森絵都の一覧

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文藝春秋2021年6月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/05/10更新

ユーザーレビュー

  • みかづき
    読み応えたっぷりの 素晴らしい作品だった。

    この本にたっぷり記された 教育にかける思いは
    なにかに夢中になって 世の中をよくしたいと 踏ん張る力の偉大さを 感じさせてもらった。

    人は 常に満ち足りず みかづきのように 満ちることを目指して 憂いたり 悔しんだり しながら 進むのかもしれないな。...続きを読む
  • みかづき
    ◯「教育」という茫漠とした宇宙で、月も太陽も見失いかけたとき、常に内側から吾郎を照らしてくれる一点の濁りなき光。(85p)

    ◯「どんな子であれ、親がすべきは一つよ。人生は生きる価値があるってことを、自分の人生をもって教えるだけ」(199p)

    ★めちゃくちゃ良かった。どっしりと読み応えがあった。感...続きを読む
  • カラフル
    悩み多き10代に読んで欲しい作品。
    中年で読んでも泣けますけどね。自分の子供がもう少し大きくなったら、読ませようとずっと本棚にしまっている文庫本の一つです。うん、命の大切さ、家族のすれ違いとか、若さからくるもどかしさとか、そういうこと、読んで感じてみること、大事。
  • カラフル
    生きていることは素晴らしいこと。
    死んだ後、自分の知らないところで多くの人が悲しんでいるという現実を知った主人公はどんな気持ちだったのだろう。
    生きる大切さを感じる一冊だった。
  • 永遠の出口
    小学生から高校卒業までのお話。
    女王の教室みたいな話もあったり
    友だちの色々あったり、ぐれたり、家族のことだったり、バイトしたり
    恋をしたり。

    時代は昭和だけど、やっている事思ってることはどの時代もさほど変わらないんじゃないかなって。

    現に読んでいてとっても懐かしい気持ちになったし
    小学生の頃、...続きを読む