もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。

もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。

小説・文芸
1,595円 (税込)

7pt

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作家はなにゆえ猫を愛す?NHKの人気番組「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」が一冊になった!作家が語る愛猫との暮らしがオールカラーで楽しめる。番組のための書き下ろし作品も収録。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • タイトル
    :
    もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。
  • タイトルID
    :
    614847
  • ページ数
    :
    160ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年05月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    40MB

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もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    猫飼い作家さんのエッセイとショートストーリー。
    可愛い猫ちゃんの写真もたくさんで、読んで眺めて癒される。好きな作家さんのエッセイが読めて猫ちゃんも可愛い。

    0
    2026年04月10日

    Posted by ブクログ

    とても癒されました。
    毎日の暮らしの中に共存している
    猫という生き物が、たくさんの
    作家の方々の憩いであり
    生きがいであり、無くては
    ならない存在でした。
    家の猫も保護してから3年
    猫を飼った事もない家族の中で
    その存在感の大きな事、
    角田光代さんの文章の中に
    (以前は、自分は自分はという
    感じで暮らしで辛かったところに
    猫がきて自分以外の事に心を
    持っていけるようになった事で
    楽になった)とありました。
    まさにそれです。疲れたけど
    とりあえず猫に餌をあげようと
    声をかける事で気持ちが良い
    方向に切り替えていける。
    猫って不思議な生き物です。

    0
    2026年02月26日

    Posted by ブクログ

    とてもとても良かった、今まで読んだ猫にまつわる本の中で1番良かった。最後の養老孟司のパートの1番最後の節が本当に好き。

    0
    2024年02月18日

    Posted by ブクログ

    NHKのネコメンタリー、チェックして見てました。
    でも保坂さんの回は見逃してました。
    その時を思い出してとても読みやすかったです。
    写真も多めで癒されました。
    作家さんも素敵な表情ばかりでした。

    0
    2019年05月19日

    Posted by ブクログ

    NHKの「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」見損ねてるからみたいな。
    個人的には、保坂和志さんの猫本読みたくなった。

    0
    2024年04月09日

    Posted by ブクログ

    6人の作家さん毎に色が異なる厚手の紙の本。
    写真はもちろんカラー。

    角田光代さん
    「トト」は2冊フォトエッセイを読んだので知ってる。
    「トトが来る前は自分中心で、辛いことがあると全身で向かい合っていたのでしんどかった。」が、
    「トトが来てからは、とりあえずトトにご飯をあげなきゃ、といった気持ちの逃し方ができた。」そうだ。
    角田さんは犬が好きで、「トト」は犬の要素を持っていると言っていたのを思い出した。
    他の猫よりも人懐っこいのかな。

    村山由佳さん
    猫が大好きなんですね。
    「もみじ」に対する想いは尋常ではなく、エッセイを何冊も出しているみたい。
    「もみじ」の生まれる瞬間にも立ち会ってるし、亡くなる時まで17年も一緒にいたら、そりゃ愛情だらけになりますね。
    「犬は子供で猫は対等な大人。」と言ってたが、子供は従順で大人は自分勝手ということか?
    逆に犬は大人で猫は子供とも言えそうだな。

    柚月裕子さん
    「呼んでも来ないし、抱きしめても、するりと腕から抜け出す。」
    「でも気がつくとそばにいて、いつも同じ瞳でみつめてくれる。」
    猫との接し方は、養老孟司さんと似てるかな。

    養老孟司さん
    子供の時からずっと家に猫がいるようだ。
    あまりかまわないで好きなようにさせている。
    寄って来るのは餌が欲しくなった時。
    人に手間をかけさせるのがペットの仕事。
    猫は生きることのモノサシ。必要な物を手に入れたら、あとは寝ている。
    毎日お互いに生きてますな、と顔を合わせてお終い。それでいい。

    皆さん、猫に見られている感があって、自分以外で自分のことをよく知っている存在と捉えている。
    猫はいつでも自分のことを気にしてくれているありがたい存在なんですね。

    0
    2024年03月28日

    Posted by ブクログ

    猫好きさん、集まれ〜 って本!

    猫との付き合い方はそれぞれ違っていても
    溢れるほどの愛は皆んな同じ。

    猫って、
    そこにいるだけでいいんだよ。
    くっつき過ぎず、離れ過ぎずの距離もたまらない。

    そう思っている自分は
    柚月裕子氏に一番共感する。
    と、言うことは、、
    自分は「二割の人」かな…
    もっと、彼女の本を読んでみたいと思う。

    0
    2022年10月17日

    Posted by ブクログ

    もの書く人のかたわらには、いつも猫がいたを読みました。

    NHKのネコメンタリーという番組のスピンアウト本で、6人の作家と飼っている愛猫たちについてのインタビューと猫を題材とした短編が収録されています。
    また、それぞれの飼い猫の写真が満載でした。

    私も家で猫を飼っているので共感する部分もあり面白く読みました。

    0
    2022年09月12日

    Posted by ブクログ

     NHKの「ネコメンタリー 猫も、杓子も」を単行本化したもの。先日、SF作家の神林長平さんとビタニャ編を見て、読んでみることにした。

     猫好きの「物書きさん」6名が猫との暮らしを語っている。村山由佳さんともみじ、養老孟司さんとまるなどは、本も出ているし有名だな。自分も猫と暮らしているので、うんうんと頷くことしきりでした。
     あと登場した6名の皆さんの短編やエッセイが載っています。

    0
    2022年05月24日

    Posted by ブクログ

    心がほっこりするエッセイ集。
    作家と猫の関係性をいろんな所から掘り下げた作品。
    猫は犬と違い、自由気ままな性格が多い。それが作家の心の癒しになるのだ。
    また、原稿で行き詰まった時に猫を愛でてパワーチャージする。そんなところも形はどうであれみんな同じなんだと思った。

    0
    2021年12月04日

もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • タイトル
    :
    もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。
  • タイトルID
    :
    614847
  • ページ数
    :
    160ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年05月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    40MB

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