齋藤孝のレビュー一覧
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ネタバレ教育者・吉田松陰の功績:
p.005-007 生徒に考えさせる学び。現実に起きている問題を念頭に置いて議論する―問題解決型学習。教師も学生から学ぼうとする姿勢。熱気あふれる学び合う場へ。
p.007 松陰に「著作」と呼べるものはない。生き方そのものが著作であって燃え広がる情熱の炎のようだ。
p.032 国のことをしらないのは本当に恥ずかしい。
p.051 自ら立ち上がれ。「草莽崛起(そうもうくっき)の人を望むほか頼みなし」
p.083 恥を知らないことを恥とする。人として踏むべき道を外すことを恥じる。才能のないことを恥じる...内面の充実が大事と心得る。
p.105 同志と志が通じなければ事を成せない。
p.107 将来を展望する時は悲観的に考え、それに備えるくらいがちょうどいい。修正を加えすぎて迷走してしまうことがある。考えるときは悲観的に、やるときは楽観的に。
p.109 失望しても絶望しない。自分の後に続く者がいる。希望は失わない。
p.128 いつかではなく、いま学べ。学ぶ気力が老年期にあるとは限らない。
p.134 何かを見たら、何かを感じて心が動き出す。それが志のある人間。
p.144 往を以て来を知るべき。
p.152 「読む・考える・行動する」を繰り返す。
p.154 古を執りて今を論じ難ければ皆空論なり。
p.162 互いの「得意」を教え合う。
p.170 友人と切磋琢磨する。目指しているものがあれば、多少のずれがあっても大切な友。
P.182 大事なのは「同志」の結束力。
p.224 志は伝えていくもの。「一粒の麦」『ヨハネによる福音書』 -
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ネタバレ是非とも読んでほしい。自習自学の重要性が理解できる。僕は今年浪人をしているのだが、この本を読んで昨年の自習自学の問題点がはっきりとわかった。勉強において大事なのは、自分が正しいと思ったことをやり切る(受験勉強においては一冊の参考書を完璧にするなど)。2週間単位で計画を立てる。昼寝を悪とせず休む時は休む(生活リズムが崩れることからくる睡魔はいけない)。復習する時に習ったことを図式化や要約をして頭に定着させる。そして受験勉強だけでなく今後の勉強としても受け身にならず積極的に色々なことにチャレンジする知的探究心を常に持とうと思った。その基盤となるのはやはり読書である。僕は今年一年勉強の傍、たくさんの分野の本を読もうと決意した。
文章に書くのには慣れていなくて、稚拙な言葉遣いですみません。 -
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私は斉藤先生の大不安で同年齢、そして教員です。ある時から先生と同じく『褒めるは人のためならず、褒めるがと全てがうまくいく』と感じるようになりました。
確かに以前は厳しい教員でした。でも明らかに時代が変わったと思います。褒めて伸ばすことがいかに効果的か、それ以上に私にストレスがなくなりました。褒めると世の中全てがうまくいくように感じます。
以前同僚の年配の教師の先生から、『あなたは若いわね』と言われたことがありました。確かにそれは私が厳しく学生を指導していた時代でした。齢を重ね、時代も変わって、人生が丸くなると、こんなにも世の中に見方が変わるのかなと感じています。 -
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『ごめんね』が口から出てこない。
そんな時は是非この絵本を読んであげてくたざい。
✾つぎはごめんね駅
✾さく:齋藤孝・え:たかゆらすずな
✾SUNMARK
何かがあって『ごめんね』って伝える場面。
でも、『ごめんね』という言葉が口から出てこない。
言えない。
言いたくない。
子どもたちのなかにはそんな気持ちがあるんだよね。
そして大人は見守りつつ、どうしたらいいのかな?と悩んだりすることもあると思います。
そんな時にどうぞこの絵本を読んであげてください。
きっと、何かが変わっていくきっかけになると思います。
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小春とぺんたは仲良し。
でもぺんたが小春のだいじなリボンを汚してしまった。
『わざとじゃないもん』
『あっちだってわるいもん』
そんな気持ちから『ごめんね』を言うことはできません。
そんなぺんたの前に現れた『ごめんね駅行き』の不思議な電車。
ぺんたはその電車に乗って、自分の気持ちを知っていきます。
『わざとじゃないもん駅』
『あっちもわるいんだもん駅』
『ちょっとだけごめんね駅』etc.
そして、各駅を見て最後にたどり着く駅でぺんたは小春にどういう思いを伝えるのでしょうか。
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『ごめんね』は最初から言えるわけではなく学習することで、伝えることができる言葉になるそうです。
今年の私の現場は3歳クラス(今年4歳になる子どもたち)です。3歳は言葉も増え、お友達との関わりも深くなってくる時期です。
自分の思いを知り、コミュニケーションの技術をこの絵本を繰り返し読むことで知っていってもらえたらなと思っています。