齋藤孝のレビュー一覧

  • 10歳のミッション キミを一生ささえる31の行動

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    小学高学年向けの本を探して。
    10代は心と体を作る大切な年齢。10歳のみんなに向けて日々のことを「これはミッション(使命感)だ!」と楽しみながら取り組んでみましょうと呼びかける。
    生活、人間関係、勉強…一つ一つをミッション(使命感)をもって取り組めば、自分を支える自信になります。
    語りかける口調で、勉強や人間関係などちょっと面倒だなあということも「ミッションだ!」と楽しく自分のものにしていきましょう、と楽しく読みやすくなっています。

    ●友達・家族
    ・あいさつをしよう。その場にあった挨拶ができるようになろう。そして挨拶は笑顔で明るく元気よく!
    ・相手の話は全身で聞く。好きなものは否定しない。

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    2024年09月11日
  • 三色ボールペンで読む日本語

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    三色ボールペンで大事なところに実際に線を引きながら読んだ。面白かった。青色はまあ大事なところ、赤色はとても大事なところ、緑色はおもしろいと思ったところに線を引く。要約力、コメント力が確実についていく方法だなと思う。自分に自信がついた。

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    2024年09月08日
  • 読書力

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    新書を読みたくなって購入。
    文庫100冊、新書50冊を読書力の目安としている本書。読書はしなければならない。それは、価値観や多様性を身につけるために必須であるからである。

    本を読んだらすぐ人に話すということは実践したいと思った。また、感想をシェアするときは、短くても引用を持ちいると深い話になるということもよい勉強になった。

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    2024年08月31日
  • 究極 読書の全技術

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    読書をしても何となく頭の中に残らないという悩みを解決するために手に取りました。

    読書の量を増やし、質を高める様々な方法が紹介されており、実践することで今までの悩みを解決し、仕事に応用できるようになると感じました。

    早速次の本から特に心に残った目的締め切りの設定、本を捌く順序、サーチライト方式、三色ボールペン方式を取り入れ、その他の方法についても順序実践していこうと思います。

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    2024年08月24日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    インプット9:アウトプット1の圧倒的アウトプット不足だった私にとって、衝撃的で刺激的な一冊だった。

    文章を書く練習を加速させてくれた。
    85の方法は、何度も読み返したい。

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    2024年08月21日
  • 頭の良い人がやっている「調べ方」究極のコツ 仕事も人生もうまくいく!大人の探究学習

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    未知のテーマは入門書の図解本を読む
    新書1冊を10分でチェックする
    細かい所にこだわらず、闇夜にサーチライトを当てて捜索するように全体に目を通して必要な情報を探す
    調べることの重要かポイントを3つ明確にする
    司馬遼太郎の訓練
    百科事典を1枚ずつ破り、通勤電車内で暗記する訓練
    まずは小さく実験

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    2024年08月13日
  • マンガで身につく大人の語彙力 あなたの印象が劇的によくなる

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    毛色が少し変わり、次は「マンガで身につく大人の語彙力」である。これも御多分に漏れず、4月に私が私淑していた齋藤孝氏の本であることが決め手となり購入を決断。この本、表紙のカジュアルさに対し、難解な表現が多く収録されており、大量のマーカーを引くことになってしまった特級呪物本である。
    漫画の表紙の子が可愛いからといって「どーせ語彙レベルのアッパーは『可愛い子には旅をさせよ』程度だろ?ゎら」などと決して侮ってはいけないのだ。章末に穴埋め式で問題が掲載されているのだが、「牛に引かれて◯◯◯参り」「門前の◯◯習わぬ◯を読む」「「船頭多くして◯◯に上る」「◯吹けど踊らず」など、読書習慣のない私を試すかのよ

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    2024年08月13日
  • 本には読む順番がある

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    この本のおかげで、今まで何度も挫折してきたドストエフスキーをまずは1冊読破できた。「はじめの1冊」からではなく、いきなり「仕上げの作品」に挑んでいたから読みづらかったのだとわかった。

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    2024年08月10日
  • 1分音読「万葉集」

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    万葉集には現代に通ずる感性が込められた歌が多い。
    人の心は今も昔も不変であり、どんな者であれ恋をし哀しみ人生について考えるのだと、 数数の詩を通じて知れるなら、幾許かの不安はふっと薄まる。

    P56「磯の上に〜」
    せっかく美しい花を見つけても、これ綺麗だね!と報告したり嬉しさを分かち合う人がいないさびしさ。これは刺さる。折角沸いた楽しい感情が、瞬時に底抜けの絶望に変わる。
    孤独を感じるのはこういう時だ。

    P58「降る雪は〜」
    雪が降っている光景を見て、土の下に眠っている人が寒がるから、そんなに降らないでくれ、という歌。
    キレイな雪景色が一瞬にして胸が詰まるような悲しく苦しい景色に変わる。

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    2024年07月23日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    いい質問は相手の魅力をさらに引き出せる、そんな力があることには気づいていたけれど、それを実際の対話を通して示してくれているのが本書の構成。また、座標を使って考えれば思いついたことをそのまま口にすることはなく、この質問は本質に触れているのか、みんなが知りたいことなのかを考えるようになる。一旦自分の中で考えてから質問すれば、無意味な質問が確実に減る。人とのコミュニケーションを発展していくには、文脈を大切にして本質に触れるいい質問をすることなのだと実感できた。

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    2024年08月21日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    論語と算盤を読んでからこの本を読んだ。改めて渋沢栄一の考えを理解することができた。世の中、結果ばかりみすぎていないか?その結果に羨むのではなく、途中の経過、努力、人間性が大事である。わかってはいるけどなかなか行動として移すのはむすがしかったりする。次は論語を読んでみよう。

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    2024年07月10日
  • 読書ってこんなに楽しいの!? 齋藤孝流とっておきの本の読み方

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    子ども向けの本を大人が読んじゃいけないなんてことはない。
    この本の中で紹介されている本で読みたいものが何冊もあり、今心が弾んでいる。本が手に入るのが待ち遠しい!

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    2024年07月03日
  • 10歳の選択 自分で決めるための20のヒント

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    「なんで勉強するんだろう?」「10歳のミッション」、そして今回「10歳の選択」を読んでみた。

    悩み多き年頃になった小5の息子に読んでもらうために買ったが、自分が読んでから子供に勧めたいため一気読みした。

    大人でも役に立つことが書かれているし、忘れていたことを思い出せて良いきっかけになった。
    子供にも理解しやすい言葉で書いてあるので息子もこの本を読むだけでよく理解できると思う。

    「優先順位をつける」話は、私もやってみたい!
    一日の過ごし方を例にすると、まず、優先順位を1位〜3位まで紙に書き出す。そして、1位(一番大切なこと)からやる。それが終わったら、2位に取り掛かるのではなく、もう一度1

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    2024年06月27日
  • 10歳のミッション キミを一生ささえる31の行動

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    「なんで勉強するんだろう?」と同様、紛れもなく良書。
    齋藤先生の経験談、実話から勇気をもらえる。具体的にどうしたら良いか、今目の前のことから実践できることが書いてあるので、読んだら試してみたくなると思う。

    私がアドバイスしたときよりも齋藤先生の本を読んでいるときの息子のほうが明らかに反応が良い!笑
    (おぉ〜。なるほど〜。と言いながら読んでいる)


    齋藤先生の本は、本全体からプラスのオーラが溢れ出ていて、子供が凄まじいスピードで成長していく活力(エネルギー量)にぴったり合う感じがする!

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    2024年06月26日
  • なんで勉強するんだろう?

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    さすが齋藤先生!
    小4くらいからであれば、子供が一人で読んでも理解できる内容。
    前半は、学ぶ意味について科目別(国語、算数、図工、など)に書かれている。後半はテストの点数で表せないけど大切にしたいこと(心の強さを育てること)について書かれている。

    元々は小5の息子が「学校つまらない」「授業がつまらない」と言うことが多く、なぜ小学校に行く必要があるのか?について、私なりにもう少し深く考えて、自分の考えをまとめてから息子に話をしたいと思ってこの本を手に取った。

    この本は子供目線で書かれているので自分も子供の頃の気持ちを思い出しながら読んだが、間違いなくこの本は子供の心に寄り添ってくれる。
    一度

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    2024年06月29日
  • 人生最後に後悔しないための読書論

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    一般的な新書から見ると半分くらいの分量でサラッと読めてしまう。人生終盤での読書の役立て方という感じかな。未読本も多数紹介されていて読んでみたくなった。

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    2024年06月23日
  • 話すチカラ

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    普段から人前で話すことが多いのですごく参考になった。
    リアルな内容のため自分でもできそう、取り入れられそうなのがよかった。

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    2024年06月09日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

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    なぜ日本人は学ばなくなったのか (講談社現代新書)
    by 齋藤孝
     では、なぜ学ばなくなったのか。それに対する私の端的な回答は、「リスペクト」という心の習慣を失ったからだ、ということです。

    繰り返しますが、仏教を敬っていた奈良・平安時代から、日本はずっと「リスペクト社会」を貫いてきました。学びや教養を一段高いものと見なす風潮が、社会に充満していたのです。  ところが、ある時期を境にして、日本には「バカでもいいじゃないか」という空気が漂いはじめました。ある種の「開き直り社会」ないしは「バカ肯定社会」へと、世の中が一気に変質してしまったのです。

     しかし今は、自分という核を持たないま

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    2024年06月04日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    思春期にかかった子どもに、何かよい一言をかけることができるかと思って、読んでみる。
    友だちづきあいを無敵にする3つの力として、
    1) 「気の合う友だちをつくる」力
    2) 「気の合わない相手ともうまくつきあう」 カ
    3) 「ひとりを楽しめる」カ
    を提示し、それぞれ力をつけるための方法を具体的に説明してくれる。
    自分も友だちを作ることはあまり得意ではなかったし、今でもそんなに得意ではありません。
    ただ、そんな自分にダメだと閉じ籠もることなく、前向きにどうしていこうかと考えるようになれるきっかけとなる一冊だと思います。
    折を見て、子どもにも薦めてあげたいと思いますが、読んでくれるかな(笑)。

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    2024年06月02日
  • NHK「100分de名著」ブックス 福沢諭吉 学問のすゝめ

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    齋藤孝先生の本はスラスラと読みやすく、福沢諭吉=一万円札の人という浅い認識しかない自分にも、「学問のすゝめ」が明治時代を支え国民皆学への大きな後押しをしたカリスマタイトルであったことが理解できました。
    コレに続いて斎藤先生訳の「学問のすゝめ」「福翁自伝」も購入したので読んでいきたい。

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    2024年05月31日