家族という病2
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家族という病2

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作品内容

幸せな家族を幻想し、理想の夫婦像、親子関係を築かねば、とストレスを高じさせる日本人。本書では、家族のしがらみや囚われの多い日本の実態を一刀両断。「欧米人は日本の家族が理解できない」「子供を無理心中に巻き込むおかしさ」「なぜ不倫で女ばかりが責められるのか」といった日本独特の家族の謎に迫るほか、「年を取ることは個性的になること」「親の介護を楽しむコツ」「人間の死に方は生き方で決まる」「男の本音を見抜く方法」「自分を家族から解放する」等々、家族という病を克服し、より充実した人生を送るヒントを示唆。60万部突破のベストセラー『家族という病』、待望の第2弾。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎新書
電子版発売日
2016年04月02日
コンテンツ形式
EPUB

シリーズ作品 1~2巻配信中

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Posted by ブクログ 2018年04月04日

このシリーズは、誰でも興味を惹かれるものなのではないだろうか。
家族は誰にでも居る。仮に今現在いなくても、いたことの一度もない人はほとんどいないだろう。家族の形はそれぞれだが。
私自身はどちらかと言えば、家族というものにネガティブなイメージを持っているタイプである。
本作を読んで、他の家族の話を少し...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年08月27日

『家族という病』のほうも読んだが、2のほうが頷ける箇所が多かった。
みんなとおなじであることに安心するよりも、個を大事にする社会になってほしいと思う。

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Posted by ブクログ 2017年12月23日

家族の話から日本人の話、女の不平等。
結局、個人で出来ることは限られていて
お金があるか、社会が変わるかしかないんじゃないか。

貞操とは広辞苑によると女のみさおの正しいこと
男のみさおの正しいとなんて言うのだろう。

柳原白蓮と谷崎潤一郎の話は前巻にも出てきた。

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Posted by ブクログ 2017年10月28日

【文章】
 読み易い
【気付き】
 ★★★・・
【ハマり】
 ★★★・・
【共感度】
 ★★★★・

人は家族である前に、個人である。

百田直樹氏と同様に、尊敬する人は両親と答える若者の視野の狭さに疑問。

子供が出来た途端、「お父さん」、「お母さん」と役割で呼ぶようになり、個人として生き方が抑圧...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年09月07日

「家族という病」の続編で、今回は処方箋という位置づけ。「家族という病」から解放されるには、個人を家族という見方でなく個人として見つめなおすことだと著者はいう。そうすると、自分も含めてその日との新しい部分が見え、時に愛しくもなる。

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