齋藤孝のレビュー一覧

  • つぎは、ごめんね駅

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    『ごめんね』が口から出てこない。

    そんな時は是非この絵本を読んであげてくたざい。

    ✾つぎはごめんね駅
    ✾さく:齋藤孝・え:たかゆらすずな
    ✾SUNMARK

    何かがあって『ごめんね』って伝える場面。

    でも、『ごめんね』という言葉が口から出てこない。

    言えない。

    言いたくない。

    子どもたちのなかにはそんな気持ちがあるんだよね。

    そして大人は見守りつつ、どうしたらいいのかな?と悩んだりすることもあると思います。

    そんな時にどうぞこの絵本を読んであげてください。

    きっと、何かが変わっていくきっかけになると思います。

    ⇒⇒⇒

    小春とぺんたは仲良し。

    でもぺんたが小春のだいじなリ

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    2026年04月12日
  • つぎは、ごめんね駅

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    かわいい!
    あっちもわるいんだもん駅でシーソーをぎったんばっこんしている掛け合いは、子どもと言い合う時に真似させてもらっています。

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    2026年04月04日
  • 論語力

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    論語の魅力・論語をより深く、より生き生きと読むコツが、齋藤先生の読みやすくも美しい日本語で解説されています。

    これから論語に触れる人、すでに論語に触れたけど断念した人、自分にはまだ古典は早いかなと感じている人。 いろんな方に一度読んでほしい1冊。

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    2026年04月04日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    『伝える』ための具体的な方法と、それを身につけるためのトレーニング方法について、とてもわかりやすく書かれている。
    感情が大事。自分の感情が他人の感情を動かしたとき、本当の意味で伝わるのだな、と感じた。
    そのために自分の感情を知ることが大切。
    なるべく感情を出さず、感じないように凪で過ごしてきたので、自分の感情というものがわからない。
    ココが自分にとっての解決すべき問題なのだと実感した。
    これは『話し方』についての本だけど、この話し方ができるようになるためのトレーニングを重ねたら、対人関係にも大きなメリットがあるはずだと確信している。

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    2026年03月31日
  • 齋藤孝の大人の教養図鑑

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    最初のテーマから「〜といえば…」という続きで、読み進められるのが楽しい。
    聞いたことあること・人だけど、実はこんな話があったのかというところまで知ることができた。
    知らないことがこんなにもあるのか、ということを知ることが楽しい。

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    2026年03月29日
  • 読書力

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    感想
    本書を通じて、読書は単なる娯楽ではなく、自分自身を形づくる重要な習慣であると感じた。これまで娯楽性の高い小説に偏りがちだったが、読書の本来の価値は思考力や教養を深める点にあると再認識した。

    印象に残った点
    著者は、新書や古典など一見ハードルの高い本を読むことを勧めており、読書の質を意識する重要性を説いている点が印象的だった。読みやすさだけでなく、「自分を引き上げてくれる本」を選ぶことの大切さを感じた。

    気づき
    これまでの読書は楽しさを優先していたが、それだけでは思考の幅は広がりにくいと気づいた。読書には「負荷」をかけることも必要であり、それが結果的に自己成長につながるのだと理解した。

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    2026年03月28日
  • 自学自習の極意

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    子どもや、若い人に読んでほしい本。この手の勉強法とか考え方などの基礎的な知識は取り入れるのが早ければ早いほどいいのでしょうね。とはいえ大人の私でも大変参考になりました。

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    2026年03月27日
  • コミュニケーション力

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     3色ボールペンでメモを取る、偏愛マップを作るなど実践的な様々なコミュニケーションに役立つ方法が書いてあるだけでなく、コミュニケーションで意識すべきことや、コミュニケーションの時代ごとの変化など、コミュニケーションのことがさまざま書いてある。
     人を種子として見るというルドルフ・シュタイナーの言葉を挙げて、人の過去や未来を見よというのはかなり腑に落ちた

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    2026年03月25日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    2026/3/24
    p.213
    「速読・多読」のもっとも基本にある精神は「およそ人の言うことで、わからないことはない」ということです。私は人間の書いているもので、わからないことはあり得ないという強い信念を持っています。この確信が重要なのではないかと思います。

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    2026年03月24日
  • 語彙力こそが教養である

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    近代文学、海外文学などなかなか読み進めることが難しい人にまず読んで欲しい新書。
    国語の教員を目指す人にもオススメ。
    忙しい社会人には、第1章だけでも読んで欲しい。それだけでも充分この本の魅力が伝わる。

    第1章の中だけでも語彙力を高めるエッセンスがギッシリ詰まっていて、それだけで満足度の高い内容だが、2章からはさらに詳細な方法を書いてくださっている。

    ちなみに個人的に1番好きな箇所は第5章の最後のくだりなので、やはり第1章だけでなくひと通り読んでいただくことをオススメする。

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    2026年03月15日
  • 齋藤孝の一気読み! 日本近現代史(東京堂出版)

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     本当に孝先生の本は素晴らしいです。
     この本も多くの人に読んで欲しいと思いました。特に若い世代には。
     自分で自国の歴史を学び、愛し誇りを持って欲しいと思いました。

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    2026年03月15日
  • 13歳からの「学問のすすめ」

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    そりゃあベストセラーにもなるわ。

    なぜ学問が大切なのか?ということを縦軸に、教育、経済、子育て、宗教、コミュニケーションと多岐にわたって例示し丁寧に解説。

    多くの人が「自分事」としてこの本を読んだだろうと推測できる。

    『女大学』や切腹、仇討ちへの批判。この時代にこの意見が持てるって相当新しい考えの人だったんだろうな。

    もっと福沢諭吉を知りたい。次は伝記を読むぞー!

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    2026年03月09日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    最近読書が楽しくなってきた感覚があり、それを言語化してくれたような本だった。また各分野のおすすめの本を教えてくれるため、駆け出しの自分には次の本が分かってよかった。「深さ」という言葉が使われていたが、それは縦横どこまで思考したかということだと理解、納得した。これからもっと本を読みたい気持ちになったので、よい本だったと思う。

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    2026年03月06日
  • 頭が良くなるアウトプット

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    アウトプットってどうやったらいいんだろう?って悩んでた時に啓発本じゃなくて、小学生にも分かりやすく説明しているところに好感をもてた。
    家族とのやり取り(学校で何習った)から印象に残る手紙や感想文の書き方など、アウトプットのコツが詰まっている。
    子供のうちにも読んで欲しいし大人も無下には出来ない、伝えることの面白さとHowtoを学び直せる1回は読んで欲しい本

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    2026年03月04日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    ネタバレ

    「小次郎っ、負けたり!」「何っ」「きょうの試合は既に勝負があった。汝の負けと見えたぞ」「だまれ、何をもって」「勝つ気であればなんで鞘を投げ捨てむ。鞘は、汝の天命を投げ捨てた」
     本書で紹介されている吉川英治著「宮本武蔵」の一節。いい。この一節を目にしただけで、眼前に広がる巌流島決戦のシーン、波打ち際でせめぎ合う武蔵と小次郎の緊迫が蘇る。そんな「本」というとてつもない世界へのリスペクトが詰まった本。好きで好きで、最高だと思えるものがある幸せ。
     「なんで本なんか読めっていうのという質問があるけれど」と教師が言った。「教養を身につけるというのが一つの答えだろう。教養が何故必要かと聞かれると、テスト

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    2026年03月04日
  • 図解 自省録 人生を考え続ける力

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    心を整え、何事もポジティブに捉える。世界は本来優しく、どんな逆境も乗り越えられるはずだ。自分の自然なリズムに従うことで、物事は自ずとうまくいくだろう。

    考えすぎるのをやめ、今という瞬間を大切に生きる。「一生生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きる」という言葉があるように、今この時を全力で過ごすなら、先延ばしにする理由などどこにもない。常に「今がベスト」なのだ。

    健やかな食事、運動、睡眠を基礎とし、大切な人と過ごして思い出を積み重ねる。そして、自分自身を発信し続けること。世の中はすべて自分の解釈次第であり、常に物事の本質を見極める姿勢が欠かせない。

    確かな信念を持ち、善行を積み重ねて

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    2026年03月01日
  • 生成AI時代の国語力

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    これまで様々なAIに関する本を読んできたが、やはり、齋藤先生は分かりやすい。

    これから自分がどんな力をつけていけばいいのかを明確に示してくれた。

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    2026年03月01日
  • 話すチカラ

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    安住さんのテレビやラジオを見たり聴いたりする機会が増えていた今日この頃、手に取った本。

    安住さんの咄嗟に出る言葉や語りが好きで、それは安住さんの人間味が作り出すものと思っていました。
    もちろんそれもありますが、それと同等、それ以上に安住さんが言葉や仕事に対して習練した結果だったことがわかりました。
    テクニックについても端的に収録されていて、実行したいと思えるものばかりでした。
    安住さんの話術や雰囲気はもとから備わっているものだからと羨望だけで終わるのではなく、安住さんもそれらを磨くために地道な準備をされていました。
    私もそれをなぞる形で実行していきたいと思います。

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    2026年02月25日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    ネタバレ

    他人の人生を生きることはできないが本を通じて他人の人生を追体験することはできる。まさにその通りだと感じた。本を読むモチベーションが下がってきたときに改めて「本を読もう!」という気にさせてくれる。

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    2026年02月23日
  • 現代語訳 文明論之概略

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    この本が書かれてから達成できたかけがえのないもの、道半ばのもの、誤りと考えられるもの、様々なことを扱っている。激動の現代世界をどう考えていくのか、そのためのヒントを、明治というかつてない時代で考え抜いた人から得られるものは多い。

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    2026年02月17日