岸見一郎のレビュー一覧
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ネタバレ成功は量的なもの、幸福は質的なものという言葉が印象に残りました。
以下学んだことのメモです。
・今を楽しむ
・先のことを考えない
・自分の課題は自分で解決する
・他人の課題に口を出さない
・自分に価値があると思う時にだけ勇気を持てる
・自分に価値があると思うには他人に貢献する必要がある
・自分の価値と他の人からの評価は別物
・いつまでも自分が他人から愛されることばかり考えていてはいけない
・自分が他者に何ができるか
・過去を思って後悔し、未来を思って不安になる、その両方を手放すことがこれからの人生を生きていく上で重要
・今日この日を生きていくしかない
・今日できることをしっかりやっていく
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Posted by ブクログ
ネタバレ・文庫本というスタイルを発案したのが三木清!
・「欲しがりません勝つまでは」というスローガンに表れるような、自己犠牲や滅私奉公を美徳とする風潮が人々の心に影を落とし始めていた。
・幸福を求めることに良心の呵責を覚えるようなことがあってはいけない。
・成功と幸福は別物。その違いを三木は次のように対比しています。成功は「直線的な向上」として考えられるが、幸福には「本来、進歩というものはない」。また、幸福が「各人のもの、人格的な、性質的なもの」であるのに対し、成功は「一般的なもの、量的に考えられ得るもの」であり、純粋な幸福は「各人においてオリジナルなもの」だが、近代の成功主義者は「型としては明瞭 -
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子どもと対等であれというメッセージが根底にあった。
叱るとはつまり上下関係の構築であり、するべきではない。
褒めるも上下関係であり、するべきではない
求められれば手を差し伸べること。求められなければ差し伸べないこと。
こどもの意見は大人同様に正しいと言う前提に立つこと。
親だからと言って子供のために自分のことを犠牲にしない。親子である以前に人対人。他人である。
ここにいても良いという居場所が家族であり親の役割。それ以上の介入は毒でしかない。
かなり極論には聞こえたが、大事な考え方だとは思う。結局のところ、その関わり、育て方に責任を持てるかどうかである。 -
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公憤としての怒りはどういうものか、怒らなければどんな問題が起こるかを明らかにし、どうすることが公憤としての怒りを持つことなのかを考えてみたい。人が真に怒れば、この世界は、必ず変わる。何としても変えなけばならない
理不尽な現実に直面したときどうすればいいのか。
①何が起こっても何もしない
②自分を世界に合わせる、起こっていることを何もしないで受け入れるのではなく、起こったことを受け入れられるように意味づけをする
③自分の身に降りかかる、行く手を遮ることに対して何もしないのではなく、変えようとする
理不尽な出来事に遭遇した時に楽天的にとらえる人もいる。⇒私が問題にしたいのは、人為的なこと、 -
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ネタバレ 購入済み
新しい観点
新しい環境になるとやはり人間関係が大変であることで、自分も悩んでいましたが嫌われる勇気というタイトルに目を惹かれ購入しました。八方美人になろうとするのはやめようと思いました。