齋藤孝のレビュー一覧
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『ごめんね』が口から出てこない。
そんな時は是非この絵本を読んであげてくたざい。
✾つぎはごめんね駅
✾さく:齋藤孝・え:たかゆらすずな
✾SUNMARK
何かがあって『ごめんね』って伝える場面。
でも、『ごめんね』という言葉が口から出てこない。
言えない。
言いたくない。
子どもたちのなかにはそんな気持ちがあるんだよね。
そして大人は見守りつつ、どうしたらいいのかな?と悩んだりすることもあると思います。
そんな時にどうぞこの絵本を読んであげてください。
きっと、何かが変わっていくきっかけになると思います。
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小春とぺんたは仲良し。
でもぺんたが小春のだいじなリ -
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感想
本書を通じて、読書は単なる娯楽ではなく、自分自身を形づくる重要な習慣であると感じた。これまで娯楽性の高い小説に偏りがちだったが、読書の本来の価値は思考力や教養を深める点にあると再認識した。
印象に残った点
著者は、新書や古典など一見ハードルの高い本を読むことを勧めており、読書の質を意識する重要性を説いている点が印象的だった。読みやすさだけでなく、「自分を引き上げてくれる本」を選ぶことの大切さを感じた。
気づき
これまでの読書は楽しさを優先していたが、それだけでは思考の幅は広がりにくいと気づいた。読書には「負荷」をかけることも必要であり、それが結果的に自己成長につながるのだと理解した。 -
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ネタバレ「小次郎っ、負けたり!」「何っ」「きょうの試合は既に勝負があった。汝の負けと見えたぞ」「だまれ、何をもって」「勝つ気であればなんで鞘を投げ捨てむ。鞘は、汝の天命を投げ捨てた」
本書で紹介されている吉川英治著「宮本武蔵」の一節。いい。この一節を目にしただけで、眼前に広がる巌流島決戦のシーン、波打ち際でせめぎ合う武蔵と小次郎の緊迫が蘇る。そんな「本」というとてつもない世界へのリスペクトが詰まった本。好きで好きで、最高だと思えるものがある幸せ。
「なんで本なんか読めっていうのという質問があるけれど」と教師が言った。「教養を身につけるというのが一つの答えだろう。教養が何故必要かと聞かれると、テスト -
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心を整え、何事もポジティブに捉える。世界は本来優しく、どんな逆境も乗り越えられるはずだ。自分の自然なリズムに従うことで、物事は自ずとうまくいくだろう。
考えすぎるのをやめ、今という瞬間を大切に生きる。「一生生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きる」という言葉があるように、今この時を全力で過ごすなら、先延ばしにする理由などどこにもない。常に「今がベスト」なのだ。
健やかな食事、運動、睡眠を基礎とし、大切な人と過ごして思い出を積み重ねる。そして、自分自身を発信し続けること。世の中はすべて自分の解釈次第であり、常に物事の本質を見極める姿勢が欠かせない。
確かな信念を持ち、善行を積み重ねて -
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安住さんのテレビやラジオを見たり聴いたりする機会が増えていた今日この頃、手に取った本。
安住さんの咄嗟に出る言葉や語りが好きで、それは安住さんの人間味が作り出すものと思っていました。
もちろんそれもありますが、それと同等、それ以上に安住さんが言葉や仕事に対して習練した結果だったことがわかりました。
テクニックについても端的に収録されていて、実行したいと思えるものばかりでした。
安住さんの話術や雰囲気はもとから備わっているものだからと羨望だけで終わるのではなく、安住さんもそれらを磨くために地道な準備をされていました。
私もそれをなぞる形で実行していきたいと思います。 -