エベレストには登らない

エベレストには登らない

作者名 :
通常価格 1,386円 (1,260円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

探検家の脳内はこんなにも面白かった!

BE-PALの大人気連載がついに単行本に! 日本を代表する探検家が、日々の生活で悩み、迷い、そして突き進む理由が濃密に描かれています。
極北を旅し、極夜を彷徨い、夫婦の軋轢に悩み。半径1メートルの世界観と、極北の数千キロの世界観。両方を知る探検家だからこその面白味がギュギュッと凝縮しています。
人生に悩んだとき、仕事に疲れたとき、なにかを思いきって突破したいとき、気持ちを前向きにしている金言がそこかしこに!
「旅をしたときに自由だと感じられるのは、『判断』と『成り行き』の連動作業を体験できるからだ」
年齢も性別も、世代も時空も超えて、自分なりの探検に出てみませんか!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
スポーツ・アウトドア / アウトドア
出版社
小学館
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年12月04日
紙の本の発売
2019年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
13MB

エベレストには登らない のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年04月26日

    「極夜行」の著者で知られる探検家、角幡
    唯介氏のエッセイ集です。

    内容は当然アウトドア系が中心ですが、自身
    の探検にこだわりや、日常生活のちょっとし
    た出来事など多岐に及んでいます。

    特に、よく世間で言われる自己責任という
    言葉に対しての著者の主張は非常に筋の通っ
    たものであると共感させられます...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月03日

    これこそ読書の醍醐味だと感じた。
    エッセイなので簡単な感じで書いてあるものの
    人生で私が経験することがないであろう世界、
    私の生活とは全然違う世界、
    読むことで少しは想像できるように
    なる、そんな感じ。
    とはいえ生活感のある話や下ネタもあったりして
    著者自身にも興味がわいた。
    旅が好きなのもすごく伝...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月11日

    角幡くんのビーパルで連載していたコラムの書籍化本。
    寝る前に気が向いたところをパラパラ読むのに最適な本。

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    Posted by ブクログ 2021年03月08日

    アウトドアや登山や冒険は、実際には遠い世界のことだけど、この人の書く冒険の話は大好き!
    …たまにあるエロも好き笑

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    Posted by ブクログ 2020年10月21日

    家庭を持ちつつ、冒険が職業として成立する事が凄い。赤裸々な告白も小気味良い。家族サービスや自転車への思いに共感。自転車に乗っている者が、交通ルールを守ろうにも守れない、自転車に乗り辛い環境。自転車専用道路がない現状。車社会から少し自転車に配慮された道が欲しい。

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    Posted by ブクログ 2020年05月30日

    著者のことは全く知らなかったが、タイトルにも惹かれて本屋で手に取った。登山家かと思ったが冒険家で、最近は極地で冒険活動をしているらしい。冒険の内容も凄そうだが、それは別の本にまとめられているようで、本書は冒険や日常を綴ったエッセイ(ビーパル連載の単行本化)。冒険活動を超えて文章が面白いので、著者の日...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月03日

    服部さん狩猟にいった時に、感じた、登山と狩猟での山に対する感覚の違いについてはなるほどと思いました。
    獲物をしとめた所の記述では思わず吹き出してしまいました。

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    Posted by ブクログ 2020年01月26日

    探検家・作家の角幡さんのエッセイ。
    雑誌の連載をまとめた本で、著書には書けなかった登山や探検の裏事情、考えたこと等、探検活動に対する著者の想いが書かれていて大変面白かった。テーマはほぼ困りごと。探検家である著者には常に困り事が付きまとう感じがする。上手く行っていることは、別段書くことでもないので、困...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月19日

    角幡さんの新刊。雑誌連載をまとめたもので、山のことから個人的な事まで書かれた散文的なもの。
    第1章の「登山はスポーツか旅か?」「辛坊さんが救助されるのは当たり前」など角幡さんの冒険論の真に迫っていて、読み応えある。エロ登山とかかわいい娘への親バカ文章とか、気の抜ける文も挟んであって楽しい。本当に角幡...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月30日

    冒険家角幡唯介氏のアウトドア雑誌に連載されているエッセイ。
    極夜行の前後の時期を挟んでいるので、また違った側面が見えて面白い。
    いろいろなネタがある中でちょっと…と思う回もあるが、それもまた味がある。
    他にもエッセイがあるので読んでみるか、冒険譚だけを読むかは悩むところ。

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