齋藤孝の一覧

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プロフィール

  • 作者名:齋藤孝(サイトウタカシ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本

東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻修士課程終了。2001年、『身体感覚を取り戻す』で新潮学芸賞を受賞。『声に出して読みたい日本語』で毎日出版文化賞特別賞受賞。専門の教育学、日本語教育学などの書籍からビジネス書、コミュニケーションを基礎とした関連書籍を多数執筆。またビジネス書や自己啓発書も多数著している。TVにも多数出演。

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作品一覧

2020/01/17更新

ユーザーレビュー

  • 現代語訳 福翁自伝
    齋藤孝氏による現代語訳版です。
    齋藤氏自身も、この本は座右の書に挙げており、非常に
    頻繁に彼の著作の中でも紹介されています。

    福沢諭吉氏が死の3年前に発表したこの自伝は、「学問
    のすすめ」にも通じる、今こそ日本人がもう一度見直す
    べき気骨に満ちあふれています。

    日本人必読の一冊です。
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』
    カーネギーの名著『人を動かす』が、斎藤孝氏によって分かりやすい言葉に書き換えられています。
    わたしは、子供の頃から「批判をしない」「穏やかに話す」「相手の気持ちになって考える」と言われて育ってきました。皆さんもきっとそうだと思います。そして、大人になるにつれて、これらの重要性を実感するわけですが、改...続きを読む
  • 語彙力こそが教養である
    自分も読書は人並みにする方ですが、山月記や三国志はあまり読もうと思ってなかったです。けれどこの本を読んで、語彙力を向上させるためにもっと多くのジャンルの本も読んでみようと思いました。
    一般大衆に広まっている言葉の間違い、漢字の読みの訂正もいくつか例にあげられていたので載っているものは全て覚えたいと思...続きを読む
  • 読書する人だけがたどり着ける場所
    ネットで読むことと本で読むことの間には、文章に向き合う姿勢に差があるとの指摘にはなるほどと思った。紹介されている本は、ちょっと難しそうな、若干難易度高めの本が多かったけれど、気合を入れて少しずつ攻略してみようかという気になった。表紙イラストは、ちょっと一般受けを狙ったのかという感じがしてしまって、ち...続きを読む
  • 上機嫌の作法
    人間関係の構築に対する苦手意識を何とかしたいと常々思っていたときに,この本の存在を思い出した.

    タイトルの通り,上機嫌でいることは人間関係,とくに上司や目上の人といるときは『作法』であり,これまでの日本ではそれこそ常識として行われてきた.
    周りに気を配り,気を使うことのできる人間であるために重要な...続きを読む