田中慎弥の一覧

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プロフィール

  • 作者名:田中慎弥(タナカシンヤ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1972年11月29日
  • 出身地:日本 / 山口県
  • 職業:作家

山口県立下関中央工業高等学校卒。2005年『冷たい水の羊』でデビュー。同作は 第37回新潮新人賞を受賞。『蛹』、『切れた鎖』、『犬と鴉』など多くの作品を手がける。2012年『共喰い』で第146回芥川賞を受賞している。

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/11/10更新

ユーザーレビュー

  • 共喰い
    この作品は引き込まれた。登場人物全てが魅力的で遠馬のどうしようもない血の濃さに哀しみを感じた。後半の作品も瀬戸内寂聴さんとの対談も面白く非常に満足する作品であった。
    皆さんに読んでみて欲しい。
  • 地に這うものの記録
    ねずみが言葉を喋ると言うことを通して、言葉とは何かを炙り出す。

    言葉とエゴ(さなぎ)、言葉の起源(パパ)、言葉の恣意性(ドンの議員)、言葉の限界(恋愛)、言語の暴力(さなぎ)。

    言葉を使うには弱くなければならないというフレーズが印象的だった。

    最後の市議会でのやりとりは熱かった。

    その後の闘...続きを読む
  • ひよこ太陽
    売れない作家の日常、書くことに関する不安と葛藤が目まぐるしく現れてます。
    白い帽子の男の子もGも夢なのか現実なのかわからないけれど、わからないからいい事もあるかも。
  • 孤独論 逃げよ、生きよ
    人間らしい作家の本。作家になりたい人や、なんとなく今に違和感がある人は読んでみると何かしら得るものがあるかも。読みやすい。
  • 田中慎弥の掌劇場
    「扉の向こう側の革命」は秀逸。こうなってほしくはないけれど、それで腐りきった政府が一層されるのなら、それもいいと思わせてしまうところが怖い作家だよねぇ。

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