岸見一郎のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

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    自己の追求

    今までほとんど心理学や哲学というものに、触れてこなかったが、とても分かりやすい本でした。
    自己の追求を極める先に、他者許容、他者貢献がある、という論理はとても共感出来ました。

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    2014年10月09日
  • 嫌われる勇気

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    衝撃的な内容です。

    人生とは何か。生きるってなんだろう。何か楽しくて生きているんだ。とずっと悩んでいましたが、この本のおかげで答にたどり着けそうです。
    ありがとうございます!
    生きるのが辛い若者に強くお勧めしたい。
    精神科に行くよりこの本を読んでほしい。

    1
    2014年09月29日
  • アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~

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    ネタバレ

    「自分を好きになれない」
    「人の目が気になる」
    「他人とうまく付き合えない」
    「病気や死が怖い」
    …その悩み、アドラー心理学を実践すると、
    劇的に心が軽くなります。


    フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、
    オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラー。
    どんな困難に直面しても、アドラー心理学は幸福になるための
    ヒントを教えてくれます。誰も避けることができない「老いること」
    「病気になること」「死ぬこと」に対しても同様です。
    これらは決して人生の最後に私たちを待ち構えているのではなく、
    常に生の直下にあります。 アドラーの教えを深く理解し、実践するための1冊。

    久しぶりにい

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    2014年09月15日
  • 困った時のアドラー心理学

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    アドラー心理学は現実的、実践的です。一般に知られている劣等感の代償の話ではなく、ここにあるのは社会の中での生きやすさへの有効な方法、考え方です。現代社会にとってますます必要とされる分野が昔からあったのは灯台下暗しです。

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    2014年09月14日
  • アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~

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    フロイトやユングの本を読んでも、正直ふーんって思うことが多かったが、アドラー心理学は凄いわ。きっとこの本だけではアドラーの初歩的な部分しか触れていないのかもしれないけれど、幸せに向う指針をどう自分でイメージするか、できるだけ楽しく生きるための素晴らしい指南書になってると思う。付箋を貼りたいページ満載でした。あんまり先のことは考えずその瞬間を生きられる人生を過ごしたいと改めて感じた良書。幅広い世代に読んで欲しいな。

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    2014年08月04日
  • アドラー 人生を生き抜く心理学

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    アドラーの思想は好きですね。信じるに値できると思えるという事。以降は本からの引用です//見かけの因果律。治療も育児も教育も、今とは違うあり方へと人を導くことを意味する。ライフスタイル(性格)。自己概念、世界像、自己理想。問題行動…原因ではなく目的をみる。他者への関心。共同体感覚。共感。他の人の目で見て…。チェリスト デュプレ。自分の課題を自力で解決できるという自信を持てるように援助する…勇気づけ。自分に価値があると思える援助。人からの評価に左右されないように援助する。短所を長所と見る。意味づけを変える。貢献感。ありがとう。実際にどうかよりもどう思われるかを気にすれば、容易に現実との接触を失う。

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    2014年07月28日
  • 嫌われる勇気

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    良かった!!

    ありがとうございます!!
    今まで自分の中で思ってた常識や、思い悩んでいた判断指標、価値基準についての答えをいただけたように思います。
    今まで様々な自己啓発本に出会ってきましたが、ここまで目からウロコな本は中々ありません!!
    一読する価値があると思います!

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    2014年06月27日
  • アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~

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    入門書ばかりひたすら読んでます。

    さすがにだいたい概要わかってきたが、それでも毎回発見というか、うおおお、ここ大事!みたいな箇所がいくつか出てきます。

    人に強制できないこと二つ。
    「尊敬」と「愛」。

    うおお、大事なこと言ってるわー!

    二重の生き方の両立。
    現実がどうあれ「理想を見失わない」のと「今、ここに集中する」こと。

    うおお、大事!
    何度も言うよ。残さず言うよ。


    ベスト新書の入門書より、こっちのほうが読みやすいです。「嫌われる勇気」発刊後の反響を受けての、加筆修正版らしいので。

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    2014年05月30日
  • 嫌われる勇気

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    思いが整理できた

    どちらかというと、心理学というよりも思想、気持ちの持ち方ということがメインとなるのではないか?というもの。ただし、アドラー心理学は自分の中でこれまでもやもやとしていたものが晴れ渡ったような気分になれた。
    「自由」の意味、「共同体感覚」など自分の中で充分に整理できていなかったことがうまくはまった感じです。
    結局は、絶対に逃れられない「対人関係」の中で、自分がいかに「普通」になれるか、認められたい欲望を抑えられるか、社会のなかでどう生きるかということの一つの解なのではないかと思えました。

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    2014年04月25日
  • 嫌われる勇気

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    良かった

    言っていることは、原始仏教系の説法に近い。刹那の考え方などはまさにそうだし、核となる部分は、おおむね一致している。
    ではオリジナリティがないかといえば、そうでもない。例えば、目的論については、仏教系の考え方とは違うと思う。また、勇気づけの手法は、おもしろいと思う。
    怪しげな宗教のようにも見えるが、一つの考え方ととらえれば、有害ではない。

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    2014年04月18日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    アルフレッド•アドラーの考え方を、青年と哲人の対話であきらかにするという趣向の本である。
    そもそもアルフレッド•アドラーの言いたいことが一般的に考えられているであろうことから極端に外れているので、一方的に説明されてもうまく頭に入らないだろう。何が違うのか、どこが特徴なのかを、あたかもよく出来たFAQのごとく整理して提示することで積極性を増している。
    とはいえこの本は読む人を選ぶだろう。半年前に出会ったとしてここまで腑に落ちることはきっと無かったと思う。きっと評価も低かっただろう。
    カバーの記述を見るとこの本は様々なメンターに影響を与えている。つまり彼らの書やその彼らを敬愛する人の書いたものは、

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    2026年06月14日
  • アドラー 人生を生き抜く心理学

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    フロイト、ユングに並ぶ心理学者・アドラーの生涯、思想を、他の心理学者や哲学者との比較を一部交えながら書かれた本。
    アドラーの解説書ですが、著者のアドラーへの敬意が伝わる文章で、良い大学の講義を受けている気持ちになりました。

    アドラーの考え方は、人の考え方や行動、神経症の症状、ひいては生き方について、「◯◯だから××してしまう」という原因論ではなく、「××をするために◯◯という原因を探して実行する」という目的論に立脚しています。
    その目的を持つにあたり、自分の「ライフスタイル」(自己観、他人観、世界観)が影響を与えます。ライフスタイルは、どのように育てられたか、どのように生きてきたか、によって

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    2013年07月21日
  • 綾戸智恵、介護を学ぶ

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    ジャズ、ゴスペル シンガー 綾戸智恵さんが、母ユヅルさんの介護を通して、介護や認知症について学んでいった記録。
    綾戸智恵さんは介護の過程で、介護や認知症に対してだけでなく、母ユヅルさんや自分自身はもとより人間について、旺盛な知識欲で多くのことを学び実践されている。
    この本の素晴らしいところは、単に「綾戸智恵の介護記」、ではなく、書名の通り介護やリハビリについて、その知識と対応の仕方など、実践的かつ理論的なテキスト、ともいえる内容になっているところ。
    3人の専門家との対談も非常に有益。綾戸さん自身の体験、その体験から導き出された数多くの気付きは参考になる。それにしても綾戸さんの表現力と理解力に感

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    2013年02月10日
  • 困った時のアドラー心理学

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     深刻な問題や悩みは、じつは思っているよりもシンプルであることを示してくれる。
     課題の分離(それは誰の課題か、誰が責任をもつべき問題であるのか)や、〈原因〉ではなく〈目的〉を自覚すること、また、思いを正確に言葉にして伝えることを通じて、複雑にもつれた(ように思える)問題がほどけてくる。
     問題を誤解したまま悩み続けても答えは出せないが、この本は、悩みの具体例に答えていく形で、問題を正確に把握することを教えてくれる。そうなれば、あとは自ずと答えは見えてくるはず。「深刻に」悩むのではなく、「真剣に」取り組めるよう援助してくれる。

     著者と著者の父親とのエピソードは、私自身の親子関係の今後を予見

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    2010年09月24日
  • アドラー 人生を生き抜く心理学

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    『アドラー心理学 シンプルな幸福論 』を入門としたら,次はこの本.
    アドラー心理学の理論を整理しながら,アドラー自身の言葉と時代を引用しながら丁寧に説明している.

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    2010年06月01日
  • 嫌われる勇気

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    アドラー心理学を知ったのは育児向けのアドラー式教育がきっかけだった。
    育児関連の記事や書籍におけるアドラー式教育法はアドラー心理学における教育に関する部分を切り取ったものなので、この本を読んでアドラー式教育法の背景や根拠などを改めて知ることができた。
    育児・教育の際にアドラー式教育法が気になった人はこの本もセットで読むのもおすすめ。

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    2026年07月13日
  • 嫌われる勇気

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    読んだ~~~~~~ すげー勢いで読んだ、おもろかった 自己啓発本的なの、どっちかというとうさんくせーなつって全 く触らなかったタイプのくっせ~人間なんだけど、 ほかの本にも興味湧いた

    僕自身いろんなしょ〜もないこと考えに考えてしまって結果自分を苦しめる、みたいなシチュが頻繁にあるんだけど、 これに全部答え載ってた感じする

    ただここから僕の悪いところ、これを信じすぎてしまうこと、 これだけが全てではないということを念頭に置いていきていこうと、おもうね

    「世界はどこまでもシンプルである

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    2026年07月10日
  • 幸せになる勇気

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    すらすら読めた本でありました、嫌われる勇気といっしょだけど、こっちは、教育論や愛について語っていた
    結論的にゆうと、自発的に生きてこうってことになるよね、自分がほしいものを先ず与えることによってのみでしかあたえられることはなくて、その方がなんかうれしさも倍増するなっておうもう、それをあげるためのくろうをしっているからもらったらとびはねるほどうれしさをかんじれるなって、幸福感は、貢献感がすべてであって、自分は役に立ってるとおもえると、幸せでいれる
    でも、幸せって別に決まったことはないから、ずっと幸せなんて無理で、幸せになりたいって思う心とできない心のせめぎ合いで生きていかなければならないから

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    2026年07月08日
  • 嫌われる勇気

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    オーディブル15冊目、嫌われる勇気(岸見一郎/古賀史健)。アドラー心理学の本は初めて手にしたけど、読んでよかった。10年以上前の本だけど、今読んでもしっかり学びがあるし古さを感じない。何周も読み返して、しっかり理解して身につけたい内容の1冊。

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    2026年07月05日
  • 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

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    今の自分が欲しい言葉、自分の価値観とは違う言葉がたくさん書いてあって、心が楽になった。

    とはいえ現代社会、今ここを生きているだけではどうしようもないことの方が多いので、全て鵜呑みにしてしまうのは厳しいのかも、と思ったが
    戒めのような言葉がたくさんあるので、人生の本棚にいれたい。
    著者の経験があっての主張というのもあると思うので、難しい〜。

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    2026年07月05日