「吉田修一」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉田修一(ヨシダシュウイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年09月14日
  • 出身地:日本 / 長崎県
  • 職業:作家

法政大学経営学部卒。1997年『最後の息子』で第84回文學界新人賞を受賞し、小説家デビュー。『パレード』が第15回山本周五郎賞を受賞。『パーク・ライフ』が第127回芥川賞を受賞。『東京湾景』がTVドラマ化された。その他作品に『キャンセルされた街の案内』、『あの空の下で』、『初恋温泉』などがある。

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文藝春秋2017年11月号

作品一覧

2017/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 怒り (下)
    映画を先に観てるので結末はわかってるのに先が気になって一気に読めた。
    映画とはラストが少し違ってたり、各人の結末が深く描かれてたりするので読んで良かった。

    ただ、重い内容となんだか救われない気持ちが多すぎて気持ちはめちゃめちゃ滅入ります…小説としては面白いのに気持ちがこんなに落ち込むってのはそれだ...続きを読む
  • 怒り (下)
    「怒り」下巻、大事に大事に、じっくり読もう、と思っていたのに、一晩で一瞬で読み終えてしまいました。ああ、勿体ない。でもこう、他の何をおいても、とりあえず目の前のこの本を読み終えねば、他は何も手につかない!という思いにさせてもらえたことは、大感謝です。いやもう、贅沢なひと時だったなあ。これほどにドキド...続きを読む
  • 日曜日たち
    読んでてすごく幸せな気分になるわけではないのに、むしろちょっと切ないような気持ちがあふれそうになるのに、途中で本を閉じると早くあの物語のなかに戻りたいと思わされる、吉田修一のそんなところが好きだ。

    この本も。

    それぞれの短編の中に共通して出てくる男の子の兄弟。
    最後の話で、うぅぅ・・・と涙が出る...続きを読む
  • 横道世之介
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    大学進学のため長崎から上京した横道世之介18歳。愛すべき押しの弱さと隠された芯の強さで、様々な出会いと笑いを引き寄せる。友の結婚に出産、学園祭のサンバ行進、お嬢様との恋愛、カメラとの出会い…。誰の人生にも温かな光を灯す、青春小説の金字塔。第7回本屋大賞第...続きを読む
  • 怒り (下)
    最後犯人がわかったとき、ある登場人物の行動を止めたかった。絶対できないけど。
    誰にどんな特徴があるかわからなくなって、携帯にメモリーしながら読み進めた。

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