「齋藤孝」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:齋藤孝(サイトウタカシ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本

東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻修士課程終了。2001年、『身体感覚を取り戻す』で新潮学芸賞を受賞。『声に出して読みたい日本語』で毎日出版文化賞特別賞受賞。専門の教育学、日本語教育学などの書籍からビジネス書、コミュニケーションを基礎とした関連書籍を多数執筆。またビジネス書や自己啓発書も多数著している。TVにも多数出演。

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作品一覧

2018/10/05更新

ユーザーレビュー

  • 文脈力こそが知性である
    瞬時に的確に物事へ対応できるために、場や時代の空気を読み取る「文脈力」を鍛えることを説いた本。
    語彙を増やして表現力を高めることが、知性を磨くための第一歩です。次にやるべきことが、場や時代の空気を読み取って、その場に適した表現を行うこと。空気を読み取る力を、本書では「文脈力」としています。語彙力があ...続きを読む
  • 自然体のつくり方
    よく「自然体で臨む」と言う場合の自然体と、ここでの「自然体」とは違うものである。ここでの自然体とは、上半身は柔らかく、下半身は力強いという「上虚下実」という状態のことであり、それは訓練次第で身につくものだという。

    具体的なトレーニング方法もあり、試してみたいと思うが、動画があれば尚わかりやすくなる...続きを読む
  • 読書力
    読書で得られること。
    人間の総合的な成長は、優れた人間との対話を通じて生まれる。
    身の回りに優れた人間がいるとは限らない。
    教養があるということは、総合的な判断を下すことができること。
    総合的な判断を下すためにには、幅の広い教養が必要となる。
    それには読書が最善の方法であり、そして自己を形成する最良...続きを読む
  • 語彙力こそが教養である
    日本語を90パーセント理解するのに必要な語彙数は10000語、英語だと3000語だとか。読書はすきなのに語彙力レベルは高くないなあと思うから、上手にインプットを増やしたいなあと思った。ちょうど三国一を再読したいなあと思ったが漫画でよんだらどうなのかなあと
  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~
    問題を細分化する、日付をつける、心の聖域をもつ、古典から学ぶ…
    ゲーテのことよく知らなかったけど、才能、時代全然違うのに考えること、内容はなるほどと感じ意外。
    2018.9.6

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