家族という病

家族という病

作者名 :
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作品内容

日本人の多くが「一家団欒」という言葉にあこがれ、そうあらねばならないという呪縛にとらわれている。しかし、そもそも「家族」とは、それほどすばらしいものなのか。実際には、家族がらみの事件やトラブルを挙げればキリがない。それなのになぜ、日本で「家族」は美化されるのか。一方で、「家族」という幻想に取り憑かれ、口を開けば家族の話しかしない人もいる。そんな人達を著者は「家族のことしか話題がない人はつまらない」「家族写真入りの年賀状は幸せの押し売り」と一刀両断。家族の実態をえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎新書
電子版発売日
2015年04月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

家族という病 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年11月15日

    素晴らしい本でした。とかく人は家族の暗い面は隠したがるものだと思うのですが、彼女は家族との確執、家族の持つ哀しみを包み隠すことなく淡々と書いていました。私も育ってきた家族はもうどうにも自分では変えられるものではありませんでしたが、自分自身の新たな家族は自分の努力や愛情で作り上げていけるものだと思いま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月20日

    今私が疑問に思っていることをそっくりそのまま書き連ねてある。
    当たり前にあるものに対して、疑問を持つことは必ずしも幸せに近づくわけではない。しかし、私は、そういう疑問の種を知らんぷりしたくはないし、常に向き合っていきたい。

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    購入済み

    興味深い

    ぶちねこ 2017年03月22日

    世の中にはいろいろな人がいて、中には私と同じような悩みを抱えてる人も居るのだと、多少ほっとする。

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    Posted by ブクログ 2017年04月29日

    胸がすぐ作品。
    ★幼い頃はいくら愛情を注いでもいいが、ある年代になったら別人格を認める必要がある。
    ★何を捨て何を選ぶかその基準は自分にあり、どんな時も自分で選ぶ。その代わり責任は自分で持つ。自分で選んだからには、愚痴や文句はなく、自分に戻ってくるだけにいっそ諦めもつく。
    ★親の権威や大人の価値観に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月03日

    人は弱いものであるから家族とともに助け合って生きていくことは素晴らしいことであると思うが、人間はお互い分かり合うことは叶わず孤独な存在であることにも目を向けなければいけないのではないかと考えさせられた。
    同作者の「持たない暮らし」よりは良い内容だった。家族について改めて考えるという点で是枝監督の「万...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月12日

    家族といれば幸せになれる、そんな幻想を抱かされているために苦しんでいる人は数多くいる。そんな人には是非読んでもらいたい。少し救いになるのではないだろうか。よく聞かされる家族とは的な話しとは180度位違う話しが読める。これを読んで心がささくれる人は、今一度、自分は何かに騙されていないか?心に問うてみて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月04日

    家族なんて しょせん分かりあいたいと願いながらも
    分かりあえない と達観しています。無常観あふれていて
    方丈記みたいだな と思いました。一部 ご両親への
    辛辣な言い方にも、もう今はいないという
    悔しさ さみしさ混じりの愛情だと思います

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    Posted by ブクログ 2016年12月19日

    巻末の家族への手紙で印象がガラリと変わった。

    こういう人いるよね〜、あまりお近づきにはなりたくないよね、と思いながら読みましたが、

    最後の手紙を読むと、
    この人もこの人なりに傷ついて、苦しみがあって、そして家族を愛する気持ちも持っているのね…という、同情の気持ちになった。

    やっぱり戦争。そして...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月22日

    著者のような自立した人もいれば、家族に尽くすことが何よりの幸せという人もいる。家族にしか関心がないのも反対に家族に関心がないのもどちらもちょっと問題だと思う。間を取った関係でいたいですね

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    Posted by ブクログ 2021年03月23日

    家族とはかくあるべきという概念をぶち壊す内容。家族関係で悩んでいる自分には、少し安堵感を持った。ただし、自分にとっての解決策になるような内容ではなかった。

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  • 家族という病
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