齋藤孝のレビュー一覧

  • 現代語訳 福翁自伝

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    めちゃくちゃ面白かった
    こんなに面白いと思わなかった
    福沢諭吉についてあまり知らなかったけど、思ったより悪知恵が働いて、また周りに流されない芯の強さがあって、面白い人だなぁと思った
    ふふっと笑える話もあり、福沢の考えに学ぶところもあり、非常に有意義な一冊だと感じました
    ジョン万次郎や緒方洪庵など、歴史上の偉人も出てきて、すごい時代を生きた人だなと思った

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    2026年05月15日
  • 10歳の哲学 キミの人生につながる21の問い

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    子どもに向けた本ですが、大人が読んでもなるほど!と頷く事が多い本(シリーズ全部)でした。改めてみることの大切さを学んだように思います。
    立ち返るのに、斎藤先生の本はどの本も力を貸してくださり感謝しています。

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    2026年05月08日
  • 話すチカラ

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    この半年ちょっとくらい、日10を聞き始めてファンになりつつあり、安住紳一郎さんに興味を持っていたので、話す力について読めてとても良かった。さすが、読みやすく、さくさく入ってくる。

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    2026年05月05日
  • 「美味しい」から始める日本語 「食」の語彙力

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    とても易しく、優しい言葉の表現について説く本。
    本書の中で紹介されている食にまつわる様々な方の書籍にもとても興味が湧いて、すぐさま読みたいリストにイン。
    インターネット時代、誰もがいつでも食レポできる今だからこそ自分自身の「美味しい」の表現を磨きたいと思った。

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    2026年05月03日
  • 自学自習の極意

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    ネタバレ

    是非とも読んでほしい。自習自学の重要性が理解できる。僕は今年浪人をしているのだが、この本を読んで昨年の自習自学の問題点がはっきりとわかった。勉強において大事なのは、自分が正しいと思ったことをやり切る(受験勉強においては一冊の参考書を完璧にするなど)。2週間単位で計画を立てる。昼寝を悪とせず休む時は休む(生活リズムが崩れることからくる睡魔はいけない)。復習する時に習ったことを図式化や要約をして頭に定着させる。そして受験勉強だけでなく今後の勉強としても受け身にならず積極的に色々なことにチャレンジする知的探究心を常に持とうと思った。その基盤となるのはやはり読書である。僕は今年一年勉強の傍、たくさんの

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    2026年05月03日
  • なんで勉強するんだろう?

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    大学の教授がそれぞれの教科の勉強する理由について書かれている小学生高学年向けの本です。
    勉強が嫌いな人が読むべき1冊の本です。この本を読めば勉強の見方が大きく変わると思います。

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    2026年05月01日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書のすすめ系の本の中で一番面白かったししっくり来た!
    随所にでてくる小ネタや比喩表現が面白く、「教養があるとは何か」を筆者が体現していました。引き出しの多さが尋常じゃない。
    一番好きだった文は「驚くべきことに驚けるのは、実は教養があるから」「知識がないと、何がすごいのかわからない」全くもってその通りだと思います。
    インスタントなエンタメを消費し続けるよりも、教養を身につけて深みのある人間になりたいと思いました。

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    2026年04月26日
  • ほめるは人のためならず

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    私は斉藤先生の大不安で同年齢、そして教員です。ある時から先生と同じく『褒めるは人のためならず、褒めるがと全てがうまくいく』と感じるようになりました。
     確かに以前は厳しい教員でした。でも明らかに時代が変わったと思います。褒めて伸ばすことがいかに効果的か、それ以上に私にストレスがなくなりました。褒めると世の中全てがうまくいくように感じます。
     以前同僚の年配の教師の先生から、『あなたは若いわね』と言われたことがありました。確かにそれは私が厳しく学生を指導していた時代でした。齢を重ね、時代も変わって、人生が丸くなると、こんなにも世の中に見方が変わるのかなと感じています。

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    2026年04月21日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    齋藤先生の本はいつも面白い。

    ◯エッセイの型とは
    「エピソード+自分の考え」

    まとめの文章を書くときのコツは、エピソードを「普遍化する」「一般化する」ような文書をまとめとして入れる。

    ◯「引用+エピソード」方のエッセイのよさ
    ①引用に関連する自分のエピソードが付加されることで、読み物としてのおもしろみが増す。
    ②引用の文章を入れることで「教養が感じられる文章」になる

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    2026年04月20日
  • 「文系力」こそ武器である

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    ネタバレ

    文系は曖昧さゆえの判断の柔軟性や適応力を得意とする。AIが台頭してきている今の時代においてAIをどう使うかというのを考えること、大局を見据えて次を予測するのが文系の仕事である。文系力を鍛えるために様々な分野の様々な意見の本を読む。

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    2026年04月19日
  • 1冊読み切る読書術

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    読書が苦手だけれど、読書できるようになりたい!と切に願う人が、気軽に読破できる一冊

    まさに“The読者家”であり、幅広いジャンルでわかりやすさ,読みやすさ,面白さを追求した本を多数執筆されている著者ならではの読書術に触れることができる。

    読書難民に優しく寄り添い、読書のハードルをグッと下げてくれる提案に抵抗感なく読み切れるはず!

    この本を読み終えた今、読書習慣が築けそうなほど自信とやる気を与えてくれる

    さあ、君も、この本から読破してみよう!

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    2026年04月19日
  • つぎは、ごめんね駅

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    『ごめんね』が口から出てこない。

    そんな時は是非この絵本を読んであげてくたざい。

    ✾つぎはごめんね駅
    ✾さく:齋藤孝・え:たかゆらすずな
    ✾SUNMARK

    何かがあって『ごめんね』って伝える場面。

    でも、『ごめんね』という言葉が口から出てこない。

    言えない。

    言いたくない。

    子どもたちのなかにはそんな気持ちがあるんだよね。

    そして大人は見守りつつ、どうしたらいいのかな?と悩んだりすることもあると思います。

    そんな時にどうぞこの絵本を読んであげてください。

    きっと、何かが変わっていくきっかけになると思います。

    ⇒⇒⇒

    小春とぺんたは仲良し。

    でもぺんたが小春のだいじなリ

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    2026年04月12日
  • つぎは、ごめんね駅

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    かわいい!
    あっちもわるいんだもん駅でシーソーをぎったんばっこんしている掛け合いは、子どもと言い合う時に真似させてもらっています。

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    2026年04月04日
  • 論語力

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    論語の魅力・論語をより深く、より生き生きと読むコツが、齋藤先生の読みやすくも美しい日本語で解説されています。

    これから論語に触れる人、すでに論語に触れたけど断念した人、自分にはまだ古典は早いかなと感じている人。 いろんな方に一度読んでほしい1冊。

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    2026年04月04日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    『伝える』ための具体的な方法と、それを身につけるためのトレーニング方法について、とてもわかりやすく書かれている。
    感情が大事。自分の感情が他人の感情を動かしたとき、本当の意味で伝わるのだな、と感じた。
    そのために自分の感情を知ることが大切。
    なるべく感情を出さず、感じないように凪で過ごしてきたので、自分の感情というものがわからない。
    ココが自分にとっての解決すべき問題なのだと実感した。
    これは『話し方』についての本だけど、この話し方ができるようになるためのトレーニングを重ねたら、対人関係にも大きなメリットがあるはずだと確信している。

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    2026年03月31日
  • 齋藤孝の大人の教養図鑑

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    最初のテーマから「〜といえば…」という続きで、読み進められるのが楽しい。
    聞いたことあること・人だけど、実はこんな話があったのかというところまで知ることができた。
    知らないことがこんなにもあるのか、ということを知ることが楽しい。

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    2026年03月29日
  • 読書力

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    感想
    本書を通じて、読書は単なる娯楽ではなく、自分自身を形づくる重要な習慣であると感じた。これまで娯楽性の高い小説に偏りがちだったが、読書の本来の価値は思考力や教養を深める点にあると再認識した。

    印象に残った点
    著者は、新書や古典など一見ハードルの高い本を読むことを勧めており、読書の質を意識する重要性を説いている点が印象的だった。読みやすさだけでなく、「自分を引き上げてくれる本」を選ぶことの大切さを感じた。

    気づき
    これまでの読書は楽しさを優先していたが、それだけでは思考の幅は広がりにくいと気づいた。読書には「負荷」をかけることも必要であり、それが結果的に自己成長につながるのだと理解した。

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    2026年03月28日
  • 自学自習の極意

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    子どもや、若い人に読んでほしい本。この手の勉強法とか考え方などの基礎的な知識は取り入れるのが早ければ早いほどいいのでしょうね。とはいえ大人の私でも大変参考になりました。

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    2026年03月27日
  • コミュニケーション力

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     3色ボールペンでメモを取る、偏愛マップを作るなど実践的な様々なコミュニケーションに役立つ方法が書いてあるだけでなく、コミュニケーションで意識すべきことや、コミュニケーションの時代ごとの変化など、コミュニケーションのことがさまざま書いてある。
     人を種子として見るというルドルフ・シュタイナーの言葉を挙げて、人の過去や未来を見よというのはかなり腑に落ちた

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    2026年03月25日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    2026/3/24
    p.213
    「速読・多読」のもっとも基本にある精神は「およそ人の言うことで、わからないことはない」ということです。私は人間の書いているもので、わからないことはあり得ないという強い信念を持っています。この確信が重要なのではないかと思います。

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    2026年03月24日