角幡唯介の一覧

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文藝春秋2021年7月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/06/10更新

ユーザーレビュー

  • 極夜行
    生涯経験できない(しない)であろう、極夜の中を3ヶ月以上に渡って犬と2人きりで進み続ける探検を模擬体験させてもらったような気分になった。

    人生の目標は、やはり困難があってこそ達成した時の喜びがある。たとえ目標を達成するまでのフローが本来計画していたことと異なっていたとしても、目標という原点の軸を持...続きを読む
  • そこにある山 結婚と冒険について
    私が私であることの必然性と、その尊さに気が付かされた。
    流されてきた場で全力を尽くす、または思いつきに乗っかって猪突猛進に走る、という一見正反対に見える生き方をその時々で選んできたと自覚しているが、それが私が私であることを証明していると思わせてくれた。
  • エベレストには登らない
    「極夜行」の著者で知られる探検家、角幡
    唯介氏のエッセイ集です。

    内容は当然アウトドア系が中心ですが、自身
    の探検にこだわりや、日常生活のちょっとし
    た出来事など多岐に及んでいます。

    特に、よく世間で言われる自己責任という
    言葉に対しての著者の主張は非常に筋の通っ
    たものであると共感させられます...続きを読む
  • 探検家とペネロペちゃん
    このヒトの文章が大好きで ほぼ全作品読んでます。
    勿論、ヒリヒリするような探検行が
    真骨頂なのだが、
    何気ない日常を考察した数々のエッセイたちが個人的には好き。

    中でも本作品での『おちん◯ん』と
    『娘にかわいくなってもらいたい父親の心理』は傑作!

    思わず声に出して笑ってしまった箇所も。
    捉えよう...続きを読む
  • 極夜行
    空白の5マイル、アグルーカの行方を読んでからの本作です。今までの冒険の集大成といった圧倒的貫禄。
    極夜を乗り越え、数ヶ月越しに見るその太陽。そのエネルギーと力強さはどれほどの感動なのか。。。それを体験した角幡さんが羨ましくて仕方がない。
    そんな体験をしたら死んでもいいんだろうなと思う。
    また読み返し...続きを読む

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