「齋藤孝」おすすめ作品一覧

「齋藤孝」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:齋藤孝(サイトウタカシ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本

東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻修士課程終了。2001年、『身体感覚を取り戻す』で新潮学芸賞を受賞。『声に出して読みたい日本語』で毎日出版文化賞特別賞受賞。専門の教育学、日本語教育学などの書籍からビジネス書、コミュニケーションを基礎とした関連書籍を多数執筆。またビジネス書や自己啓発書も多数著している。TVにも多数出演。

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/09/15更新

ユーザーレビュー

  • 余計な一言
    すぐに読み切れる本だが、だからこそ本を読む習慣がない人にも読んでもらいたい本。
    深みのある人間になるためには、「余計な一言」を会話から削ぎ落とす必要がある。
    僻みからネガティブな一言を挟んでしまうことがよくあるので、意識して直そうと思った……。
    何度でも読み返したい本に久々に出会えた。
  • 教養力
    西洋では聖書、日本では論語。教養は心の指針となり、心の免疫力になる。

    シェークスピアのマクベスを読んだ人なら、ズルしてでもお金を設ける話が出た時、王を殺して王になったマクベスが、その王の亡霊に悩まされ滅びたことを知っているので、的確な判断ができるでしょう。

    古典や名作には難解な部分があるが、退屈...続きを読む
  • うまくいく人はいつも交渉上手
    常に念頭に置いているのは難しいが、大事な話の前に見ておくと整理しながら自分の考えを伝えることができるかも?
  • 恥をかかないスピーチ力
    日本人はスピーチが苦手でスピーチ力がない人が多い。それはスピーチをする機会が多くないから、要は経験不足だと思う。でも、外国人や帰国子女の日本人、海外経験が長い日本人はそういった場に慣れているから、自然と気の利いたスピーチをできたりすることが多い。経験不足からくるスピーチ力不足を補うために、スピーチの...続きを読む
  • 文脈力こそが知性である
    「語彙力こそが教養である」が良かったのでこちらも読んでみました。結論から言うと、本当に読む価値がある本だと思います。ここでいう文脈とは会話や文章における文脈だけでなく、"他者との出会いも文脈、自分が生きてきた個人史も文脈、その背景にある「精神の系譜」も文脈、「この国にいま生きているというのも文脈"な...続きを読む

特集