齋藤孝のレビュー一覧
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序章と1章に読書の意義がかかれていて、私が普段から思っていることが書かれていました。読むたびに「そう!その通りなのよ!!」と共感できました。ほかにも、紹介されているテクニックの中には私が普段から行っているものが書いてあり、私もいっぱしの読書家なんだと自信になりました。また、私の知らなかったテクニックもありました。とくに、考えることと知を深めることが大好きな私にとって、「同じ系統の本を20冊読んだらSランク」と「名著の登場人物を自分の周りの人に例えると誰かを考える」というテクニックは心に刺さりました。そして、今まで遠ざけていた難しい本、本物にも触れて、読書家の境地にたどり着きたいと思いました。
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一番印象に残ったのは、「努力は、やらなければならないからするものではなく、自分が磨かれていくことを楽しむためにするもの」という考え方でした。
これまでの私は、努力を義務のように捉えていました。しかし、この考え方を知ってからは、「自分が成長していく過程を楽しめばいいんだ」と思えるようになり、努力に対する見方が大きく変わりました。
もう一つ印象に残ったのは、「勉強は伝言ゲームの発展形」という言葉です。
私はインプットに偏りがちですが、本当に理解している人は、人に分かりやすく伝えられます。だから今後は、「この内容を誰かに説明するとしたら、どう伝えるか」という視点を持ちながら学んでいきたいと思い -
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他の本を読んでいた時に出てきた、"メタ認知"という言葉が気になって、たまたま本屋で見つけて、すぐ手にとった。
自分は考えることが好きだと思っていたけど、考え事をしているだけで、前に進んでいなかったことに気づけた。物事を前に進める意識を持って、行動までがセットで考えることが大事!
齋藤孝さんの、メタ思考を感じられるおすすめの本がたくさん紹介されていたので、どんどん読んでいきたい。
社会に入って、自分のやりたい!や、自分の損得で考えると、うまくいかないことが多いなと思う。
私憤ではなく、公で考えるような大人にならないといけないんだな、と実感。
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気になったものメ -
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Posted by ブクログ
Google GeminiやChat GptなどのAIがすざまじい
勢いで普及しています。
この流れはもはや止まらないでしょう。
ならば、それに、目を背けるのではなく「使い倒す」
という姿勢が必要になってきます。
生成AIの回答を鵜呑みにして丸投げするのでは
なく、質問を何度も繰り返し「壁打ち」
のように自身の質問力を上げていくなどの
使い方が、今の時代の生き残り方なのでは
ないでしょうか。
生成AIは巨大なロボットのようなものです。
操縦士の力量次第では単なる鉄クズ同然に
なることだってあります。
巨大ロボットを手足の様に扱うには、操縦士自身
の力量高める必要があります。
その力 -
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ネタバレ教育者・吉田松陰の功績:
p.005-007 生徒に考えさせる学び。現実に起きている問題を念頭に置いて議論する―問題解決型学習。教師も学生から学ぼうとする姿勢。熱気あふれる学び合う場へ。
p.007 松陰に「著作」と呼べるものはない。生き方そのものが著作であって燃え広がる情熱の炎のようだ。
p.032 国のことをしらないのは本当に恥ずかしい。
p.051 自ら立ち上がれ。「草莽崛起(そうもうくっき)の人を望むほか頼みなし」
p.083 恥を知らないことを恥とする。人として踏むべき道を外すことを恥じる。才能のないことを恥じる...内面の充実が大事と心得る。
p.105 同志と志が通じなければ事を