岸見一郎のレビュー一覧

  • 本をどう読むか 幸せになる読書術

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    本の読み方、多読、積読、外国語読書など興味のある内容だったので読んでみた。正直著者の読書のレベルが高すぎてあまり共感できないというか、そういうことが読みたかったわけじゃないんだよなあ・・という気持ち。
    外国語読書について、簡単な入門書で一通り文法を理解したら辞書をひきながら原書が読める・・か・・?まずその文法が理解できないところで一般人は詰むと思うのだが。大学生の著者から少しだけドイツ語を教えてもらった母親が一人で原書を読んでいたとか、どういうことだろう・・
    「嫌われる勇気」の著者なので哲学の話が多いのはまあ納得ではあるが、ギリシア哲学を原書で読んでいる話とか、英語を学び始めたらあっという間に

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    2024年10月18日
  • アドラー心理学入門

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    一緒に仕事してる子らと、本の話になって、
    「ミステリーは、3桁は読んでる‪( *¯ ꒳¯*)エッヘン!」
    「自己啓発本は読まないんですか?」
    「読まない!指図されるみたいで嫌い。心理学も苦手…アドラーとか…」
    「え〜!私、アドラー好きなのに…」
    (そういえば、この子、心理学専攻とか言ってたな…(^^;; )

    で、苦手というのは、読んでから判断すべきかと思って、食わず嫌いを諌める為に…
    入門ぐらいは…

    で、読んでみて…

    まぁ、ええ事書いてあるんやろな。
    お題目も
    ・人生の意味は自分で決める
    ・他人を気にしない
    ・失敗をおそれない
    ・私は他の人の期待を満たすために生きているのではない
    ・他の

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    2024年10月08日
  • 泣きたい日の人生相談

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    嫌われる勇気があまりに刺さり過ぎたので同じ著者のこちらを購入してみました。内容的にはなるほどとなったものの、期待値が高過ぎたのかそこまでの面白みは感じませんでした。とはいえ、アドラー心理学に沿った人生相談なので、また時間をおいて読んでみます。

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    2024年10月02日
  • アドラー心理学入門

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    アドラーさん2冊目です。
    やや難しい表現があってなんとなくしか頭に入ってきませんでした。
    まぁこれから何冊か読んで学びたいと思います。

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    2024年09月28日
  • 孤独のレッスン(インターナショナル新書)

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    寂しさや不安から来る孤独や一人ぼっちの孤独なら分かる気がする。17人の作家陣の考える孤独と孤独へのアプローチが様々で、孤独って奥が深いんだなと思った。想像力や創造力を生み出す有意義な孤独を味わいたいと思った。

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    2024年09月14日
  • 仕事の教科書

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    11人の先生が執筆された仕事をする上で必要なスキルや考え方が詰まった一冊だった。
    中谷先生の「スピード・ビジネスマンの時間術」は、今の自分も感じていた生産性を上げるための13の方法が書かれていて、納得する内容だった。
    また島原先生の「インバスケット思考による問題解決」は今後、昇進試験でインバスケットが必須のため
    とても勉強になる考え方が詰まっていた。
    ビジネスマンには興味がある章を見つけて読んで欲しいです。

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    2024年09月01日
  • アドラー心理学入門

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    嫌われる勇気が面白かったため、アドラー心理学についてもっと知りたいと思い本書を購入しました。

    アドラー心理学入門とある通り、アドラーがどんな人物であったことやアドラーの提唱する心理学についてアドラー自身のエピソードを交えて学ぶことができます。ただ、アドラー心理学自体が子供の教育に対して重んじているため、嫌われる勇気にあるような人間関係に関する記述は少ないように感じました。しかしながら、アドラー流の子供への接し方や教育に対して考え方は非常に勉強になりました。

    また、後半は人間関係について触れているのですが、「私は他の人の期待を満たすために生きているのではない」という項目について、自分らしく生

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    2024年08月03日
  • NHK「100分de名著」ブックス マルクス・アウレリウス 自省録 他者との共生はいかに可能か

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    自省録はアウレリウスが他人に向けて書いているのではなく自分のために書いているところがミソなんだと思う。そうでなければ、居酒屋での親父の説教みたいなもんだから身に染みることもなかっただろう。理想だけど実行困難、だから自省し書き続けて奮い立たせていたのだろう。

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    2024年07月28日
  • 老いる勇気 これからの人生をどう生きるか

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    生きているだけで誰かに貢献している。
    人生はマラソンではなく、ダンスを踊っているようなもの。
    生産性を重視しない。
    今ここにいる自分を好きになる。
    他者への関心、協力。
    引っ掛かるのはこんなところ。

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    2024年06月20日
  • 人生は苦である、でも死んではいけない

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    タイトルが直球と言うかダイレクトで、そこまでの問題意識を持って読んだわけじゃないんだけど、書く側にそう言いたくなるものがあったんだろうね。岸見氏の本は、すでに何冊か読んでいるけれど、面白かったと思う。

     先生からイヤな思いをさせられたからって、不登校になるのは自分がイヤな思いをするだけで、先生もいたくはない。それくらいなら、毎晩先生の家に無言電話をかけろ、という話は、なかなかの佳話だと思う。

     そのほか、体験や本など、いろいろなところからエピソードを拾い出して説いてくれる。楽しかった。

     読んで思ったのは、つらいときもあるだろうが、今を大事に進んでいこう、という感じかな。

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    2024年06月13日
  • 悩める時の百冊百話 人生を救うあのセリフ、この思索

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    岸見一郎氏(哲学者)が愛読する作品の中から珠玉の言葉を選び、読者を励ます一冊。著者自身も心筋梗塞で倒れた経験があり、その時の心境や想いも描かれている。第八章『死を忘れるな』で引用された伊坂幸太郎の『死神の浮力』より。『先に行って、怖くないことを確かめてくるよ』亡くなる2日前、朦朧とした意識の中で父は息子に言った…父親の愛情が伝わる、このひと言に胸が熱くなった。

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    2024年06月11日
  • アドラー心理学入門

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    アドラーの生い立ちから、アドラー心理学の考え方が多くの例を交えて述べられている。ただ、アドラーが言っている様々なことが、全体として統合して理解するのが本書ではちょっと難しく感じた。一読ではなく繰り返し読む必要がありそう。

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    2024年06月06日
  • 老いる勇気 これからの人生をどう生きるか

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    アドラー心理学
    老後や介護に特化した内容
    立場がいずれかの場合、非常に参考になると思う
    ただ、まだ実感が湧かない立場なので、来たるべき日にあらためて読み直したい

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    2024年05月30日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    難しい!

    内容を噛み砕くには2、3回読んだ方が良さそう。

    #タメになる

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    2024年05月29日
  • 老いる勇気 これからの人生をどう生きるか

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    大学教授をされていたことで経済的にある程度優位にあったことが大きいと思います。
    経済的な状況によってはその精神には辿り着くことは難しい人も多くいると思います。
    素晴らしい内容の本でしたが、経済的な側面が欠落してしていると思います。

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    2024年05月28日
  • つながらない覚悟

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    前著の嫌われる勇気が分かりやすく面白かったので読んでみた。今回もサラッと読めるかと思ったが、さすが自分の分野外の哲学、難しい。
    偽りのつながりを絶って真のつながりに変える。なかなか難しいとは思うが、残り人生を悔いなく生きるために、慌てずひとつずつ実践していこうと思う。

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    2024年05月15日
  • 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

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    The book emphasizes the importance of treating children as equals in order to build and maintain a good relationship with them in the future.

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    2024年05月09日
  • 悩める時の百冊百話 人生を救うあのセリフ、この思索

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    思っていたものとは違った。
    ・百冊の扱いが『1行の引用でも1冊』この本出てきたかな?とか。
    ・『同じ著者が多い』岸見さんの好みなのだろう。
    ・『ひたすらに読み難い』話しが突然終わり突然始まるように見えて仕方ない。太字になってれば、次、とは気持ちがうつれなかった。本の話なのか、岸見さんの語りなのか?な部分も。
    ・思ったよりも内容が難しい。

    サブタイトル
    「人生を救うあのセリフ、この思索」
    あらためて、そうだなと思わせてもらえるよい言葉には出会える。

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    2024年05月07日
  • 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

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    【この本を選んだ理由】
    子育てにあたり、ついつい感情的になり怒ってしまうから
    【内容】
    アドラー心理学を子育てに応用した内容。叱らず、褒めない、という中間のなんとも難しい立ち位置を推奨している。子供と対等な関係を心掛け、対話することが重要とのこと。
    【感想】
    子育ての正解が分からず色々読んでいる中でも今回の本は言いたいことは分かるが、難しい部分も多く感じた。
    勉強しなさい→勉強しなくても大丈夫?、に置き換えるなどある程度会話ができる年齢であれば為になると思った。

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    2024年04月27日
  • 愛とためらいの哲学

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    ネタバレ

    ・やっぱこういう哲学書うざいかも、こっちが上手くいかない理由を愛し方に問題があるって決めつけてくんな、あと冒頭で言ってること大体「1+1=2」くらい当たり前のことしか言ってない
    ・愛の関係において起きる困難は基本的に他の対人関係に起きる困難と同じとか言ってるけど違うから、恋愛における困難は性欲っていう厄介なものが混じってくるからね?
    ・「そもそも、誰かと競争するために人を好きになったり、結婚したりするのではないはずですが、常に人と競争して生きてきた人は愛や結婚においても勝たなければならないと考えるため、勝算がなければ愛の関係に入っていこうとしないのです。」→しんだ
    ・ライフスタイル=自分や他人

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    2024年04月15日