「下重暁子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/06/28更新

ユーザーレビュー

  • 人生は手放した数だけ豊かになる
    スウェーデン語で「ダスターデニン(Döstädning)」
    英語で「Death cleaning」
    人生のゴールが見えてきたら、少しずつ身の回りのお片づけ“終い支度”を始めてみませんか。
    それは決して哀しい作業ではなく、自分自身の心が満たされること、周りの人の負担を軽減しハッピーにする作業。


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  • 極上の孤独
    いくつか心に響くフレーズがあった。

    ・淋しいとは一時の感情であり、孤独とはそれを突き抜けた、一人で生きる覚悟である。
    ・孤独とは一人でいることではなくて、生きる姿勢なのである。
    ・孤独は人を成長させる。
    ・定年になってからこそ、その人の本領が試される。
    ・品とは恥と裏表にある。恥とは自分を見つめ、...続きを読む
  • 極上の孤独
    仲間外れになることを恐れて、いつも人に合わせることばかりしていたら
    あっという間に『自分』なんてものは消えてなくなってしまうだろう。
    いいね!やインスタ映えやら他人の評価ばかり気にしていたら、自分の本当の価値観なんていつまでたっても見つからない。
    なぜ人はそんなにも群れたがるのか。
    人と人との関係な...続きを読む
  • 極上の孤独
    恋人と連絡が取れず楽しみにしていたはずの京都旅行で傷心の帰り道、『家族という病』を読んで知っていた下重さんの新刊ということでタイトル買い。

    寂しさに打ちひしがれて苦しかったけれど、読むと「孤独」を感じることは決して悪ではない、と肯定してくれる。
    むしろ、筆者の「孤独」≒「孤高」の気持ち良さの表現が...続きを読む
  • 人生は手放した数だけ豊かになる
    温かくて優しい本だった。私自身、最近死についてよく考えている。父はいつまで生きられるだろうか。夫は?私は?動けなくなった時に私の物を整理してくれる人はきっといない。だから、今から少しずつでも自分で整理していきたいと思っていた。この本に書かれていたのはまさにそのことだった。終いじたく。それは決して悲し...続きを読む

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