ニーチェの警鐘 日本を蝕む「B層」の害毒
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ニーチェの警鐘 日本を蝕む「B層」の害毒

作者名 :
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作品内容

19世紀の終わり、ニーチェはこの先、2世紀がニヒリズムが徹底されていく過程と予言しました。その予言は的中。あらゆる「真理」の根拠を失った近代人は、ますますおかしな袋小路に閉じ込められるようになりました。政治やJポップ、グルメ、経済などを素材に、「なぜいまの世の中はおかしいのか」を明らかにしていきます。B層=近代を妄信するバカの行動パターンを分析することで、今の時代の病を浮き彫りにします。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社+α新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2012年06月15日
紙の本の発売
2012年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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ニーチェの警鐘 日本を蝕む「B層」の害毒 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年08月20日

    思い当たる節があることが多い。なるほどマスコミの報道を鵜呑みにすることは危険だと思う。教養を身に付けるため古典に親しめ、と。ごもっとも。

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    Posted by ブクログ 2013年08月09日

    ニーチェが言ったことは、「神は死んだ」ということではなくて、実は「神は生きている」ということ。
    かつては、教会のなかにおさまっていた神が様々な形に姿を変えて、現代社会に君臨しているという。
    ニーチェの鋭さは、神の権威、教会の権威を否定し、「これからは新しい時代だ」などと浮かれている人々の根幹に、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月24日

    B層が日本最大の権力者となった現在、ニーチェの予言した大衆社会の最終的な姿が現れている、とするもの。キリスト教と民主主義の関係への言及など、参考になる視点が多く提供されていますが、よく考える必要があると思っています。何れにせよ、久しぶりに知的好奇心を掻き立てられる本でした。

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    Posted by ブクログ 2013年04月05日

    社会を知るために読みましたが、どこかで疑問に思っていたけど、そのまま考えずに流していたことが、少し解消されました。
    B層とか、発想が面白いし、とてもよかったのですが、どんな考え方も真っ向から信じてしまうといけない気がするので、あえて星4つで。

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    Posted by ブクログ 2013年01月03日

    ニーチェの言葉を引用しながら
    「B層」と言われる人たちによる現代社会を批判している本。

    前作の『ゲーテの警告』とセットで読むことをオススメします。

    今、なんとなく社会に違和感を感じている人は一度目を通してみたら新しい発見があるかも。

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    Posted by ブクログ 2012年04月29日

    サブタイトルにある「B層」が本書のキーワードです。現在の日本において大衆だけでなく知識人・マスコミ、果ては政治家までが「B層化」していることの危険性を、ニーチェの思想のエッセンスを織り交ぜながら文字通り警鐘しています。

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    購入済み

    同意はすれど

    mijac18 2014年08月14日

    B層が自分にとって我慢ならぬもので有ることは再確認。しかし、自分ももしかしたらB層ではないかという不安も現れる。奴らより上だ、という気持ちは「奴ら」が思う「自分は進歩的だ」という思い込みと似ていないか?
    しかし、B層は有るはずのない自分の能力を頼んで暴力的に権力の座に着く。欲望は抑えることは出来ない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月12日

    ・さすがに読んでいて気分がいいものではない。この本を読むのもB層の人たちを想定しているのか?
    ・B層をひとくくりでまとめてしまう事にも危険を感じる。それこそ、読者を思考停止にさせるものではないか。

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    Posted by ブクログ 2019年07月13日

    この本は、いわゆる「B層」の行動原理等について書かれたものです
    前著「ゲーテの警告」と似たような部分が多いのは、まあ同じ内容を書いているのですから仕方ないかと思います。
    前著も「本書の目的」として書かれた項目からぶれまくっていましたが、本著は同様です
    そもそも目的が何かという明確なものがなく、単...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月19日

    作者の立ち位置が理解できなかった。私がB層だからだろうか。古典賛美や改革反対の保守のようでありながら、三権分立の否定。社会主義を否定し民主主義、資本主義の否定。その他批判批判批判。最終的に出された結論は投票をせずに政治のあり方を考える。どうすればいいのかよくわからない。ニヒリズムか。ニーチェを持ち出...続きを読む

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