吉田修一の一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉田修一(ヨシダシュウイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年09月14日
  • 出身地:日本 / 長崎県
  • 職業:作家

法政大学経営学部卒。1997年『最後の息子』で第84回文學界新人賞を受賞し、小説家デビュー。『パレード』が第15回山本周五郎賞を受賞。『パーク・ライフ』が第127回芥川賞を受賞。『東京湾景』がTVドラマ化された。その他作品に『キャンセルされた街の案内』、『あの空の下で』、『初恋温泉』などがある。

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1200円(税込)

作品一覧

2023/01/10更新

ユーザーレビュー

  • おかえり横道世之介
    前作がとても面白かったのですぐ読んだ。
    前作のほうがコメディ感が強かったが、今回は世之介の成長とともに感動するような内容が増えた印象。
    関わった人視点での数年後の話が定期的に出てくる構成は同じだが、前作よりもその人々に与えた影響は大きかったのか、みんなの記憶に世之介が大きく残っている。
    またそれぞれ...続きを読む
  • 国宝(上) 青春篇
    ー鳴り止まぬ喝采、この花道はどこまでも続く

    〈あらすじ〉
    極道の親を持ち、小さい頃に死に別れ、預けられた先で芸を磨くこととなった喜久雄。あっという間に歌舞伎の世界に魅了され、もっと踊りたい、もっと先へ行きたいと思う喜久雄。十代の頃から、栄光と苦渋のある青年期を経て、それでもまだ高みへ。兄弟同然とし...続きを読む
  • 国宝(下) 花道篇
    ー鳴り止まぬ喝采、この花道はどこまでも続く

    〈あらすじ〉
    極道の親を持ち、小さい頃に死に別れ、預けられた先で芸を磨くこととなった喜久雄。あっという間に歌舞伎の世界に魅了され、もっと踊りたい、もっと先へ行きたいと思う喜久雄。十代の頃から、栄光と苦渋のある青年期を経て、それでもまだ高みへ。兄弟同然とし...続きを読む
  • 国宝 下 花道篇
    最初はヤクザものかな、と半ば乗り気ではなく読み始めましたが、いつの間にか引き込まれ、喜久雄と俊介と一緒に時を過ごした気分。歌舞伎をよく知らない私でも舞台の情景が目に浮かぶ。読み終えてもまだこの世界から魂が抜けないかも。
  • 国宝 上 青春篇
    吉田修一らしからぬ語り口が、
    そもそも舞台の口上かのようで、
    最初こそ読みにくさを覚えたものの、
    ぐいぐい世界観に引き込まれていく。

    もともと映像的、映画的な文章を書く印象だが、
    ヤクザと歌舞伎の世界を、
    喜久雄、徳次、俊介の青春が、
    とても鮮やかに、雄々しく、生々しく、
    時代の空気とともに駆け抜...続きを読む

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