「下重暁子」おすすめ作品一覧

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2018/06/28更新

ユーザーレビュー

  • 極上の孤独
    仲間外れになることを恐れて、いつも人に合わせることばかりしていたら
    あっという間に『自分』なんてものは消えてなくなってしまうだろう。
    いいね!やインスタ映えやら他人の評価ばかり気にしていたら、自分の本当の価値観なんていつまでたっても見つからない。
    なぜ人はそんなにも群れたがるのか。
    人と人との関係な...続きを読む
  • 極上の孤独
    恋人と連絡が取れず楽しみにしていたはずの京都旅行で傷心の帰り道、『家族という病』を読んで知っていた下重さんの新刊ということでタイトル買い。

    寂しさに打ちひしがれて苦しかったけれど、読むと「孤独」を感じることは決して悪ではない、と肯定してくれる。
    むしろ、筆者の「孤独」≒「孤高」の気持ち良さの表現が...続きを読む
  • 人生は手放した数だけ豊かになる
    温かくて優しい本だった。私自身、最近死についてよく考えている。父はいつまで生きられるだろうか。夫は?私は?動けなくなった時に私の物を整理してくれる人はきっといない。だから、今から少しずつでも自分で整理していきたいと思っていた。この本に書かれていたのはまさにそのことだった。終いじたく。それは決して悲し...続きを読む
  • わたしが子どもをもたない理由(わけ)
    わたしが子どもをもたない理由。下重暁子先生の著書。視野狭小の島国日本は自分の生き方や価値観と少しでも違う人に対して必要以上に攻撃的、批判的になる人が多い。子どもを持つ持たないは個々の女性の価値観や判断に委ねられるべきで、子どもの有無が女性としての価値の高低につながるような発言は許されません。下重暁子...続きを読む
  • 極上の孤独
    子供達が独り立ちしもはや私を必要とすることがなくなった。夫と二人きりの生活になって7年が経つ。子供達には親を頼らず自分の足で立ってほしいと願っていたにもかかわらず、実際そうなった時寂しく、幼かったころリビングで遊ぶ姿が目に浮かぶ。私も女性同士で群れるのは嫌いだけれど、趣味の仲間もいて、親友と呼べる友...続きを読む

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