齋藤孝の一覧

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プロフィール

  • 作者名:齋藤孝(サイトウタカシ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本

東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻修士課程終了。2001年、『身体感覚を取り戻す』で新潮学芸賞を受賞。『声に出して読みたい日本語』で毎日出版文化賞特別賞受賞。専門の教育学、日本語教育学などの書籍からビジネス書、コミュニケーションを基礎とした関連書籍を多数執筆。またビジネス書や自己啓発書も多数著している。TVにも多数出演。

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作品一覧

2021/01/08更新

ユーザーレビュー

  • 何のために本を読むのか
    齋藤孝先生の「読書する人だけがたどり着ける場所」を読んで読書へのモチベーションが上がった。せっかくなので似たような本書を選んで読んでみた。様々な本が紹介されており、それぞれに対する齋藤孝先生の解説が丁寧に記述されている。難しそうな本も多くあったが、挑戦したくなるような紹介の仕方だった。
  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる
    絵本が良いという本はいくつか読んだが
    やっぱ齋藤孝さんの本は、何かやさしさがあり
    言葉が響きます。

    絵本が良いということと同時に
    親がどういうふうに読んであげたらいいのかという
    齋藤さん自身の読み方を紹介してくれてるのが
    ありがたい

    今まで私が読み聞かせてきたけど
    何かよくわからなかったことも
    ...続きを読む
  • 読書する人だけがたどり着ける場所
    以前は結構読書していたはずだったのに、気付けばYouTubeの動画をあさる毎日を過ごす大学院生になっていた。そろそろ同じ動画も見飽きたと思っている時に読んでいろいろはっとさせられた。もう一度いろんな本を読んでみたいと思う。

    メモを取りながら読むといいみたいなので試しに感想を書いてみた。
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方
    とても読みやすい内容だった。
    中高生にぜひ読んで欲しいが響くかどうか、、

    本はどこでもドア。
    バスはまた来る精神を忘れずにいたい。
  • 語彙力こそが教養である
    斎藤先生の本、自分の興味分野でない話でも何故か引き込まれるしスラスラ読めちゃう。この本を読むことで知識探求をするモチベーションがめっちゃあがった。
    語彙力を磨くことがいかに人生の財産になるかが身にしみて分かった。ドストエフスキーのカラマーゾフの兄弟とかシェイクスピアとか必読書を読んでない自分が恥ずか...続きを読む