齋藤孝のレビュー一覧

  • 現代語訳 福翁自伝

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    鎖国していた日本が急速に西洋化する中で、どのように学んできたのか、福沢諭吉自身が面白おかしく当時を振り返って語ってくれる。良いところも悪いところも、振り切れていて爽快感があった。これまであまり興味がもてなかった学問のすすめや漱石など、近辺のことにも興味をもつきっかけとなった。

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    2026年09月09日
  • 1冊読み切る読書術

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    この本では、どんどんページをめくることや読み飛ばしてもいいことなど、気軽に読書を楽しむコツが書かれてており、心が軽くなりました。

    何より齋藤先生の文体が面白く、優しさがあるため、久しぶりに1日で読めました!
    ありがとうございます!これからどんどん本を読んでいきたい!

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    2026年08月30日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    最近読書の頻度が減っていて、たまたま本屋に寄ったらこの本が目に入ったので読みました。

    読書をすると、集中力も鍛えられ思考力も鍛えられる。そして、世の中の見方が変わる可能性を秘めていることがわかった。

    またこの本を機会に読書の頻度を増やしていこうと思います。

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    2026年08月28日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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    「相手目線」を謳いながら、
    本当は自分本位な行動をとってることって日常でよく起きていると思うし、相手にも伝わってると思う。

    行動の源泉に立ち返って、
    これって本当に相手のためになっているのか?
    の問いを立てるきっかけになった本でした。

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    2026年08月23日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    1ページが厚いので結構サク読みできた。
    本を読むことの良い面を、主に思考力、認識力の観点から書かれている。

    すでに本を読む人はモチベーションが上がったり、読書の幅を広げることができると思うし、読書する人になりたい、、と言う人は夢を見れる、そんな内容だった。

    個人的には手を出したことのなかった古い作品が、著者のおすすめ理由とあらすじを添えてたくさん出てきて、早速いくつかメモとっといた。
    楽しむための読書と仕事のための読書、今までは主にその2つだったけど、この本をきっかけに教養のための読書もいいなあと。

    特に共感したのが以下の文
    「この世を過ごす上で、深くてすごいものに出合うだけでも、もう時

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    2026年08月22日
  • 結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術

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    印象に残ったのは、「やる気」は気持ちの問題ではなく、ある程度は技術としてつくることができる、という考え方である。

    私はこれまで、「やる気があるから行動できる」と考えることが多かった。しかし本書では、むしろ逆の考え方が示されている。脳のメカニズムとしては、やる気があるからできるのではなく、まず刺激を与え、行動を始めることで、やる気のスイッチが入るという。最初は面倒だったことでも、手をつけているうちに作業興奮の状態に入り、次第にスラスラ進むようになる。そう考えると、やる気が出るのを待つ必要はない。まず始めてみること自体が、やる気を生み出す方法になる。

    単に「とにかく動け」と言っているわけではな

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    2026年08月22日
  • あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも

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    読むと気持ちが穏やかにすっきりする感じがする。
    中年というにはもう少しだけど、早めに東洋思想のことに少しでも詳しくなっておくのはいい気がする。
    東洋思想に関係する他の本も読みたくなった。

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    2026年08月18日
  • 「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

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    「こんなことを言うと、相手にどう受け取られる
    だろうか」「こんな質問をしたら、
    引かれるかも」というためらいが、会話の盛り上
    がりに水を差すことがあります。

    「どうせ自分は話すのが苦手だから」と引っ込み
    思案になったり、「あの時ああ言えばよかった」と
    悔やむこともあるかと思います。

    しかしそれらは全て「思い込み」なのです。

    「何を話そう」と考えるばかりに意識がいって
    しまい、後手後手に回ってしまう。

    大切なのは「この場をどうしようか」と言う意識
    なのです。その意識を持つだけで、
    出てくる言葉は変わってきます。

    つまり「中身」よりも「その場の流れをキープする」
    のです。例えば相手の話を

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    2026年08月16日
  • 新しい学力

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    2016年に書かれた本で、2020年から導入されようとしていた「アクティブ・ラーニング」に対する懸念を交えながら、次世代の教育がどうあるべきかを説く。

    古今東西の教育者、哲学者、歴史上の出来事、それに自らの教育プログラムなど幅広く事例を挙げて、安易に外国の教育方法を取り入れることに警鐘を鳴らしている。また、日本がこれまで行なってきた「暗記重視の教育」を全否定することにも異を唱えている。

    繰り返し語られるのが「型を学ぶ大切さ」「基礎がまずあっての、新しい発想」ということだ。過去のやり方が全て正しいとは言えないまでも、まず基礎となる力が身についていない状態での発想は「ただの思いつき」であり、自

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    2026年08月16日
  • 話すチカラ

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    話し方について明大の最強師弟コンビが語っています。現役アナの安住さんの実践に基づく貴重なアドバイスを齊藤先生が解説を加えるのが基本スタンスで、対談から生まれる実践知として話し方を磨くうえでの知識が得られます。

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    2026年08月09日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書好きには、とてもためになる良い本。
    以下は心に残った内容。

    ・思考を深めるには、読んだ本を人に語るのが1番。語る人がいなければ、レビューを読み、頭の中で同意したり反論したりするだけでも思考は深まる。

    ・理系の本や古文などとっつきにくい本も、飛ばしながらでも読めばだんだん読めるようになり、知識や教養が身につく。知識や教養がある人こそ、心の底から驚くことができる。

    ・ある分野に詳しくなりたければ、新書を5冊読目ば詳しい人に、20冊読めば、一般人と比べれば専門家になれる。

    ・ベストセラーは、その時代の空気にマッチしている、流行っているうちに読んでしまう。周囲の反応もあり、理解もしやすい。

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    2026年08月07日
  • 読書力

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    自分の本棚を作りたいと思った。今後、読書人口は減っていくと考えられる。そのため、教師になった時には生徒に読書を勧められる人になりたいと思った。これから、新書や小説などの様々なジャンルの本を読んで、考えを広げていきたい。

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    2026年08月05日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    感じたことや学んだことは以下です。

    ・インプットだけではなくアウトプットが大切、自分はアウトプットを全然してなかったからしたい。(クチコミサイトやnoteなと)

    ・またそのアウトプットも、インプットする前と後で何が変化したかをきちんと描きたい

    ・好きな作家の本は全部読んで、精神のメンターにしたい。

    ・とにかく読書が大事。能動的な行為で、自分の中に映画を作れるから

    ・コンテンツを受容するのではなく、作る側になるのも大切

    ・好きな本だけではなく、人におすすめされたのを見ると、より視野が広がる

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    2026年07月27日
  • 齋藤孝のざっくり!日本史――「すごいよ!ポイント」で本当の面白さが見えてくる

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    歴史のあの出来事はどういった意味があったのか?
    現代から翻って、歴史的事実が今の世の中にどういう影響を及ぼしていたのかという文脈で捉えるから、「なるほど!」と膝を打つ解釈ができる。

    あなたは廃藩置県、万葉仮名、大化の改新、仏教伝来、三世一身の法、鎖国、殖産興業、占領の8つの意味を説明できるだろうか?

    私は特に大化の改新と三世一身の法の意味が深くわかってとても面白く読めました。

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    2026年07月26日
  • 「遅読」のすすめ

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    本との向き合い方が大きく変わった。  

    本書を読んだ後に読書をしたら、一文一文をより大切に読むことを無意識的にしていた。

    「自分の中に著者の思考を装備することができる」
    「著者のメッセージは、その時代、そこに生きた著者からの、読者に向けたプレゼントです」 
    といった遅読のメリットが多く書かれており、これまで私は、理解に時間を要するものは理解しようと努めていなかったことに気がついた。何故なら、「速読」が良いこと、「より多くの本に触れること」が良いことだと誤認していたからだ。
    しかし、「遅読」という方法を知り、難読なものほど時間をかけて読みたい、味わいたいと思うようになった。
    要所要所で筆者が

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    2026年07月20日
  • 読書力

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    もともとこの筆者の作品が好きで読んできた。4年間で4年間で文庫100冊、新書50冊を読んだことを読者力があると定義すると言うことに納得した。実際に自分はそのぐらい本読んでるかもしれない。しかしその内容を要約できるかと言われれば、こころもてない。読書は自分に向きあるぜいたくな時間である。そして筆者と一対1の対話であると言うことがとても魅力に感じられた。

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    2026年07月20日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    本を読む意味がやっとわかりました。

    この本を読んだ感想をひとことで表すと
    「今すぐ本が読みたくなる」
    でした。
    本を読み続けると自分がどんな人間になれるのか。
    本を読むことが苦手な人、読書がなかなか続かない人におすすめです。

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    2026年07月16日
  • 読む・書く・話すを極める 大人の言語スキル大全

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     最初に本書は「大人のための読書の全技術」「大人のための会話の全技術」「大人のための書く全技術」という「全技術」シリーズ既刊三冊を合わせて、大幅な加筆、修正を加え「言語スキル大全」としてまとめ直したものです。とあります。
     前文の通りの本で素晴らしいの一言に尽きる本です。
     孝先生最高です。これからも孝先生に刺激を受け学び続けていきたいと思っています。

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    2026年07月15日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    序章と1章に読書の意義がかかれていて、私が普段から思っていることが書かれていました。読むたびに「そう!その通りなのよ!!」と共感できました。ほかにも、紹介されているテクニックの中には私が普段から行っているものが書いてあり、私もいっぱしの読書家なんだと自信になりました。また、私の知らなかったテクニックもありました。とくに、考えることと知を深めることが大好きな私にとって、「同じ系統の本を20冊読んだらSランク」と「名著の登場人物を自分の周りの人に例えると誰かを考える」というテクニックは心に刺さりました。そして、今まで遠ざけていた難しい本、本物にも触れて、読書家の境地にたどり着きたいと思いました。

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    2026年07月13日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読みたくなる本がたくさん紹介されていた。

    より深く読み込むためのテクニックも、簡単に実践できそうなものが多い。

    紹介された本、読書法を、今後に役立てていきたい。

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    2026年07月10日