老いる勇気 これからの人生をどう生きるか

老いる勇気 これからの人生をどう生きるか

作者名 :
通常価格 1,300円 (1,182円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

ただ生きているだけで、あなたは人の役に立っている――ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が、「老い」と「人生」について語る。余命は誰にもわからない。この事実は変えられない。変えられるのは、私たち自身の「意識」である。“老いる勇気”――老いた「今」を幸せに生きる勇気とは、人生の見方をほんの少し変える勇気なのかもしれない――。 ○18歳の頃の自分に戻りたいですか? ○歳を重ねてこそ物事を深く味わえる ○生産性で人の価値は決まらない ○「朝、目が覚める」ことに幸せを感じる ○人生はマラソンではなくダンスである ○母は病床で「ドイツ語を勉強したい」といった ○大切な人の心の中で生き続ける ○ソクラテスの最期 ○ありのままの親を受け入れる ○ありのままの自分を好きになる ○毎日を機嫌よく生きる ○リスのように「森」を育てる ○哲学は50歳から (目次より)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
PHP研究所
ページ数
192ページ
電子版発売日
2018年04月20日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

老いる勇気 これからの人生をどう生きるか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年11月07日

    『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』に続くアドラー勇気シリーズ!?第3弾です。ご自身の介護の体験から得た見解など、テーマは老いる事に置いてますが、前著と同様にアドラー心理学をベースとした生き方への指針です。もちろん老死について考える貴重な機会になりましたが、一方でアドラー心理学の復習にもなりした。俗世...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月28日

    アドラー心理学から人間の老いについて語っている。老いた時を幸せに生きるには自分の見方を少し変える勇気が必要であるという。

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    Posted by ブクログ 2019年07月11日

    アドラーの心理学を高齢者の生き方に重ねた本。新しく聞いたことはあまりない。ダンスを踊るように生きるのが老人には一番。一本の直線と思ってはいけないという話が印象的。

    「年をとってすっかり欲がなくなったという人もいます。この場合の無欲は、時として無気力という合併症を引き起こし、それが身体的な衰えを加速...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月10日

    介護をテーマに「老い」との向き合い方を示してくれる本
    学生の私が読むには早い気もしたが、今知っておくべき知識も詰まっていた。

    親にしてもらったことをそのまま親に返すことはできない。自分の子や孫そして後輩にしてもらったことを還元できるような大人になれたらいいと思う。

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    Posted by ブクログ 2018年07月28日

    岸見さんが他の著書で話されていることと共通したものであり、さらっと読めるがシンプルで大切なことを再認識できた。

    視点が老いなので、老いることと子供を育てることの例が多く取り上げられていて、自分の身近な人たちと重ねてよりリアルに考えさせられた。


    親が子供に理想を押し付けられたと感じると、その良し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月31日

    理想からの減点法ではなく、自分が積み上げてきたこと
    を加点法で評価する眼を持つ。

    生きているだけで、他者に貢献できる。
    働かざるもの食うべからずではない

    大人になる三つの要件
    1 自分の価値を自分で認められる
    2 自分が決めなければいけないことを自分で決められる
    3 自己中心性からの脱却
    →あり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月27日

    「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」とタイトルは似ているが、続編ではなく岸見一郎のみの著書。
    アドラー心理学の「不完全である勇気」を第1章のテーマにしているからだろう。アドラー心理学では他者貢献についても述べられている。
    他のテーマとしては哲学が多く、三木清をよく引用している。基本的に著書の親の介護で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月06日

    タイトルで気になり購入しましたが、老いる事は避けれない以上、何かしらのヒントが得られるかと思いきや、個人的にはあまりピンと来ない印象。アドラーの心理学と著者個人の経験を交えた内容は、哲学的な考えに伴う人生の過ごし方と言う事で、オリジナル的な部分は少ないです。この内容の流れで、アドラー心理学を読んでみ...続きを読む

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