雪男は向こうからやって来た

雪男は向こうからやって来た

作者名 :
通常価格 638円 (580円+税)
紙の本 [参考] 682円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

ヒマラヤ山中に棲むという謎の雪男、その捜索に情熱を燃やす人たちがいる。新聞記者の著者は、退社を機に雪男捜索隊への参加を誘われ、2008年夏に現地へと向かった。謎の二足歩行動物を遠望したという隊員の話や、かつて撮影された雪男の足跡は何を意味するのか。初めは半信半疑だった著者も次第にその存在に魅了されていく。果たして本当に雪男はいるのか。第31回新田次郎文学賞受賞作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
360ページ
電子版発売日
2013年12月20日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

雪男は向こうからやって来た のユーザーレビュー

    購入済み

    TETSU 2020年01月15日

    2019年にこの本を読みました。なぜこの時期に読んだのか…

    実は2019年GWに山口敏太郎さんのインタビューに答えました。
    概略を言えば1991年にネパールの比較的初心者でも行きやすいランタン渓谷をトレッキングしている時
    標高2,800m程度の原生林で身の丈155cm程度の全身黄褐色の毛で...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年02月02日

    三浦しおんさんの解説が本書の性格を端的に表している。実は「雪男」的なものは世の中には結構あって、いつ自分がそれに絡め取られていくかは分からない。

    それ故に、高学歴のエリートと評していいような人でもオウムにはまったりしてしまう。そこまでいかなくても、ちょっとしたオタク的な趣味にハマるのもそれに近い事...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年11月30日

    早大探検部の先輩である高野秀行とは違い、未確認生物に懐疑的だった著者。ツアンポー峡谷を探検する前に、新聞記者の職を投げ打った不安定な立場で偶然にであった雪男捜索隊への誘いという切っ掛け。それが適当に距離を置いてリポートでする視座を得たのかもしれない。しかし、それによって雪男を目撃する幸運に恵まれなか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年08月15日

     UMAのなかでも実在する可能性の高いもののひとつが雪男らしい。とはいっても、体長3メートルもあるような巨大な生物で、牛や鹿を襲って食うような怪物ではなく、人間の成人より身長は低い150センチくらいの猿(猿人?)の一種。なんらかの理由で高地の雪山で生活するようになったんじゃなかろうか、と専門家?は見...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年12月15日

    雪男を探しに行ってどうなった!?
    というより雪男という存在に魅せられた人々のはなし。
    著者の雪男に対しての一歩引いた視点がまたいい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年05月03日

    雪男は本当にいるのか、いないのか、ということよりも雪男に魅せられた人たちの話が面白かったり悲しかったり。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年01月18日

    著者は早大探検部出身で元新聞記者だ。さすがにジャーナリストだけあってか荒唐無稽なものに対して少し醒めた思いで向き合っているところがとてもよいと思った。
    新田次郎文学賞を受賞しているが、文章が非常にうまく、また、単なる冒険記ではなく、入念な取材がなされていて作品としての深みを感じた。有名な登山家を目撃...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年08月21日

    雪男、と聴くと、オカルトな分野のUMA(未確認生物)を思い起こすひとは多と思います。巨漢で白い毛で黒い顔で牙が生えて、ウワーっと両手を振り上げてこっちに襲いかからんとするイメージはないですか。ヒマラヤなど多くの山を制覇したなだたる登山家たちが、実は雪男を見ていたり遭遇したり、足跡を発見していたりして...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年11月03日

    空白の5マイルに続き2作目。個人的にUMAには大変興味があるが、雪男はいないと思う。
    雪男は実在する を前提にしていないため、説得力はある。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年12月16日

    ちょっと時間も出来たし気楽にUMAモノでも…とか思いつつ「ムー」読むような気分で手に取ったが、いる、いないをジャーナリスト的目線で公平に判断してて、眉唾感が無く面白かった。個人的には毛でも採取してDNA解析したら良いのにと思ったけど。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています