日本を救うC層の研究

日本を救うC層の研究

作者名 :
通常価格 1,155円 (1,050円+税)
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作品内容

大衆社会の成れの果てに出現した愚民=B層の危険性を指摘してロングセラーとなった「B層三部作」の最新作。本作では、政治、経済、文化、スポーツ、音楽などあらゆるジャンルで「B層化」が進んでいる現状をさらに詳しく浮き彫りにする。B層を動かし、商売に利用しようとするA層の戦略や、B層(+A層)に対抗すべき真の保守勢力=C層こそが日本を救いうることを、過去の賢者の知見を振り返りながら説いてゆく。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
講談社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2013年07月12日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

日本を救うC層の研究 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年08月12日

     B層の時もそうだったが結構この著者の考え方と自分の考え方は似ている。だいたい自分の考え方は今の状態では世論から反発されそうなことばかりでありうっかりと口に出すのが怖いくらいであるがこうも小気味よく書かれているとある意味壮快な気分にさせてくれる。

     著者の土台には三島由紀夫、太宰治、モンテスキュー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月11日

    保守が守るべきは国土だけではなく歴史・文化・皇室。気をつけなければいけないのは単なる嫌中・嫌韓であるのではなく、左右内外の全体主義から自由社会を守る!というのを改めて気付かされた。B層用語事典の「原子力村=古舘伊知郎の頭の中だけに存在する」というのが1番笑ったw。B層用語事典は毎度秀逸。言葉の言い換...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月05日

    タイトルと異なり、B層の検討にページが割かれておりますが、また、他の本で書かれたことが繰り返されていますが、なかなか迫力のある展開で興味深く読めました。

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    Posted by ブクログ 2018年10月09日

    こういう考え方もあるのねという感じ.古典を読もうという考え方は賛同.良書を読むための条件は悪書を読まない事.情報過多の時代,最先端の情報には多くのごみが混ざっている.それゆえ歴史の地層に濾過され磨き抜かれや古典を読む時間を強制的に創るべし.

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    Posted by ブクログ 2014年11月11日

    昔より個人の意見、考えを発信する敷居が低くなったとは思う。
    賢人の独裁が理想的だとして、
    それができる人間がいないのはどうすればよいのか。

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    Posted by ブクログ 2013年10月13日

    弱さを売り物にしている人間 「強いほうがわるい」というようなまちがった劣等感 生物界の法則に反したデカダンス 退廃 太宰的なもの 古舘的なもの 橋下徹 東国原英夫 石原慎太郎 天皇制 素人 あがり ムラサキ 大間産鮪解体ショー 民主党 鳩山由紀夫 友近 コロッケ ダチョウ倶楽部 アンガールズ 清水ミ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月28日

    なかなか面白い本だった。
    しかし面白いといって笑っている場合ではない。

    僕もいわゆるB層と言われる人たちの動向や考え方に恐怖を感じることもある。
    しかし僕自身がB層的なふるまいをしていることもあると思う。

    TwitterやFacebookなどで誰もが一家言を語る時代。
    (そして悪いことに、誰もが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月08日

    読みながらヒヤヒヤするほどの切れ味の批評に、背筋にぞくっとするものを感じながら、自らはB層かC層なのかと思わずチェックしてしまった。

    限りある時間の中で、読むべき本を精選し、古典を読むべしという考えに賛同したので、古典を少しずつだが読み進めて行きたい。

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