齋藤孝のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
私は斉藤先生の大不安で同年齢、そして教員です。ある時から先生と同じく『褒めるは人のためならず、褒めるがと全てがうまくいく』と感じるようになりました。
確かに以前は厳しい教員でした。でも明らかに時代が変わったと思います。褒めて伸ばすことがいかに効果的か、それ以上に私にストレスがなくなりました。褒めると世の中全てがうまくいくように感じます。
以前同僚の年配の教師の先生から、『あなたは若いわね』と言われたことがありました。確かにそれは私が厳しく学生を指導していた時代でした。齢を重ね、時代も変わって、人生が丸くなると、こんなにも世の中に見方が変わるのかなと感じています。 -
Posted by ブクログ
『ごめんね』が口から出てこない。
そんな時は是非この絵本を読んであげてくたざい。
✾つぎはごめんね駅
✾さく:齋藤孝・え:たかゆらすずな
✾SUNMARK
何かがあって『ごめんね』って伝える場面。
でも、『ごめんね』という言葉が口から出てこない。
言えない。
言いたくない。
子どもたちのなかにはそんな気持ちがあるんだよね。
そして大人は見守りつつ、どうしたらいいのかな?と悩んだりすることもあると思います。
そんな時にどうぞこの絵本を読んであげてください。
きっと、何かが変わっていくきっかけになると思います。
⇒⇒⇒
小春とぺんたは仲良し。
でもぺんたが小春のだいじなリ -
Posted by ブクログ
感想
本書を通じて、読書は単なる娯楽ではなく、自分自身を形づくる重要な習慣であると感じた。これまで娯楽性の高い小説に偏りがちだったが、読書の本来の価値は思考力や教養を深める点にあると再認識した。
印象に残った点
著者は、新書や古典など一見ハードルの高い本を読むことを勧めており、読書の質を意識する重要性を説いている点が印象的だった。読みやすさだけでなく、「自分を引き上げてくれる本」を選ぶことの大切さを感じた。
気づき
これまでの読書は楽しさを優先していたが、それだけでは思考の幅は広がりにくいと気づいた。読書には「負荷」をかけることも必要であり、それが結果的に自己成長につながるのだと理解した。 -
Posted by ブクログ
心を整え、何事もポジティブに捉える。世界は本来優しく、どんな逆境も乗り越えられるはずだ。自分の自然なリズムに従うことで、物事は自ずとうまくいくだろう。
考えすぎるのをやめ、今という瞬間を大切に生きる。「一生生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きる」という言葉があるように、今この時を全力で過ごすなら、先延ばしにする理由などどこにもない。常に「今がベスト」なのだ。
健やかな食事、運動、睡眠を基礎とし、大切な人と過ごして思い出を積み重ねる。そして、自分自身を発信し続けること。世の中はすべて自分の解釈次第であり、常に物事の本質を見極める姿勢が欠かせない。
確かな信念を持ち、善行を積み重ねて