吉田修一の一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉田修一(ヨシダシュウイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年09月14日
  • 出身地:日本 / 長崎県
  • 職業:作家

法政大学経営学部卒。1997年『最後の息子』で第84回文學界新人賞を受賞し、小説家デビュー。『パレード』が第15回山本周五郎賞を受賞。『パーク・ライフ』が第127回芥川賞を受賞。『東京湾景』がTVドラマ化された。その他作品に『キャンセルされた街の案内』、『あの空の下で』、『初恋温泉』などがある。

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作品一覧

2019/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 続 横道世之介
    私はこの小説が好きだ。前作のファンだったので、かなり期待値を上げて読んだが、全く裏切られる事はなかった。

    小説自体は何か大きな事件が起こる訳ではなく、平凡な青年の平凡な一年が描かれているだけなのに、なぜこんなに読んでいて気持ちが良いのだろう。これは、作品中、世之介を取り巻く人々が世之介と触れ合う事...続きを読む
  • 国宝(下) 花道篇
    とても素晴らしい作品だった。歌舞伎の喜久雄の世界に引き込まれた。最後生きて徳次に会えてたらいいな。何かを極める生き方は素敵だ。復讐はなかった。あの場でありがとうと思えるほど芸に打ち込んでいたのだろう。歌舞伎を少し勉強したいと思った
  • ウォーターゲーム
    最後の一瞬まで楽しめた。シリーズ3冊を通して、とても素敵な展開だった。読み終わってしまった事が、なんとも寂しい。もっともっとシリーズで読みたい。この3冊は、続けて読むのがおススメだなあ
  • 横道世之介
    私も世之介が大好きになった!!もう1ページ目で。「実家の大理石の置時計を迷った末に、上京に持ってきた」という時点で、ええ奴に決まってるやん。本当に普通の男子、大学生の上京物語。なのに凄く楽しくて、愛おしくて、ポッチリ泣ける。時代背景的に世之介の大学生時代は私の小学生くらいなのだが、世相は懐かしく感じ...続きを読む
  • 国宝(上) 青春篇
    歌舞伎の世界の事は分からないけど、メチャクチャ面白い。ページをめくる手が止まらない。喜久雄にはこの後も困難が待ち受けているんだろうけど、頑張って欲しい。辻村への復讐はあるんだろうか。下巻も楽しみ

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