女ともだち

女ともだち

作者名 :
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作品内容

敵か味方か? 怖くて温かくて切ない人気女性作家短編小説集
人気女性作家が競作した豪華短編集。衝撃のラスト、細やかな心理描写……名手が繰り出す短編小説の醍醐味をぜひご堪能ください。

目次
COPY 村山由佳
ト・モ・ダ・チ 坂井希久子
卵の殻 千早茜
水底の星 大崎梢
こっちを向いて 額賀澪
ブータンの歌 阿川佐和子
ラインのふたり 嶋津輝
獣の夜 森絵都

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2018年03月09日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

女ともだち のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月19日

    COPY 村山由佳
    ト・モ・ダ・チ 坂井希久子
    卵の殻 千早茜
    水底の星 大崎梢
    こっちを向いて。 額賀澪
    ブータンの歌 阿川佐和子
    ラインのふたり 島津輝
    獣の夜 ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月19日

    女性作家8人の短編。どれも面白かった。ゾクっとしたり、女友達ってそうだったなーと身に覚えもあるものもあり、やはり女性作家だけにリアリティがありつい肯いてしまった。初めましての作家さんとも出会えるのが短編を楽しむ醍醐味でもある。

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    Posted by ブクログ 2019年07月31日

    女友達同士のあるある三昧。なかなか面白いストーリーが個性的に繰り広げられる。この作家はここを攻めてくるのね〜とか思いながら読めるのも楽しい。

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    Posted by ブクログ 2019年04月20日

    女ともだちかぁ…ドロドロだろうな…
    と、読むかどうか迷っていたのだが、気が付いたら読んでいた。

    しかし、内容は、予想の斜め上を行くもの。
    私の思い描いたドロドロは“三角関係”とか“ライバル”とか“嫉妬”だったのだが、それは、さすがオバチャン、認識が古い!!…という感じで。

    最初の三作は、三部作?...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月18日

    村山由佳、坂井希久子、阿川佐和子、森絵都ら当代きっての人気女性作家8人が、「女ともだち」をテーマに豪華競作! 微妙であやうい女性同士の関係を描きだす、逸品ぞろいの短編小説。

    女友達って本当に微妙・・・

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    Posted by ブクログ 2018年04月20日

    ●COPY/村山由佳
    ●ト・モ・ダ・チ/坂井希久子
    ●卵の殻/千早茜
    ●水底の星/大崎梢
    ●こっちを向いて。/額賀澪
    ●ブータンの歌/阿川佐和子
    ●ラインのふたり/嶋津輝
    ●獣の夜/森絵都

    はじめの3作は、「これってホラーアンソロジーだっけ?」と思わせるお話。
    個人的には額賀澪と森絵都が特におもし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月02日

    昔から変わらない関係、変わっていってしまう関係‥‥‥スカッとするような友情、今にも崩れてしまいそうな友情…‥女同士の微妙な距離感がうまく書かれていてる。たしかに年取るにつれ友達作りは難しくなっていく。分かる分かる、あったあった、そんな気持ちを思い出させてくれる一冊。

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    Posted by ブクログ 2018年03月26日

    まぁあれだね~。
    女ともだちはめんどくさくてややこしくて、恐ろしくて。

    でもラストの「獣の夜」はよかったなぁ。

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    Posted by ブクログ 2018年03月25日

    全体的に「女ってコワイ、友情って一歩間違えると執着なのか…?」というオチが多い短編集ですが、そんな中だからこそ、阿川佐和子・森絵都の二編の友情が引き立ちました。
    特に森絵都の短編は、話の転がり方がぶっ飛んでいるし登場人物がいろんな意味でユルすぎるのですが、そんなめちゃくちゃな中から描かれる女の友情が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月20日

    職場、学校、異性など、様々な場面における女性同士の関係が描かれた短編集だ。作品ごとに作者の個性が出ており、スッキリする結末もあったが、何だか飲み込めない感覚でストーリーが終わり読後の印象が薄い作品もあった。最後の森絵都さんの作品は中心人物2人がとても良い関係で、私もこんな女友達を作りたいなと思えるよ...続きを読む

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