「阿川佐和子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:阿川佐和子(アガワサワコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1953年11月01日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:タレント

慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。1999年『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著)で講談社エッセイ賞を受賞。エッセイとして『おいしいおしゃべり』、『サワコの和』、『聞く力―心をひらく35のヒント』など多くの作品を手がける。小説『ウメ子』では第15回坪田譲治文学賞を受賞している。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2019年1月号

作品一覧

2018/12/07更新

ユーザーレビュー

  • 看る力 アガワ流介護入門
    対談の力がすごい。これだけの専門家をもってしても家事はできなかった、これから、とか。ともかく読ませる。二人がかりの力というか。
  • 看る力 アガワ流介護入門
    大塚宣夫さんという老人向けの病院などを経営している人との対談。対談はお互いを褒め合うだけで得るものが少ないと思ってたが、この本はいろんなところで付箋が立つ感じだ。これは当事者ですからね。読んでよかった。

    『認知症が始まったからといって、急激に身の回りのことを周囲が手助けしすぎると、さらに症状は進む...続きを読む
  • 看る力 アガワ流介護入門
    ■介護で避けて通れないのが認知症。
    ・認知症は一言でいえば記憶の障害があるがゆえに自分の中に入ってきた新しい情報をうまく処理できなくなっている状態。人間は過去の経験を記憶という形で残し,それと照合しながら今起きていることに対してどう行動すべきかを判断する。けれども認知症はその過去の記憶にうまくアクセ...続きを読む
  • 看る力 アガワ流介護入門
    対話形式で読みやすい。読後は、安心した気持ちになれる。特に認知症の具体例のところはテレビではマイナス面が強調されるように感じたけど、ポジティブなことが書いてあり安堵。そのまで悲観することないなと思った。
  • 看る力 アガワ流介護入門
    状況的に、「介護」と全く無縁に生活が出来るとは思えないので、色々な意味合いで、こういった類の本はこれからも積極的に読んでいきたい。

    認知症になると、引き出しの中の記憶が取り出しにくくなり、何とか取り出した少ない記憶を使って、現実に対応していくことになるので、様々な異変が起こらざるを得ないらしい。。...続きを読む

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