阿川佐和子の作品一覧
「阿川佐和子」の「目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々」「年とる力」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「阿川佐和子」の「目覚めると、ひとりだと気づく 家族が過ごした最期の日々」「年とる力」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。1999年『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著)で講談社エッセイ賞を受賞。エッセイとして『おいしいおしゃべり』、『サワコの和』、『聞く力―心をひらく35のヒント』など多くの作品を手がける。小説『ウメ子』では第15回坪田譲治文学賞を受賞している。
Posted by ブクログ
いま46歳ですが、1.5を誇った視力が落ちてきた感じや、少し食事をセーブしたり歩数を増やしたりしたくらいでは体重が減らなくなったことに老化を感じていたところに、本屋で偶然見つけました。
私は阿川さんより少し早くに各種老化現象が到来している気がしますが、気楽に適当に乗り切って行けたらいいなと明るく考えられる気がしました。
目をぱっちり、でもおでこにシワが寄らないようにすると顔の筋肉が戸惑う、という表現には、喫茶店で読んでいましたが笑いを堪えられませんでした。
更年期のホットフラッシュの話が出てきますが10年も続くとは!私もう始まってるんですが、先が長い。
今のうちから運動を習慣づけないと
Posted by ブクログ
先に言っておくのだが、私は作家デビューを目指しているわけでもなく、また文章の研鑽を志しているわけでもないので、その観点(デビューに向けて役に立つか、より良い作品を書くために何をすべきか等)からはこの本を捉えられていない。その上で、自らの悩みと対峙しながら開いたこの本は、私の心を大層楽にしてくれた。
好きな作家が軒並みデビューが早く(高校生〜遅くても二十代半ばなど)、賞を総なめにしているタイプだったので、自分と比較して悩むことが多かったのだが、作家の中には三十代や四十代でのデビューも少なくなく、場合によっては子育てを終えた五十代で初めて作品を書きデビューしたという人もいることがわかり、また作家と