「齋藤孝」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:齋藤孝(サイトウタカシ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本

東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻修士課程終了。2001年、『身体感覚を取り戻す』で新潮学芸賞を受賞。『声に出して読みたい日本語』で毎日出版文化賞特別賞受賞。専門の教育学、日本語教育学などの書籍からビジネス書、コミュニケーションを基礎とした関連書籍を多数執筆。またビジネス書や自己啓発書も多数著している。TVにも多数出演。

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作品一覧

2018/07/27更新

ユーザーレビュー

  • 不機嫌は罪である
    確かに、同じに生きるなら上機嫌の方が自分にとっても、周囲にとってもいいに決まってる。
    映画や音楽など、齋藤先生を上機嫌にする趣味には意外なものもあったが、まあ、人それぞれ、自分のゴキゲンをちゃんと取れるのは良いこと。
    長年、男たちの不機嫌のもとで苦労してきた女性に言及されている点を特に評価したい。
  • 不機嫌は罪である
    不機嫌は罪である。斎藤孝先生の著書。不機嫌な人がいると組織全体の雰囲気が悪くなる。私も自己中心的で子供じみたところがあるから、自分の意見が通らないと不機嫌な態度や表情をしてしまいがちかもしれない、と改めて反省。大人なら不機嫌さを表に出してはいけない。
  • 読書力
    読書はスポーツだ
    体を使って声を出して読もう
    読書は3色ボールペンや付箋を使って読むと要約力が鍛えられる
    読書がとてもしたくなりました!
    まずは文庫本を読もうかな
  • 余計な一言
    余計な一言。斎藤孝先生の著書。私はおしゃべりが大好きで、悪気はないのだけれどつい無神経で余計な一言を言ってしまいがち。当たり前だけれど、自己中心的で自分勝手で無神経な会話は相手を不快にさせることもある。事実や本音、苦言、悪口、マイナス発言と受け止められる可能性があるときには特に気を付けないと。会話や...続きを読む
  • 現代語訳 福翁自伝
    福沢諭吉の自伝、現代語訳版。
    まず単純に面白い。
    あっけらかんとしていて自尊心にあふれ、卑屈なところがない福沢青年の大胆な行動、巻き起こる事件...
    そもそも世の中が大きく動いていた時代に、その急先鋒にいた人物の自伝である。面白くないわけがない。
    そして読み物としての面白さとともに、
    大人物かくある...続きを読む

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