齋藤孝のレビュー一覧

  • 「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

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    「こんなことを言うと、相手にどう受け取られる
    だろうか」「こんな質問をしたら、
    引かれるかも」というためらいが、会話の盛り上
    がりに水を差すことがあります。

    「どうせ自分は話すのが苦手だから」と引っ込み
    思案になったり、「あの時ああ言えばよかった」と
    悔やむこともあるかと思います。

    しかしそれらは全て「思い込み」なのです。

    「何を話そう」と考えるばかりに意識がいって
    しまい、後手後手に回ってしまう。

    大切なのは「この場をどうしようか」と言う意識
    なのです。その意識を持つだけで、
    出てくる言葉は変わってきます。

    つまり「中身」よりも「その場の流れをキープする」
    のです。例えば相手の話を

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    2026年08月16日
  • 新しい学力

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    2016年に書かれた本で、2020年から導入されようとしていた「アクティブ・ラーニング」に対する懸念を交えながら、次世代の教育がどうあるべきかを説く。

    古今東西の教育者、哲学者、歴史上の出来事、それに自らの教育プログラムなど幅広く事例を挙げて、安易に外国の教育方法を取り入れることに警鐘を鳴らしている。また、日本がこれまで行なってきた「暗記重視の教育」を全否定することにも異を唱えている。

    繰り返し語られるのが「型を学ぶ大切さ」「基礎がまずあっての、新しい発想」ということだ。過去のやり方が全て正しいとは言えないまでも、まず基礎となる力が身についていない状態での発想は「ただの思いつき」であり、自

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    2026年08月16日
  • 話すチカラ

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    話し方について明大の最強師弟コンビが語っています。現役アナの安住さんの実践に基づく貴重なアドバイスを齊藤先生が解説を加えるのが基本スタンスで、対談から生まれる実践知として話し方を磨くうえでの知識が得られます。

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    2026年08月09日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書好きには、とてもためになる良い本。
    以下は心に残った内容。

    ・思考を深めるには、読んだ本を人に語るのが1番。語る人がいなければ、レビューを読み、頭の中で同意したり反論したりするだけでも思考は深まる。

    ・理系の本や古文などとっつきにくい本も、飛ばしながらでも読めばだんだん読めるようになり、知識や教養が身につく。知識や教養がある人こそ、心の底から驚くことができる。

    ・ある分野に詳しくなりたければ、新書を5冊読目ば詳しい人に、20冊読めば、一般人と比べれば専門家になれる。

    ・ベストセラーは、その時代の空気にマッチしている、流行っているうちに読んでしまう。周囲の反応もあり、理解もしやすい。

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    2026年08月07日
  • 読書力

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    自分の本棚を作りたいと思った。今後、読書人口は減っていくと考えられる。そのため、教師になった時には生徒に読書を勧められる人になりたいと思った。これから、新書や小説などの様々なジャンルの本を読んで、考えを広げていきたい。

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    2026年08月05日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    感じたことや学んだことは以下です。

    ・インプットだけではなくアウトプットが大切、自分はアウトプットを全然してなかったからしたい。(クチコミサイトやnoteなと)

    ・またそのアウトプットも、インプットする前と後で何が変化したかをきちんと描きたい

    ・好きな作家の本は全部読んで、精神のメンターにしたい。

    ・とにかく読書が大事。能動的な行為で、自分の中に映画を作れるから

    ・コンテンツを受容するのではなく、作る側になるのも大切

    ・好きな本だけではなく、人におすすめされたのを見ると、より視野が広がる

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    2026年07月27日
  • 齋藤孝のざっくり!日本史――「すごいよ!ポイント」で本当の面白さが見えてくる

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    歴史のあの出来事はどういった意味があったのか?
    現代から翻って、歴史的事実が今の世の中にどういう影響を及ぼしていたのかという文脈で捉えるから、「なるほど!」と膝を打つ解釈ができる。

    あなたは廃藩置県、万葉仮名、大化の改新、仏教伝来、三世一身の法、鎖国、殖産興業、占領の8つの意味を説明できるだろうか?

    私は特に大化の改新と三世一身の法の意味が深くわかってとても面白く読めました。

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    2026年07月26日
  • 「遅読」のすすめ

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    本との向き合い方が大きく変わった。  

    本書を読んだ後に読書をしたら、一文一文をより大切に読むことを無意識的にしていた。

    「自分の中に著者の思考を装備することができる」
    「著者のメッセージは、その時代、そこに生きた著者からの、読者に向けたプレゼントです」 
    といった遅読のメリットが多く書かれており、これまで私は、理解に時間を要するものは理解しようと努めていなかったことに気がついた。何故なら、「速読」が良いこと、「より多くの本に触れること」が良いことだと誤認していたからだ。
    しかし、「遅読」という方法を知り、難読なものほど時間をかけて読みたい、味わいたいと思うようになった。
    要所要所で筆者が

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    2026年07月20日
  • 読書力

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    もともとこの筆者の作品が好きで読んできた。4年間で4年間で文庫100冊、新書50冊を読んだことを読者力があると定義すると言うことに納得した。実際に自分はそのぐらい本読んでるかもしれない。しかしその内容を要約できるかと言われれば、こころもてない。読書は自分に向きあるぜいたくな時間である。そして筆者と一対1の対話であると言うことがとても魅力に感じられた。

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    2026年07月20日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    本を読む意味がやっとわかりました。

    この本を読んだ感想をひとことで表すと
    「今すぐ本が読みたくなる」
    でした。
    本を読み続けると自分がどんな人間になれるのか。
    本を読むことが苦手な人、読書がなかなか続かない人におすすめです。

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    2026年07月16日
  • 読む・書く・話すを極める 大人の言語スキル大全

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     最初に本書は「大人のための読書の全技術」「大人のための会話の全技術」「大人のための書く全技術」という「全技術」シリーズ既刊三冊を合わせて、大幅な加筆、修正を加え「言語スキル大全」としてまとめ直したものです。とあります。
     前文の通りの本で素晴らしいの一言に尽きる本です。
     孝先生最高です。これからも孝先生に刺激を受け学び続けていきたいと思っています。

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    2026年07月15日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    序章と1章に読書の意義がかかれていて、私が普段から思っていることが書かれていました。読むたびに「そう!その通りなのよ!!」と共感できました。ほかにも、紹介されているテクニックの中には私が普段から行っているものが書いてあり、私もいっぱしの読書家なんだと自信になりました。また、私の知らなかったテクニックもありました。とくに、考えることと知を深めることが大好きな私にとって、「同じ系統の本を20冊読んだらSランク」と「名著の登場人物を自分の周りの人に例えると誰かを考える」というテクニックは心に刺さりました。そして、今まで遠ざけていた難しい本、本物にも触れて、読書家の境地にたどり着きたいと思いました。

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    2026年07月13日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読みたくなる本がたくさん紹介されていた。

    より深く読み込むためのテクニックも、簡単に実践できそうなものが多い。

    紹介された本、読書法を、今後に役立てていきたい。

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    2026年07月10日
  • 話すチカラ

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    言葉のプロがどうやって話すチカラをつけていったのかがとても分かりやすくまとめられています。
    そして社会人ならではの悩みにもどう対処するか…など、話すチカラをつけたい人だけでなく、働く大人が一度手に取ってもらいたいと思う1冊でした!

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    2026年07月09日
  • 話すチカラ

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    アナウンサーとして活躍している安住さんのモチベーションの秘訣、考え方が対談形式で語られてるので、とても分かりやすかったです。
    話すことが多い人、日常的に誰かと話すことはみんなが経験することなので、参考になるのではないでしょうか。

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    2026年07月07日
  • 現代語訳 論語

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    私が今一番信頼というかスッと自分に入ってくる解説や現代語訳をしてくれる斎藤孝先生の「論語」現代語訳。とても読みやすいし、今後の人生において活かしていきたい言葉がたくさん見つかる。古典は偉大ですね。
    中でも重要な言葉として「恕」という言葉。怒りと文字は似てるけど全く意味は違う。
    「ただ一つの言葉で一生かけて行なう価値のあるものはありますか?」
    先生はこういわれた。
    「それは〈恕〉だね。思いやりということ。自分がされたくないことは、人にもしないように」

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    2026年07月05日
  • 小学校では学べない 一生役立つ読書術

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    読者の大切さや能力開発の有効性、友達の気持ちがわかるようになる、勉強力もアップなど読書はいいことだらけ。イエイ!
    ○本を読むと魔法がかかる。
    ○使える言葉が増える。
    ○人の心がわかる。友達も増える。
    ○声に出して読むと、さらに効果的。目と口と耳が違うタイミングで働き、理解を進める。
    ○国語の能力が高まると、他の教科も解ける。
    ○本の内容を要約して
    みんなに話そう。

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    2026年07月03日
  • 図解 論語─正直者がバカをみない生き方

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    一番印象に残ったのは、「努力は、やらなければならないからするものではなく、自分が磨かれていくことを楽しむためにするもの」という考え方でした。

    これまでの私は、努力を義務のように捉えていました。しかし、この考え方を知ってからは、「自分が成長していく過程を楽しめばいいんだ」と思えるようになり、努力に対する見方が大きく変わりました。

    もう一つ印象に残ったのは、「勉強は伝言ゲームの発展形」という言葉です。

    私はインプットに偏りがちですが、本当に理解している人は、人に分かりやすく伝えられます。だから今後は、「この内容を誰かに説明するとしたら、どう伝えるか」という視点を持ちながら学んでいきたいと思い

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    2026年06月28日
  • 雑談力が上がる話し方

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    雑談は,場の空気を作る技術、というフレーズが目から鱗だった。
    技術的な話し方ではなく、どのように良い空気を作っていかということを,中心に描かれており自分の今の問題意識と合致して楽しく読ませてもらった!

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    2026年06月28日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    やはり齋藤孝先生の本なので、読みやすかった。就活や社会人生活だけでなく、日頃の行動にも必要な「意識」について述べられていた。学生でも行動に移しやすいレッスン内容で、明日から早速「意識量を増やすことを意識してみよう」と感じた。学生の実例等も述べられていて、想像しやすいのと同時に自分事として考えやすかった。

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    2026年06月23日