけるのが難しい部分もあり、自分にはまだ無理かも。。と思ってしまう。

    「いま、ここ」を生きることは、普段は意外に難しい。

    0
    2016年09月24日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

    Posted by ブクログ

    『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』の簡潔版一問一答。
    一問一答なので、物語の面白さはないが、その場その場のシチュエーションに当てはめるにはいいかも。
    これを読んでから、2冊に入っていくのもありなのかな、と思った。

    0
    2016年09月16日
  • 老いた親を愛せますか? それでも介護はやってくる

    Posted by ブクログ

    「嫌われる勇気」の共著者が介護について書いた本。実践的な内容ではないが、根を詰めすぎない心の持ちようが介護をしている人には参考になりそう。まだまだ親が元気な私も、読んで良かったです。

    0
    2016年09月14日
  • アドラー 人生を生き抜く心理学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アドラーの生い立ちを辿りながら、アドラー心理学がどのように成り立ってきたのからはいり、実際に自分の人生をよりよく生きるヒントを与えてくれました。

    0
    2016年08月20日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

    Posted by ブクログ

    岸見先生が「働く」ことに特化して書いた本。
    哲学的な捉え方から、実際の職場で起こりうる人間関係まで、さらに、働き方に対する先生の考察。
    盛りだくさんながら、色々とヒントをいただける内容だった。

    0
    2016年07月30日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    濃い

    内容が濃すぎて、
    理解しながら読むのが大変でした。

    行動して既に身体が知っていたことは、理解できましたが、
    やはり行動で体得していないことは、知識をつけても理解しきれません。

    いざその場面に直面した時にアドラーの知識で判断してゆけば、徐々に身体が覚えてくるのでしょう。

    やはり10年以上は掛かるのかーーー…

    0
    2016年07月26日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

    Posted by ブクログ

    本書は薬になるが、人によっては劇薬となるかもしれない。歩んできた人生で培った価値観そのものを否定されるショックに耐えられない状況が起こりうる。

    0
    2016年07月15日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    勇気

    この本の内容どれもが、受け入れ難く実践していくことは難しいと感じた。しかし、勇気をもらった。今を全力で生きれるよう頑張りたい。

    0
    2016年04月20日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    いい本

    自分の中でまだ納得できないこともあります。
    でも色々なことを考えさせてくれた本です。
    オススメだよー

    0
    2016年02月04日
  • 生きづらさからの脱却 ──アドラーに学ぶ

    Posted by ブクログ

    『嫌われる勇気』の岸見さんが、ついにこんなしっかりとした本を。しかも、筑摩選書からということで、個人的にはすごく楽しみにしていた。とは言え、読んだ感覚としては『嫌われる勇気』のほうが心に訴えてくるものはあるように感じた。自分の課題と他人の課題を意識することと、他人の行動の意図を読み取るようにすること。確かに、これさえできれば、人間関係のトラブルはかなり回避できるような。そして人間が抱える生きづらさの原因は人間関係にある、とこれには書かれているので、それがぜんぶ解消してしまうくらいの気持ちでいる。がんばる。

    0
    2015年11月04日
  • 生きづらさからの脱却 ──アドラーに学ぶ

    Posted by ブクログ

    心理学の三大巨頭(ユング・フロイト・アドラー)のうち、アドラーの心理学や哲学について丁寧かつ分かりやすく説明した本。ユングやフロイトは「深層心理」的なものや「トラウマ」のような仮説を持ち出して、科学的(今となってはエセ科学っぽいが…)に探求した人だったのに対して、アドラーは西洋哲学の伝統的な手法で徹底的に考察した人であるため、心理学かぶれの若者に対する受けはあまりよろしくない。実際、アドラーの言っていることは、じっくり読めば読むほど当たり前で、身も蓋もないことばかりである。たとえば、
    ●過去は変えられないが、未来が過去に縛られる必要は無い
    ●「たら」「れば」言うのを止めて、「今」「ここ」を生き

    0
    2015年11月07日
  • 困った時のアドラー心理学

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アドラー心理学をベースにした岸見先生の悩み相談。目的論や課題の分離などに基づいて、いまここに生き、できることから始めようという指針が示される。
    目的論でも原因の影響を否定している訳ではないと理解できた。
    著者の父母とのエピソードが赤裸々で、そちらの方が印象に残った。 
    15-44

    0
    2015年02月28日