村山由佳の一覧

「村山由佳」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:村山由佳(ムラヤマユカ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1964年07月10日
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

立教大学文学部日本文学科卒。1991年 『いのちのうた』で環境童話コンクール大賞受賞。1993年『春妃~デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』に改題)で第6回小説すばる新人賞受賞。2003年 『星々の舟』で第129回直木三十五賞受賞。2009年 『ダブル・ファンタジー』で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、第22回柴田錬三郎賞をトリプル受賞した。

配信予定・最新刊

作品一覧

2019/05/20更新

ユーザーレビュー

  • もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。
    NHKのネコメンタリー、チェックして見てました。
    でも保坂さんの回は見逃してました。
    その時を思い出してとても読みやすかったです。
    写真も多めで癒されました。
    作家さんも素敵な表情ばかりでした。
  • 風は西から
    新聞の書評かなにかで、ブラック企業、過労死を題材にし、ひと昔前に隆盛を極めた居酒屋チェーン「和民」がモデルであるという事を読み、手に取った。
    学生時代、和民に行った記憶があるが、この激安メニューは何なのだ!と思った節があった。
    その陰にこのような陰惨な過酷労働があったとは当時は全く知らなかった。

    ...続きを読む
  • 嘘 Love Lies
    母親の愛人から虐待を受けて育った秀俊は中学2年になっていた。
    同じ班で仲良くなった男女4人で迎えた夏休み、ある事件が起こる。

    すごい話だった。
    とねの存在感に圧倒されつつ、最後は佐々木に持っていかれました。

    親によって人生が変わってしまう子供。仕方ないとはいえ、そんなことがなくなって欲しいと願い...続きを読む
  • 嘘 Love Lies
    久しぶりに設定諸々が好みな小説を読めた。

    切ないというかもう悲しいんだけど、全てを読み終わるとこの結末が一番しっくりくるのかな。
    ラストは明るく終わってくれて良かった。

    珍しくヤクザがからんでいて、説明もちゃんと書かれてたんだけどこの部分はいまいち頭に入ってこなかった。
    実は刀根の父親だったとい...続きを読む
  • キスまでの距離 おいしいコーヒーのいれ方 I
    胸キュンしちゃいますね。ありきたりに思えるストーリでもグイグイ引き込んでくる作者の力を感じた。いや、すげえわ。

特集