「阿川佐和子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:阿川佐和子(アガワサワコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1953年11月01日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:タレント

慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。1999年『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著)で講談社エッセイ賞を受賞。エッセイとして『おいしいおしゃべり』、『サワコの和』、『聞く力―心をひらく35のヒント』など多くの作品を手がける。小説『ウメ子』では第15回坪田譲治文学賞を受賞している。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2018年2月号

作品一覧

2018/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 「聞く力」文庫1 アガワ対談傑作選
    読みやすくて、あっという間に読破。
    人と話してて、話しやすい人と 話しにくい人がいると感じることがあるが、阿川さんはどんな人と話しても相手の良さを引き出して凄いと思った。私も聞き上手になれたらなぁ。
  • 作家の履歴書 21人の人気作家が語るプロになるための方法
    名だたる作家さんたちのなぜ作家になったのか? がとても完結に分かりやすく記載されているので、とても読みやすかったです。
    好きな作家さんたちの履歴を知るのはとても面白く、人生の転機になったことなどはとても興味深く読ませて頂きました。

    一人一人の履歴エッセイは数ページなので、どんどん読み進めることがで...続きを読む
  • 聞く力 心をひらく35のヒント
    2017年9月現在でも連載中の「この人に会いたい」という対談記事。
    1993年にスタートし、著者は既に1000人以上と対談し、インタビューをしている。

    冒頭「正直に申し上げて、本書を刊行してよいものかどうか、この期に及んでまだ迷っております」と、告白する。

    ずっとインタビューが苦手だった、今でも...続きを読む
  • 聞く力 心をひらく35のヒント
    パワーフレーズ
    「質問は一つだけ用意しなさい」
    この本のいいところは答えを誤解しなきように丁寧に解説してくれるところ。たぶん阿川先生の御心がそういうことなんでしょう、めちゃくちゃ若い、文が若い。イキイキしている。ここに登場する人物全てが興味の対象となる、そんな書き方、素敵でした。
  • 強父論
    TVタックル等でおなじみの阿川佐和子さんの父である阿川弘之氏について、娘の目線から書かれた本。私は阿川弘之氏の作品を読んだこともなく、名前を聞いたことがあるという程度なので、作家としての弘之氏については何も知らないが、父としての弘之氏はかなりの暴君だったようで、家族がおとなしくしているのをいいことに...続きを読む

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