岸見一郎のレビュー一覧

  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    働くとはどういうことなのか、改めて考え直してみたいと思い、読んでみました。一番共感したのは、働く=貢献感という話です。
    これに照らし合わせれば、家事や子育て、自宅介護もれっきとした仕事です。
    会社勤めだけが仕事ではないんですよね。
    アドラーの教えの重要なポイントととも言える、人間関係を上下で捉えるのではなく、横並びで考えるところも押さえられていて、仕事上の人間関係を考える上でも参考になります。

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    2020年07月30日
  • 人生に悩んだらアドラーを読もう。

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    さらっと読めるが

    堅苦しくなく、対談をして話を聞いているかのような内容。著者の伝えたい事柄が簡単な例を交えつつ繰り返し出てくるので、やや冗長な感じを受けるが、何度も読むうちに過不足なく分かりやすく書かれている事が分かる。入門書として非常に優れており、実用的でもある。

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    2020年10月08日
  • 嫌われる勇気

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    取捨選択

    人間関係に悩んでいるときに読めば,気持ちが救われ,楽になるだろう。
    今後の生き方の指標にもなる。
    ただ,すべてを実践する必要もないのではないかと思う。
    人の痛みを自分の痛みのように感じることが,幸か不幸か。
    それは我々一人ひとりが決めること。

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    2020年06月30日
  • 本をどう読むか 幸せになる読書術

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    哲学者 岸見一郎さんの読書論。哲学書を一字一字じっくりと読んできた方らしく、本は速く読む必要はなく、多読も必要ないという。その分、しっかりとした内容の本を選ぶことが大切なのでしょうね。

    読書は人生の一部というお話には大いに共感しました。

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    2020年06月14日
  • 幸せになる勇気

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    読んでよかった

    今回の内容は、より深い内容になっていました。
    特に「悪いあなた」「かわいそうな私」の所は心がえぐられる様な感覚でした。
    その2つは、過去や現状で起こっている事を、悲観的に捉えている状態です。
    でも「これからどうするか」で良い意味で、前に進むしかないんだなと、勇気が持てました。
    また、読み返したいと思います。

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    2020年05月22日
  • 嫌われる勇気

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    勇気!

    対話形式でとても読みやすく、どんどん読み進めてしまいました。
    内容も、良い意味での驚きや、気づきが得られました。
    学校の授業でも是非取り入れて欲しいと思います。

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    2020年05月07日
  • 人生は苦である、でも死んではいけない

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    ベストセラー「嫌われる勇気」、「幸せになる勇気」の岸見一郎氏による一冊。タイトルはインパクトがあるが、中身は幸福に生きるための手引書。現代に「生き辛さ」を感じている全ての人に。

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    2020年04月24日
  • 幸せになる勇気

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    本当の結婚

    結婚して30年以上たった今、仕事で精神を病み辞職。
    不安で落ち着かない日々に、主人の優しさと、娘達の自立する姿から勇気を貰っていた時この本に出会いました。
    子育て、仕事、家事。大変で、がむしゃらだった毎日。
    娘達が嫁ぎ、仕事が、面白くなって頑張りすぎた結果辞職。
    休む事を知らない人生でした。
    幼い頃から相手に合わせる人生を送って本当の自分がわからなくなっていました。
    未来に希望を持つ事の難しい年齢の私でしたが、この本は今までの人生と、未来に希望をくれました。
    主人は、職人気質のとても難しい人ですが、今は、少しずつ私に合わせてくれる様になってくれています。
    幸せになる勇気。私達夫婦には、愛と自立

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    2020年02月18日
  • 仕事の教科書

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    様々ば一流のビジネスマンが語る仕事の流儀
    内容ぎっしりで読みごたえがあります。
    皆以外と行ってることは重複してます

    目標を決める
    潜在意識を活用
    ミッション、目標の重要性、潜在意識の活性
    自分への質問、したいかしたくないか
    スピーディーさ
    メモ、即断即決、全体かんをもつ
    状況に応じてリーダーの型を変える、人より自分うごかす
    信頼は、興味、共感、理解
    インバスケット、問題発見、分析、創造、決定など重要度は低いが緊急度は高い案件
    プレゼン力、主張、理由、証拠
    叱らない、貢献感

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    2020年01月31日
  • 成功ではなく、幸福について語ろう

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    周りから見ると、成功していて幸せそうに思われるということはあるが
    幸福だと「思われる」ことに意味はなく、自分自身が幸せだと「感じる」ことに意味がある。
    そういう意味でも、「幸福」というものに世界共通のものさしはなく、幸福かどうかは自分が決めることである。

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    2019年12月03日
  • 定年をどう生きるか

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    あとがきのところに書いてある

    > 今日という日を今日という日のためだけに生きる
    > 定年について考えるということは、結局生きることについて考えるということです。

    とあり、「生きる」ということに対して、アドラーの言葉を引用しながら色々解説してくれる本なのかなと思いました。

    将来のことを心配しすぎても仕方がない。今ここを生きる。ということでは、禅に通じる考えなのかもしれません。

    個人的に心に残った個所を2つ引用します。

    > 感情的になって大きな声を出したり、まわりの人を叱りつけたりする人は、自信がないので、普通にしていれば自分が認められないと思っているから、感情的になる

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    2019年11月27日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    アドラーに興味を持ったので読んだ1冊。著者はアドラー心理学の第一人者。著者自身の人生、考え方を交えながら、働くこと、生きることについて書いた1冊。働くを考えるときに、働けなくなることも視野にいれ考察。仕事をする意味、他者との関係性。How to本のような明確なわかりやすさはないが、深くていろいろ考えさせられる言葉が多かった。アドラーや哲学について、他の本を読んでみようと思う。

    ⚪仕事の課題を、解決する最善の方法は交友の問題を解決することです。分業を可能にする。
    ⚪エーリッヒ·フロム
    愛とは、愛する者の生命と成長を積極的に気にかけることである。この積極的な配慮のないところに愛はない
    ⚪アドラー

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    2019年11月24日
  • 定年をどう生きるか

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    参考になった。
    アドラーは凄い。
    先のことを考えすぎない、心配し過ぎない。今を精いっぱい生きる。今幸せになる。
    子供も一人の人間として対等に接する。束縛はしない。

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    2019年09月14日
  • 劣っていることは資産である ~アドラーの「個人心理学講義」より~

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    アドラーの本は「嫌われる勇気」等を読んだことがあります。エッセンスは十分に得ることはできますが、活字が苦手な方にとっては読み返すことが難しいかもしれません。しかし、こちらの本は漫画であり、ある家庭をモデルに描かれており、具体例からアドラー心理学のエッセンスが伝えられています。よって、わかりやすいです。これなら、何度も読み直すことができます。

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    2019年07月18日
  • 本をどう読むか 幸せになる読書術

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    師から受けたものを師に返すことはできません。同じように、子どもは親から受けたものを親に返すことはできません。

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    2019年07月13日
  • 本をどう読むか 幸せになる読書術

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    岸見先生の100分de名著を見て、先生の本を読んでみようと思い買ったのがこの本
    嫌われる勇気の方がメジャーなのにね
    易しい言葉で先生の経験が語られる、なんかしみた…

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    2019年07月11日
  • 老いる勇気 これからの人生をどう生きるか

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    アドラーの心理学を高齢者の生き方に重ねた本。新しく聞いたことはあまりない。ダンスを踊るように生きるのが老人には一番。一本の直線と思ってはいけないという話が印象的。

    「年をとってすっかり欲がなくなったという人もいます。この場合の無欲は、時として無気力という合併症を引き起こし、それが身体的な衰えを加速することもあります。
    理想からの減点法ではなく、自分が積み上げてきたことを加点法で評価する目を持つ(過去の自分を理想として見るのも同じこと)」

    「時間や人生を一本の直線として捉えている。「あなたは今、人生のどのヘンにいますか?」と訊ねると、若い人は直線の視点に近い方を、年配の方であれば終点に近いほ

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    2019年07月11日
  • 成功ではなく、幸福について語ろう

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    自分の課題は自分で決める…大人になるための最初の条件は「自分で決めなければならないことを自分で決められること」。

    評価と価値を、切り離して考える。成功イコール幸福ではない。成功は量的、幸福は質的。

    過去には戻れないという現実を受け入れ、今できることから始めるしかない。

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    2019年07月02日
  • 困った時のアドラー心理学

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    自分、友人との関係、職場の人間関係、恋愛、パートナーとの関係、親子関係でアドラーならこう考える。こう行動すると楽になると、具体的な質問に答える形で示してくれている。

    自分の問題と他の人の問題を切り離して考え、自分ができることをやって行こう。

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    2019年06月23日
  • アドラーをじっくり読む

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    子どもの教育のところ、共感する!ちょっとやりたいこと見えてきたかも・・
    共同体感覚という『新しい理想』を掲げ、競争でなく協力を語ればいい。
    今はまだ現実だから、歴史が証明するさ、なんで逃げてらんない。そんでもって、その現実を説明するだけの事後論理には現実を変える力はない。変革を意図したいなら、したいことをすれば良いだけ。
    理想は、目標として、我々に方向を与えるという意味で有用である。☆
    人が判断や高度の基準とする「コモンセンス」は共同体の中で、既成の価値観を無条件に肯定せず、絶えず絶対の真理に照らしていかなければ、ならない。
    行為に先立って意図を抱き、目的や目標を立てる。それは、自分にとって〈

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    2019年05月05日