齋藤孝の一覧

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プロフィール

  • 作者名:齋藤孝(サイトウタカシ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本

東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻修士課程終了。2001年、『身体感覚を取り戻す』で新潮学芸賞を受賞。『声に出して読みたい日本語』で毎日出版文化賞特別賞受賞。専門の教育学、日本語教育学などの書籍からビジネス書、コミュニケーションを基礎とした関連書籍を多数執筆。またビジネス書や自己啓発書も多数著している。TVにも多数出演。

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作品一覧

2022/01/18更新

ユーザーレビュー

  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む
    古事記を進められて、日本の成り立ちを知り、論語を読む前に日本人として、日本の言葉をもっと知りたいと思った時に齋藤孝さんがいて、さらにNHKの西郷どんの敬天愛人という言葉から、もっともっと言葉(言霊)を知りたくて2019.9〜12月(幹候)で読んだ本。

    選択の基準を意識していて、その軸にするための言...続きを読む
  • 1冊読み切る読書術
    ゲーム、YouTube、SNS、就活期であるにも関わらずダラダラと無駄な時間を過ごしてる自分がいやで、せめて、その時間を読書しようと思い、たくさんの本を買い、その最初に読んだこの本。

    読書の概念が大きく変わった。
    読書は最初っから全部の文字を読まなくてもいい、自分の心が踊った部分を読めばいい、3色...続きを読む
  • 話すチカラ
    1セット15秒で話す。30秒であれば2セット違う話をするイメージ
    →人の集中は15秒しか持たないから、15秒以上同じ話をしない。

    ちょっと高めの声の方が聞いてもらいやすい

    えーっと、あのー、といったノイズをなくす
    →考えてないと思われる

    褒める。相手のことを直接褒めるのは恥ずかしかったりセクハ...続きを読む
  • 書ける人だけが手にするもの
    書くテーマが見つからない、頭の中にあることを文章で書けない。そんな悩みは本書を読めば、明確に解決策を示してくれます。非常に多くの著書をコンスタントに出し続ける齋藤孝氏だからこそ説得力のある内容だ。冒頭の「考えながら書く、書きながら考える」は、まさにフリーライティングのことだと思った
  • 読書する人だけがたどり着ける場所
    読書で身につく知識、思考力、認識力について、丁寧に詳しく、多くの参考文献をもとに解説されている。

    著者月間という考え方は自分になかったので、たくさん読書されてる方は、それに伴っていろんな考え方ができるのだな、と思った。

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