阿川佐和子の一覧

「阿川佐和子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:阿川佐和子(アガワサワコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1953年11月01日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:タレント

慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。1999年『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著)で講談社エッセイ賞を受賞。エッセイとして『おいしいおしゃべり』、『サワコの和』、『聞く力―心をひらく35のヒント』など多くの作品を手がける。小説『ウメ子』では第15回坪田譲治文学賞を受賞している。

値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

作品一覧

2022/09/09更新

ユーザーレビュー

  • 聞く力 心をひらく35のヒント
    聞くと言う事の難しさを改めて感じる一冊。
    そして私も以前はインタビューや、コーチングをする際にいろいろ質問を準備して、次に何を聞こうと頭をフル回転させて聞いていた。
    今でも問いは迷うことが多々あるが、たくさんの質問を準備する事はなくなった。

    本書の中でもあったが問いは3つまでに絞るようにしている。...続きを読む
  • ブータン、世界でいちばん幸せな女の子
    ブータンとあだ名された女の子を軸につながる連作。それぞれの章に音楽が印象深く使われていて、好みにしっくりきた。じぃんと温まったり、共感したり、ひっそり悲しくなったり、一人でゆっくり読むのにほどよい温度の作品だと思う。
    さだまさしの「片恋」を初めて聴いた。『こんなに悲しくても、口ずさむ歌がある』ってい...続きを読む
  • ことことこーこ
    最後を読んでいるときに涙があふれてきた。
    親との別れが身近に感じられるようになったからだろうか。
    認知症になった母親に対して、どうしてこんなことをするんだろうと思う娘。と同時に親のほうも、どうしてと思い悩み、怖さや不安を感じているということに、改めて思いを寄せた。娘が仕事を優先させたいと思ったり、何...続きを読む
  • 聞く力 心をひらく35のヒント
    あの阿川さんでも、インタビューや対談の裏では結構あたふたしていたことにびっくり。それでも、あれほど立派にインタビューされているのは、彼女の元からの人の良さと積み重ねた「聞く力」によるものなのだなと思った。
  • 看る力 アガワ流介護入門
    介護という重いテーマについて、医師との対話との形で語っていく
    作者の体験と、医師のアドバイスのやりとり、知っていること、そうでないこと読んでいて切なくなりました。

    気になったことは次です。

    ・医療より介護、介護より生活
    ・何を言われても決して否定しないこと
    ・介護は長期戦と心得よ
    ・介護にかぎら...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!