適菜収の一覧

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プロフィール

  • 作者名:適菜収(テキナオサム)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1975年
  • 出身地:日本 / 山梨県
  • 職業:作家、哲学者

「てきな おさむ」と読む。早稲田大学卒。著書に『キリスト教は邪教です!』、『いたこニーチェ』、『脳内ニーチェ』などがある。哲学者。

作品一覧

2020/04/21更新

ユーザーレビュー

  • 国賊論
    2020/09/14 国賊論 適菜 収 ☆☆☆
    安倍晋三を日本史の中で捉えると、「日本国に最大の害をなしたトップリーダー」
    「信」 国家基盤を破壊 嘘を平気 
    「公」 国家の私物化
    「和」 反対者を敵として叩き潰す 建設的議論も止揚もない
    「責任」 口だけの責任 責任を取ることを判らない

    大衆はフ...続きを読む
  • 遅読術
    人類の知的遺産に向き合う(⌒‐⌒)くだらないものと距離を置き、価値あるものに触れ続ける\(^_^)/
  • 愚民文明の暴走
    対談形式で書かれてあるので読みやすかった。2回目読んでみたが、前よりも少しは理解出来たのかも知れない。本当のところは分からないが。というより前読んだ時のことはほとんど覚えていないが。ともあれこの2人がどういう位置付けに居るのか知らない、少し疎外されている気配すら感じるのだが、言っていることも頷けると...続きを読む
  • 脳・戦争・ナショナリズム 近代的人間観の超克
    脳科学、社会科学、哲学の若手論客の鼎談をもとめた本です。
    序章 近代的人間観を捨てよ!
    第1章 ナショナリズム――なぜ快楽なのか
    第2章 国家と体制――なぜ自由は苦痛なのか
    第3章 ポピュリズム――なぜバカがはびこるのか
    第4章 暴力――なぜ人間は戦争をやめられないのか
    おわりに――近代を超えられる...続きを読む
  • 脳・戦争・ナショナリズム 近代的人間観の超克
    近代的な思想、価値観を揺らがされること請け合いの一冊。対談者の思想の根底にあるのは近代への懐疑であり、基本的には保守的な立場から議論が展開される。西部邁や中野剛志の書籍に慣れ親しんだ者にとっては、議論の出発点だけをみれば既知の内容も多々ある。しかし、対談形式で話が脱線するが故に、思わぬ内容に触れるこ...続きを読む