阿川佐和子の作品一覧
「阿川佐和子」の「年とる力」「アガワ家の危ない食卓(新潮文庫)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「阿川佐和子」の「年とる力」「アガワ家の危ない食卓(新潮文庫)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。1999年『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著)で講談社エッセイ賞を受賞。エッセイとして『おいしいおしゃべり』、『サワコの和』、『聞く力―心をひらく35のヒント』など多くの作品を手がける。小説『ウメ子』では第15回坪田譲治文学賞を受賞している。
Posted by ブクログ
『阿川佐和子のこの噺家に会いたい』
文春ムック
阿川佐和子は、人気・実力ともに高い噺家たちを訪ね、彼らの芸の裏側や人生観を丁寧に聞き出していく。高座では見えない緊張や工夫、修業時代の苦労、師匠との関係、そして落語という芸をどう捉えているかが、軽妙な対話の中で自然に浮かび上がる。噺家たちは、阿川の率直で柔らかい質問に心を開き、自分の芸風が形づくられた背景や、観客との距離感、時代に合わせて変化する落語のあり方を語る。ときにユーモアたっぷりに、ときに胸の内を静かに明かしながら、彼らの人間味と芸の奥行きが立体的に描かれていく。
このムックは、落語の知識がなくても楽しめる読み物でありながら、芸の世界
Posted by ブクログ
いま46歳ですが、1.5を誇った視力が落ちてきた感じや、少し食事をセーブしたり歩数を増やしたりしたくらいでは体重が減らなくなったことに老化を感じていたところに、本屋で偶然見つけました。
私は阿川さんより少し早くに各種老化現象が到来している気がしますが、気楽に適当に乗り切って行けたらいいなと明るく考えられる気がしました。
目をぱっちり、でもおでこにシワが寄らないようにすると顔の筋肉が戸惑う、という表現には、喫茶店で読んでいましたが笑いを堪えられませんでした。
更年期のホットフラッシュの話が出てきますが10年も続くとは!私もう始まってるんですが、先が長い。
今のうちから運動を習慣づけないと