阿川佐和子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:阿川佐和子(アガワサワコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1953年11月01日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:タレント

慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。1999年『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著)で講談社エッセイ賞を受賞。エッセイとして『おいしいおしゃべり』、『サワコの和』、『聞く力―心をひらく35のヒント』など多くの作品を手がける。小説『ウメ子』では第15回坪田譲治文学賞を受賞している。

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作品一覧

2021/07/09更新

ユーザーレビュー

  • 看る力 アガワ流介護入門
    介護はずっと続くから無理をしない。お金は後世に残さずとも使う、体からの悲鳴を聞かない(そんなことをしたら何もできなくなる)。
    介護費用を家族に払う、とかもすごくよい発想。
    ただ苦しいだけの状態を延命して意味があるのか?だけど家族は自然死を受け入れられるか?

    考えさせられることも多かった一冊。
  • 聞く力 心をひらく35のヒント
    阿川さんの軽快な文章はとても入りやすくて楽しい。
    そしてコミュニケーションにおける大切なものが伝わる。
  • 看る力 アガワ流介護入門
    阿川佐和子とよみうり慶友病院の大塚先生の老人介護をテーマにした対談。

    父親の介護を終え、今は痴呆症のある母親の介護をしている阿川さんの、「一人で抱え込まない」「やりすぎない」「(親に後ろめたく思うくらいに)息抜きをする」という明るい介護観にホッとするし、
    大塚先生の病院で取り組んでいる事や、「最後...続きを読む
  • 看る力 アガワ流介護入門
    毎年読んで自分のこれからや家族との関係を考える機会としたい。読む人の置かれてる健康状態、家族との関係、年齢に応じて、読後の感想が変わると思う。良書。古本屋には売らす、本棚にキープしておきます。
  • 聞く力 心をひらく35のヒント
    おしゃべりは好きだけど、
    初対面、あるいは2回目の人との共通点を探りながら
    しゃべるのがどうも苦手なので読んでみたかったもの。
    阿川さんの場合は、インタビュー(対談)の前に
    その相手の人となりの資料などをもらえるので
    少し違うかなぁ…と思ったけど、
    基本的には資料があったとしても
    質問は大きい柱で3...続きを読む

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