岸見一郎のレビュー一覧
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子どもと対等であれというメッセージが根底にあった。
叱るとはつまり上下関係の構築であり、するべきではない。
褒めるも上下関係であり、するべきではない
求められれば手を差し伸べること。求められなければ差し伸べないこと。
こどもの意見は大人同様に正しいと言う前提に立つこと。
親だからと言って子供のために自分のことを犠牲にしない。親子である以前に人対人。他人である。
ここにいても良いという居場所が家族であり親の役割。それ以上の介入は毒でしかない。
かなり極論には聞こえたが、大事な考え方だとは思う。結局のところ、その関わり、育て方に責任を持てるかどうかである。 -
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公憤としての怒りはどういうものか、怒らなければどんな問題が起こるかを明らかにし、どうすることが公憤としての怒りを持つことなのかを考えてみたい。人が真に怒れば、この世界は、必ず変わる。何としても変えなけばならない
理不尽な現実に直面したときどうすればいいのか。
①何が起こっても何もしない
②自分を世界に合わせる、起こっていることを何もしないで受け入れるのではなく、起こったことを受け入れられるように意味づけをする
③自分の身に降りかかる、行く手を遮ることに対して何もしないのではなく、変えようとする
理不尽な出来事に遭遇した時に楽天的にとらえる人もいる。⇒私が問題にしたいのは、人為的なこと、 -
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ネタバレ 購入済み
新しい観点
新しい環境になるとやはり人間関係が大変であることで、自分も悩んでいましたが嫌われる勇気というタイトルに目を惹かれ購入しました。八方美人になろうとするのはやめようと思いました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ「嫌われる勇気」を読んで、衝撃を受けてから約8年。巡り巡って、同じ岸見一郎さんが書いた本書に出会った。
それ以上分割することができないという意味での個人心理学、行動は信念(意味づけの総体=ライフスタイル)から出てくる、4〜5歳にはライフスタイルが確立する、目的論の立場にある、愛の感情は結果、コミュニケーションは技術、罰は無意味、普通であることの勇気、喜び共有=勇気づけが大切、横の関係、自分の行動の結末を体験する、与えられたものをどう使うか、自己受容と他者信頼と他者貢献、仕事と交友と愛の課題は不可避、楽観主義、たとえ1人でも…覚えておきたいことだけまとめようとしても、これだけある。
罰に喜び