齋藤孝のレビュー一覧

  • 僕の推しキャラたちの名言・名セリフ 悩んだときはマンガ・アニメに頼れ

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    字が大きくて読みやすかった‼️と思ったら子ども向けらしい(口コミより)。でもたしかに、もっと早くに出会いたかったなーと思った。昔からある有名どころから最近の流行りの漫画アニメまで押さえられていて知っているセリフが沢山出てきてそういうことか!ってなった。

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    2025年10月14日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    この本は、「もっと本を読んで知性を磨こう」と強く思わせてくれる一冊だった。
    もともと私は、本を読むことは良いことだと思っていたが、「なぜ良いのか」と問われると、うまく言葉にできなかった。しかし、この本を読んでその理由がはっきりした。本には動画にはない良さがある。動画はすべてが視覚的に提示されるが、本は足りない部分を自分の想像力で補う必要がある。その「想像する余地」こそが、知性や教養を育てる土台になるのだと気づいた。また、物語の中で、自分と重なる部分に出会えば共感や慰めを得られ、逆に自分にはない感覚に触れれば、世界を広く捉える視野が養われる。そのことを実感できたのが、この本を読んだ一番の収穫だっ

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    2025年10月11日
  • 「遅読」のすすめ

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    読書は急ぐ必要のない旅なのです。
    最後のフレーズが心に響きました。
    どうしても積読を消化しなきゃと追われるように
    貪るように読んでいましたが、本当に
    味わって読んできただろうかとふと立ち止まって
    考えさせられます。遅読にオススメの本もたくさん紹介されてるので、気になった本はチェックしました。
    いつも持ち歩いて1年かけてゆっくり読む、
    なんどもなんども繰り返し読んで
    奥の深さを体感していく。
    かなりいいなぁと思ってしまいました。

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    2025年10月05日
  • 大人の語彙力大全

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    前回のものとはまた違う語彙でした
    例文も小説から引用されていて読んだことのある本からの引用だと、そんなセリフあったかな?と考えたしまいました

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    2025年09月27日
  • 話すチカラ

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    かなり為になる本!!
    読みやすく、わかりやすく、チャレンジ(行動)する内容がまとめられている。
    コミュニケーションは、相手を気持ちよくさせることが大事♪

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    2025年09月24日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    言葉の本来の意味を理解せずに間違って覚えてつかったりしてた
    そうだったのか、と思わせてくれる本
    特に、雀の涙、1番びっくりしました

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    2025年09月21日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    めっちゃ刺さる本だった。
    最初は、具体例の説明や著者本人が触れたコンテンツに対する感想が過剰に書かれているように感じられて鬱陶しいなと思ったが、読み進めると、心を動かされることがたくさん書いてあったので読み終える頃にはすごく満足感、充実感を感じられた。こう、自分の人生もっと良くなるぞという期待感みたいなものが生まれた。
    「世界は広い、それに気づくためのアクションとしてこういうものがあるよ」とか「こういうことをするとより輝く人生になるよ」とかポジティブな示唆はもちろんたくさんありワクワクさせられた。
    同時に、コンテンツの選択肢が無限にある現代において、動画ばかり見てずっと受身でいることやネット検

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    2025年09月20日
  • 大人だからこそ忘れないでほしい45のこと

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    斎藤先生の本は、自分自身納得できることが多く、その通りだと思います!
    と心の中で頷けるので好きです。
    学生という立場で一度授業をうけてみたいなと本を読むたびに思います。

    書かれていたことを仕事で実践することで、より好転していくだろうなと想像できます。
    ひとつひとつを自分のものにしていきたい。

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    2025年09月17日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    近々プレゼンする機会がある中で、もう少しうまく相手に伝えるにはどうしたらいいか、どうしたら言いたいことが伝わるかヒントを得たいと思い手に取った一冊。

    パラパラとめくりながらも、書いてることがスッと入ってくるし、一コマずつ著者が伝えたいことが強調され、とるべき行動の良し悪しが最後にまとめられており読みやすい構成となっていた。

    ただ、公演前に20冊本を読んで知識を蓄えたり、700冊の本を書いたり、といったことは常人にはとても簡単に出来ることではないなと思ってしまったが…。

    一方、「流行りものにとりあえず触れる」とか「身銭をきって自己投資する」、「1つの話題を15秒で話してみる」といったことは

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    2025年09月14日
  • 読書力

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    ネタバレ

    何回も読み返している愛読書。
    1つのものを絶対視するようでは知性や教養があるとはいえない。物事を多角的にみることができるように読書をしよう。そう思わせてくれる1冊。この本がきっかけで、個人的に文庫本100冊、新書50冊読破プロジェクトを始めた。

    以下、好きな部分を抜き書き
    ・読書の幅が狭いと、一つのものを絶対視するようになる。教養があるということは、幅広い読書をし、総合的な判断を下すことができるということだ。目の前の一つの神秘にすべて心を奪われ、冷静な判断ができなくなる者は、知性や教養があるとは言えない。
    ・矛盾しあう複雑なものを心の中に共存させること。読書で培われるのは、この複雑さの共存だ

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    2025年09月12日
  • 「気づき」の快感

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    「気づき」「知識」「メモ」、わかってはいたけど
    やっぱり大切!
    たくさんのことに「気づく」人になろう!

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    2025年09月10日
  • 「深みのある人」がやっていること

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    良書です。

    深みのある人、深みを感じる人はこういう人だよなと再認識できました。
    また伝統が継承されるという部分では、どの分野にも通ずる物がある。一概に頑固とか、古い人とは言えないんだなと。

    私の宝物、御守りのような本になると思います。

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    2025年09月02日
  • 人生最後に後悔しないための読書論

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    10代を主人公にした「青春小説」というジャンルは
    確立されていますが、老人が活躍する「老人小説」
    「ご隠居小説」と呼ばれることは聞いたことがありま
    せん。

    なぜなら、これは定番のフォーマットであり、
    ジャンルでも何でもないからです。

    年老いた老人が若者と出会い、自分の技術の
    全てを授ける・・・

    スターウォーズのヨーダとルーク、老人と海の老人
    と少年、といくらでもあります。

    青春小説を読んでいて、自分の10代の頃と重ね
    合わせ眩しく感じるのもいいですが、
    「自分の後継を育てる」という未来に向けた読書も
    大切です。

    たとえ後継者づくりは叶わなかったとしても、
    自身の知的好奇心を衰えさせて

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    2025年08月31日
  • 二度と忘れない! イラストで覚える 大人の教養ことば

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     自分の発する言葉を振り返りながら読み進め、間違っていたことだらけで恥ずかしくなった。「日本語力の低下には活字離れが原因である」という作者の言葉が印象に残る。本を読もう!
     今後はより言葉に敏感に、そして、正しい言葉遣いを意識していきたい。
     本はイラスト付きで分かりやすい。文章は作者が語りかけてくれるようで楽しく読み進めることができた。

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    2025年08月30日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    とても勉強になった。
    自分は人にエピソードトークだったり、説明することが苦手でなんでだろうと疑問に思っていたが、この本で少し理解した。
    その理由はひとつの事象に対して深掘りをせず人から聞いた情報だったり、見た情報を人に話していたからだ。
    今後はいろいろなことに疑問を持ち、さらに3ステップで深掘りをすることで話が深いと思われる人になりたい。

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    2025年08月28日
  • 「遅読」のすすめ

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    読書スランプに陥って「読みたいのに読めない」状況が続いてモヤモヤが溜まっていた自分にピッタリの1冊でした。
    近頃全く読書に集中できず、読むペースが激落ちして「早く読みたいのに…!」と焦りを感じていましたが、本書の「自分のペースで良いんだよ」「読む習慣を少しずつ思い出していこう」と寄り添ってくれる文章に心が軽くなりました。

    最近では、動画すらショートが主流で「タイパ・コスパ重視!マルチタスクできて当たり前!!」みたいな…只々コンテンツを消費していくスピード社会に疲れていたので、「遅読」する事で本の世界にゆったり浸って自分のペースを思い出して!と言われているようでハッとしました。

    後半はスマホ

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    2025年08月24日
  • 「遅読」のすすめ

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    学生時代から古文や漢文に触れて、とても興味はあったのだけど大人になってから読むことはなくなってしまって。
    それがとても残念だなと感じていたときにこの本と出会えました。
    そして名作や傑作と呼ばれる作品を長い時間をかけて味わっていく読書感覚を体験してみたいと強く思いました。

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    2025年08月23日
  • 「遅読」のすすめ

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    読書人生が浅く、速く読めない自分に少し焦りを感じていたが、深く読み込むという方法があることを本書で学ぶことができて良かった。
    本ははやく読むべきだと考えている方は是非ともこの本を手に取って欲しい。

    本書において粘り強く考え続ける「脳の持久力」が大事だという言葉がある。
    私は日々この能力が足りないと痛感してきたので、この言葉を読んだ時にはっとさせられた。
    是非とも遅読を習得したいと思う。

    また、本書で読書をトレーニングと表現する箇所がある。
    私自身読書は好きだが、毎回新しい本を読み始める前などは若干の抵抗を感じてしまう。
    そういうモヤモヤをこれまでに大量に本を読んできた読書好きの著者から「読

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    2025年08月05日
  • 読書力

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    私が本格的に読書を行うに至るきっかけとなった本であり、齋藤孝氏の書籍との初めての出会いです。

    読書力の目安として、文庫100冊、新書50冊を読む(=要約をいえるようにする)ことが掲げられています。
    客観的根拠に基づく値というよりは著者の主観であるという点は否めませんが、読書を始めるにあっての当面の良い目標・指針を立てることができたのはよかったと感じています。

    日本には聖書のような唯一絶対の本がないため、たくさんの本を読む必要があったのではないかという話は非常に興味深いと思いました。

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    2025年07月31日
  • 本当の「心の強さ」ってなんだろう?:一生を支える折れないメンタルのつくり方

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    10代に向けて書かれた本ですが、50代前半の私にもスゥーと気持ち良く整えてくれました。
    良い本に出会えました。ありがとうございます!

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    2025年07月30日