阿川佐和子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:阿川佐和子(アガワサワコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1953年11月01日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:タレント

慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。1999年『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著)で講談社エッセイ賞を受賞。エッセイとして『おいしいおしゃべり』、『サワコの和』、『聞く力―心をひらく35のヒント』など多くの作品を手がける。小説『ウメ子』では第15回坪田譲治文学賞を受賞している。

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文藝春秋2019年5月号

作品一覧

2019/04/10更新

ユーザーレビュー

  • ことことこーこ【電子特典付き】
    いや〜良かった!
    まさに同じような現実に直面しているからだけど・・
    呆けていく母の姿に戸惑い、信じたくない思いやイライラや自責の思いは誰もが経験する思い。決して一気に進むとは限らない認知症は、時にシャッキリする時もあり家族は、もしかしたら元の母に戻るかもというはかない期待と現実に翻弄される。
    直近の...続きを読む
  • 叱られる力 聞く力2
    叱られた経験集みたい本。
    特に筆者とお父さんとのやり取りが面白くて笑えます。
    聞く力と続けて読んで筆者のキャラクターが好きになりました。
  • 看る力 アガワ流介護入門
    対談の力がすごい。これだけの専門家をもってしても家事はできなかった、これから、とか。ともかく読ませる。二人がかりの力というか。
  • 看る力 アガワ流介護入門
    大塚宣夫さんという老人向けの病院などを経営している人との対談。対談はお互いを褒め合うだけで得るものが少ないと思ってたが、この本はいろんなところで付箋が立つ感じだ。これは当事者ですからね。読んでよかった。

    『認知症が始まったからといって、急激に身の回りのことを周囲が手助けしすぎると、さらに症状は進む...続きを読む
  • 看る力 アガワ流介護入門
    ■介護で避けて通れないのが認知症。
    ・認知症は一言でいえば記憶の障害があるがゆえに自分の中に入ってきた新しい情報をうまく処理できなくなっている状態。人間は過去の経験を記憶という形で残し,それと照合しながら今起きていることに対してどう行動すべきかを判断する。けれども認知症はその過去の記憶にうまくアクセ...続きを読む

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