齋藤孝のレビュー一覧

  • なんで勉強するんだろう?

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    大学の教授がそれぞれの教科の勉強する理由について書かれている小学生高学年向けの本です。
    勉強が嫌いな人が読むべき1冊の本です。この本を読めば勉強の見方が大きく変わると思います。

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    2026年05月01日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書のすすめ系の本の中で一番面白かったししっくり来た!
    随所にでてくる小ネタや比喩表現が面白く、「教養があるとは何か」を筆者が体現していました。引き出しの多さが尋常じゃない。
    一番好きだった文は「驚くべきことに驚けるのは、実は教養があるから」「知識がないと、何がすごいのかわからない」全くもってその通りだと思います。
    インスタントなエンタメを消費し続けるよりも、教養を身につけて深みのある人間になりたいと思いました。

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    2026年04月26日
  • ほめるは人のためならず

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    私は斉藤先生の大不安で同年齢、そして教員です。ある時から先生と同じく『褒めるは人のためならず、褒めるがと全てがうまくいく』と感じるようになりました。
     確かに以前は厳しい教員でした。でも明らかに時代が変わったと思います。褒めて伸ばすことがいかに効果的か、それ以上に私にストレスがなくなりました。褒めると世の中全てがうまくいくように感じます。
     以前同僚の年配の教師の先生から、『あなたは若いわね』と言われたことがありました。確かにそれは私が厳しく学生を指導していた時代でした。齢を重ね、時代も変わって、人生が丸くなると、こんなにも世の中に見方が変わるのかなと感じています。

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    2026年04月21日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    齋藤先生の本はいつも面白い。

    ◯エッセイの型とは
    「エピソード+自分の考え」

    まとめの文章を書くときのコツは、エピソードを「普遍化する」「一般化する」ような文書をまとめとして入れる。

    ◯「引用+エピソード」方のエッセイのよさ
    ①引用に関連する自分のエピソードが付加されることで、読み物としてのおもしろみが増す。
    ②引用の文章を入れることで「教養が感じられる文章」になる

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    2026年04月20日
  • 「文系力」こそ武器である

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    ネタバレ

    文系は曖昧さゆえの判断の柔軟性や適応力を得意とする。AIが台頭してきている今の時代においてAIをどう使うかというのを考えること、大局を見据えて次を予測するのが文系の仕事である。文系力を鍛えるために様々な分野の様々な意見の本を読む。

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    2026年04月19日
  • 1冊読み切る読書術

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    読書が苦手だけれど、読書できるようになりたい!と切に願う人が、気軽に読破できる一冊

    まさに“The読者家”であり、幅広いジャンルでわかりやすさ,読みやすさ,面白さを追求した本を多数執筆されている著者ならではの読書術に触れることができる。

    読書難民に優しく寄り添い、読書のハードルをグッと下げてくれる提案に抵抗感なく読み切れるはず!

    この本を読み終えた今、読書習慣が築けそうなほど自信とやる気を与えてくれる

    さあ、君も、この本から読破してみよう!

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    2026年04月19日
  • つぎは、ごめんね駅

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    『ごめんね』が口から出てこない。

    そんな時は是非この絵本を読んであげてくたざい。

    ✾つぎはごめんね駅
    ✾さく:齋藤孝・え:たかゆらすずな
    ✾SUNMARK

    何かがあって『ごめんね』って伝える場面。

    でも、『ごめんね』という言葉が口から出てこない。

    言えない。

    言いたくない。

    子どもたちのなかにはそんな気持ちがあるんだよね。

    そして大人は見守りつつ、どうしたらいいのかな?と悩んだりすることもあると思います。

    そんな時にどうぞこの絵本を読んであげてください。

    きっと、何かが変わっていくきっかけになると思います。

    ⇒⇒⇒

    小春とぺんたは仲良し。

    でもぺんたが小春のだいじなリ

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    2026年04月12日
  • つぎは、ごめんね駅

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    かわいい!
    あっちもわるいんだもん駅でシーソーをぎったんばっこんしている掛け合いは、子どもと言い合う時に真似させてもらっています。

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    2026年04月04日
  • 論語力

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    論語の魅力・論語をより深く、より生き生きと読むコツが、齋藤先生の読みやすくも美しい日本語で解説されています。

    これから論語に触れる人、すでに論語に触れたけど断念した人、自分にはまだ古典は早いかなと感じている人。 いろんな方に一度読んでほしい1冊。

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    2026年04月04日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    『伝える』ための具体的な方法と、それを身につけるためのトレーニング方法について、とてもわかりやすく書かれている。
    感情が大事。自分の感情が他人の感情を動かしたとき、本当の意味で伝わるのだな、と感じた。
    そのために自分の感情を知ることが大切。
    なるべく感情を出さず、感じないように凪で過ごしてきたので、自分の感情というものがわからない。
    ココが自分にとっての解決すべき問題なのだと実感した。
    これは『話し方』についての本だけど、この話し方ができるようになるためのトレーニングを重ねたら、対人関係にも大きなメリットがあるはずだと確信している。

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    2026年03月31日
  • 齋藤孝の大人の教養図鑑

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    最初のテーマから「〜といえば…」という続きで、読み進められるのが楽しい。
    聞いたことあること・人だけど、実はこんな話があったのかというところまで知ることができた。
    知らないことがこんなにもあるのか、ということを知ることが楽しい。

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    2026年03月29日
  • 読書力

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    感想
    本書を通じて、読書は単なる娯楽ではなく、自分自身を形づくる重要な習慣であると感じた。これまで娯楽性の高い小説に偏りがちだったが、読書の本来の価値は思考力や教養を深める点にあると再認識した。

    印象に残った点
    著者は、新書や古典など一見ハードルの高い本を読むことを勧めており、読書の質を意識する重要性を説いている点が印象的だった。読みやすさだけでなく、「自分を引き上げてくれる本」を選ぶことの大切さを感じた。

    気づき
    これまでの読書は楽しさを優先していたが、それだけでは思考の幅は広がりにくいと気づいた。読書には「負荷」をかけることも必要であり、それが結果的に自己成長につながるのだと理解した。

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    2026年03月28日
  • 自学自習の極意

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    子どもや、若い人に読んでほしい本。この手の勉強法とか考え方などの基礎的な知識は取り入れるのが早ければ早いほどいいのでしょうね。とはいえ大人の私でも大変参考になりました。

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    2026年03月27日
  • コミュニケーション力

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     3色ボールペンでメモを取る、偏愛マップを作るなど実践的な様々なコミュニケーションに役立つ方法が書いてあるだけでなく、コミュニケーションで意識すべきことや、コミュニケーションの時代ごとの変化など、コミュニケーションのことがさまざま書いてある。
     人を種子として見るというルドルフ・シュタイナーの言葉を挙げて、人の過去や未来を見よというのはかなり腑に落ちた

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    2026年03月25日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    2026/3/24
    p.213
    「速読・多読」のもっとも基本にある精神は「およそ人の言うことで、わからないことはない」ということです。私は人間の書いているもので、わからないことはあり得ないという強い信念を持っています。この確信が重要なのではないかと思います。

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    2026年03月24日
  • 語彙力こそが教養である

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    近代文学、海外文学などなかなか読み進めることが難しい人にまず読んで欲しい新書。
    国語の教員を目指す人にもオススメ。
    忙しい社会人には、第1章だけでも読んで欲しい。それだけでも充分この本の魅力が伝わる。

    第1章の中だけでも語彙力を高めるエッセンスがギッシリ詰まっていて、それだけで満足度の高い内容だが、2章からはさらに詳細な方法を書いてくださっている。

    ちなみに個人的に1番好きな箇所は第5章の最後のくだりなので、やはり第1章だけでなくひと通り読んでいただくことをオススメする。

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    2026年03月15日
  • 齋藤孝の一気読み! 日本近現代史(東京堂出版)

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     本当に孝先生の本は素晴らしいです。
     この本も多くの人に読んで欲しいと思いました。特に若い世代には。
     自分で自国の歴史を学び、愛し誇りを持って欲しいと思いました。

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    2026年03月15日
  • 13歳からの「学問のすすめ」

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    そりゃあベストセラーにもなるわ。

    なぜ学問が大切なのか?ということを縦軸に、教育、経済、子育て、宗教、コミュニケーションと多岐にわたって例示し丁寧に解説。

    多くの人が「自分事」としてこの本を読んだだろうと推測できる。

    『女大学』や切腹、仇討ちへの批判。この時代にこの意見が持てるって相当新しい考えの人だったんだろうな。

    もっと福沢諭吉を知りたい。次は伝記を読むぞー!

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    2026年03月09日
  • 頭が良くなるアウトプット

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    アウトプットってどうやったらいいんだろう?って悩んでた時に啓発本じゃなくて、小学生にも分かりやすく説明しているところに好感をもてた。
    家族とのやり取り(学校で何習った)から印象に残る手紙や感想文の書き方など、アウトプットのコツが詰まっている。
    子供のうちにも読んで欲しいし大人も無下には出来ない、伝えることの面白さとHowtoを学び直せる1回は読んで欲しい本

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    2026年03月04日
  • 図解 自省録 人生を考え続ける力

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    心を整え、何事もポジティブに捉える。世界は本来優しく、どんな逆境も乗り越えられるはずだ。自分の自然なリズムに従うことで、物事は自ずとうまくいくだろう。

    考えすぎるのをやめ、今という瞬間を大切に生きる。「一生生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きる」という言葉があるように、今この時を全力で過ごすなら、先延ばしにする理由などどこにもない。常に「今がベスト」なのだ。

    健やかな食事、運動、睡眠を基礎とし、大切な人と過ごして思い出を積み重ねる。そして、自分自身を発信し続けること。世の中はすべて自分の解釈次第であり、常に物事の本質を見極める姿勢が欠かせない。

    確かな信念を持ち、善行を積み重ねて

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    2026年03月01日