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Posted by ブクログ
1.ニーチェが生前ドイツで活躍した事実はない。
2.ニーチェはすべての権威を否定きていない。
3.ニーチェは相対主義者ではない。
4.ニーチェは無神論者ではない。
5.当時、神の権威を否定するのは命がけの行為ではなかった。
6.ニーチェは社会的弱者を否定していない。
7.ニーチェの概念は、後年のナチズムに引き継がれていない。
8.ニーチェは脳梅毒で発狂していない。
などのことが書いてある。
そもそも、ニーチェを全く知らなかったので勘違いすらしてなかった。
ただ、アンチキリストはマリリンマンソンが言ってることだと勘違いしてた。
狂った人ってイメージだけど、そんなことがないような気がした。
著書を読もう。
Posted by ブクログ
いろいろいう人もいますが、ニーチェの主張は次の2点です。①神についての考え方が変更されたことにより、世界は歪められてしまっている。②我々の時代がロクでもないのはそれが原因である。 多くの人はひっくり返った視点で世界を見ている 爆弾を抱えて自爆してしまうテロリストがいます。彼らの頭の中では、自分の命より、社会や国家の問題のほうが大きかった。かつて、地下鉄に猛毒のサリンを撒いた狂言者達がいました。彼らにとっては他人の命より、宗教的な教義のほうが大事でした。 ニーチェの最大の敵とは?それはキリスト教と、キリスト教的な考え方すべてです。 日本人を含めて、殆どの人がキリスト教の世界に住んでいる。 イデオロギーとは、何かを絶対的に正しいとする、思い込みのようなものです。12月25日にイエスが生誕した、という話も嘘です。あれは、ミトラ教の冬至の祭りからパクったものです。 パウロは気付いてしまった。「地獄」という概念を使えば、ローマを支配することができることに。「あの世」を使って人々を脅せば、現実世界を潰すことができることに。
神道における神(かみ)とは、自然現象などの信仰や畏怖の対象である。「八百万の神」(やおよろずのかみ)と言う場合の「八百万」(やおよろず)は、数が多いことの例えである。 世界遺産の知床半島の大自然の中、畏敬の念を抱く けいけん敬虔な気持ち
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