岸見一郎のレビュー一覧

  • プラトン ソクラテスの弁明 シリーズ世界の思想

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    無知であるというのは全く何も知らないということではなく、「善美の事柄」「最も重要な事柄」について知らないという意味ってあるけど、「善美の知」とか「最も重要な事柄」ってのは詳しくはどういうことなんかな?とモヤモヤした〜

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    2022年09月19日
  • 孤独の哲学 「生きる勇気」を持つために

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    アドラー心理学で有名な岸見一郎氏の孤独についての本。

    書きすじが人柄が伺えるようで、孤独をテーマとしているが重すぎず比較しながら読める。

    孤独の種類については、夏祭りの後のような孤独も有れば…と、当然のように老人の孤独と思っていたので引き込まれていくものがあった。

    哲学者の言葉も引用してありなるほどと思うものが多かった。

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    2022年09月17日
  • 愛とためらいの哲学

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    いかに相手を愛するか 
    一人でいるときに不安にならない。そのメンタルがひたりでいも不安にならない 
    今日が初めてという気持ちで会う 
    セックスはコミュニケーション 
    会ったときからセックスは始まってる
    なんでも言える相手 
    二人を愛するのはどちらも愛してない

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    2023年01月08日
  • 本をどう読むか 幸せになる読書術

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    読書術に関わる本では、沢山の本を読む為の速読法や、内容を忘れないようにする記憶法を薦める本が多いが、この本はそれを否定する。本は楽しむために読むもので、ゆっくり筆者と対話する様に読む。書いてある事を鵜呑みににしないで反論できるくらい自分でも考えることというのは自分の中で共感できた。実践してみたい。

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    2022年08月12日
  • 孤独の哲学 「生きる勇気」を持つために

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    人から認められることは生きていく中で大切で、認められることで孤独から抜けられると思います。でも、一歩その枠の外に出てしまうと認められることや好かれることは全く意味のないものだと思います。声を上げたときに味方になってくれる人がいると理解するには自分にはまだ遠いことだと思いますが、少なくとも親族の中ではそう思うことができています。もっと自分を信じて繫がらないことを恐れない心をもちたいとこの本を読んで思いました。

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    2022年07月19日
  • 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

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    ネタバレ

    メモ
    ・子供の目標は自立
    ・褒めたり叱るのではなく、感謝などの気持ちを伝える
    ・知識はなくても人として対等。
    ・対人関係のトラブルは他人の課題に踏み込むから(勉強はした?→勉強は子供の課題)
    ・受験中でも協力し、役立つと思えることで自分自身で課題を解決できる自身を持てる。
    ・勉強について話したいと伝え、このままだどうなると思う?といえる関係づくりが大事。
    ・誰でも何でも成し遂げることができる。出来ないのは思い込みによる固定観念。課題に取り組まないのは、叱られたことを理由にしている。
    ・頼み事は命令ではなく、疑問文か仮定系で。
    ・劣等感は誰にでもあり、健康で正常な努力と成長への刺となる。
    ・結果

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    2022年07月02日
  • 成功ではなく、幸福について語ろう

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    ウ~ン、色々腑に落ちます。
    メモしたくなる言葉にであえます。
    何かに成功したわけじゃぁないけどこの本とこのタイミングで出会えたことは確かに幸福です。

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    2022年06月22日
  • 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

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    ネタバレ

    「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」を以前に読んでいて、また時々アドラーの考えについてのインターネットで触れてきたこともあり本書の内容はすーっと入ってきました。

    子育ての中の、勉強について主に書かれた本ですが
    大切なことは親と子どもとの関係性をどう築いていくか、そのためには日頃からどのように子どもと接するべきかが書かれています。

    心に残った言葉は
    「今は一緒に生きていても、子どもはやがて必ず親から離れていきます。こどもと諍いをしている暇はないのです。」という言葉。

    刻一刻と成長していく子どもの表情や仕草を見逃さないように、子どもが自分自身の人生を決めていく手助けをしていきたいと思います。

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    2022年06月19日
  • アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

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    アドラーに学ぶ。よく生きるために働くということ

    【著者】
    アドラーの「嫌われる勇気」の著者、岸見さんの執筆です。

    【関心深い内容】
    岸見さんが、岸見さんの人生を振り返りながら、執筆されていること。
    1.40歳まで定職につけなかったこと。
    2.哲学者として歩むも、哲学を通じてどう生きるのか?のカウンセラーに進んだこと。
    3.アドラーとの出会えたこと。
    4.心筋梗塞で手術し、入院されたこと。

    多くの文献を学んだ岸見さんが、その文献を引用しながら展開しています。

    一ページで、ワンメッセージと読みやすい展開でした。

    【学び】
    ①アドラーの共同体の概念。
    自身は、多くの関係のなかで成り立ってい

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    2022年06月11日
  • 改訂版 叱らない子育て

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    人との付き合いが1番難しい。
    この本の全てが正解ではないし、答えもない。
    とにかく、私たちが亡くなったときに子どもがどう思うかによって私たちの子育ての成否が分かる。

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    2022年06月06日
  • NHK「100分de名著」ブックス アドラー 人生の意味の心理学 変われない? 変わりたくない?

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    アドラー心理学、面白い。
    子どもを叱らない実践中。
    大人も子どもも上下関係なく対等というところが良かった。でも言葉かけが難しく感じる。

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    2022年05月26日
  • アドラー 性格を変える心理学

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    自分の「嫌な性格」を変える術を知りたくて読んでみたが、全く違う内容だった。

    人には無意識の目標があって、それに向かって自分で選択したものが「性格」らしい。親やきょうだいで生まれた順番なども影響していて無意識に設定された目標。
    性格は個人的な概念ではなく、人との関わりの中で絶えず変化する社会的な概念なのだという。なんだかすごい納得できる。確かに経験がある。

    嫌な性格…は課題(対人関係)から逃げる私の言い訳だった。共同体感覚を備えた課題から逃げなければ人生は変わる。ラスト2ページは私へのメッセージだったように思う。

    …とはいえ なにかと難しい。

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    2022年05月15日
  • 人生は苦である、でも死んではいけない

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    人生の目的は成功ではなく幸福になる事である。今この瞬間をどう幸せに過ごすかを考えて生きていきたい。
    人生を生まれてから死ぬまでの一直線上として考えずダンスを踊るかのように目的地を考えず楽しんで過ごす。この考え方は分かりやすく面白い。

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    2022年05月14日
  • NHK「100分de名著」ブックス アドラー 人生の意味の心理学 変われない? 変わりたくない?

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    ネタバレ

    p.60
    対人関係は悩みの源泉ではありますが、生きる喜びや幸せも、対人関係の中でしか得ることはできません。

    面白かったです。真新しさはなかったです。

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    2022年04月22日
  • 叱らない、ほめない、命じない。 あたらしいリーダー論

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     新世代リーダー、マネージャは必読の書。アドラー心理学の行動指針と会社における「仕事」は両立する。むしろこれを機により良く変わって行くのだと思う。 
     「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」ではアドラー心理学を自己評価が著しく低い若者と鉄人の対話という内容だった。「教育」という普遍のテーマでありベストセラーになったのもその幅の広さだったのだろう。
     しかし、ビジネスマンの多くが属する会社は縦の社会。そこでのアドラー心理学の運用には正直非常に困っていた。というのもアドラー心理学が示す横の関係に一度なってしまうと、会社にいるからといって縦にそのときだけ変えるということが非常に困難だからである。
     個人

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    2022年04月15日
  • アドラー 性格を変える心理学

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    性格は生まれながらに決まるものではなく、自分のライフスタイルによって選んでいる。だから人は変わりたいという確固たる意志があれば変われる。
    選び取る性格にはさまざまな理由があって、兄弟構成や親などさまざまな環境が起因している。
    共感できることは今後の自分の性格を選び取るうえで必要な要素であり、ドラマや映画などに触れておくことの大切さを知った。

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    2022年04月03日
  • プラトン ソクラテスの弁明 シリーズ世界の思想

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    岸見先生の本が好きで読んでみました。
    当時の文化や時代背景、政治や裁判の仕組みについても岸見先生の言葉でわかりやすく補足がされているので、哲学の観点以外からも楽しんで読めます。
    「弁明」自体からは話がそれますが、ソクラテスがその生涯をかけてしてきたように、「対話」から得られる自発的な「気づき」が人間の成長に重要だと感じました。
    今後、人に「教える」場面や、立場や考え方の異なる人との議論の際には辛抱強く「対話」するという意識で接してみようと思いました。

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    2022年03月12日
  • 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

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    幸福を新たな視点から考えることごできるようになった。今まで美味しいものを食べたり、とか寝たりとか、行為に目を置くばっかりに、疲れたときに普通の習慣を続けられなくなっていたが、それを幸福とは呼べないと考えるようになった。

    しかしこの本はある程度成功している人にとってタメになる本だとは思った。

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    2022年02月20日
  • 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

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    子どもが自立するのに大切なこととして、これは子どもと親のどちらの課題か?を考える。子どもの課題であれば、親が決定するのではなく、子どもが決定できるよう親としてできるのは勇気づけ。叱ること、褒めることはせずに対等な関係として伝えていく。
    子どもの成長だけでなく、親の成長も必要であり親子で成長していくために根本として意識するべき視点が学べる一冊。

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    2022年02月19日
  • 本をどう読むか 幸せになる読書術

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    本をどう読むか

    たくさんの本を読もうとしない。何かのために本を読むのではなく、本を読むこと自体を楽しむ。つまり、幸せのために読む。

    人生を幸福にする本の読み方、選び方が、著者の学生時代からの濃密な読書体験をもとに語られている。

    「大切なのは、読書を通じて、自分のそれまで持っていた考えや生き方を振り返って吟味し、さらには、自分の生き方を見直すということです」

    「本を読むことは、端的に言えば幸せです。」

    「とにかく、どんどん読む。つまらなければ途中でやめる。それを繰り返してれば、自分で本を選ぶ力が養われます。」

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    2022年02月13日