「吉田修一」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉田修一(ヨシダシュウイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年09月14日
  • 出身地:日本 / 長崎県
  • 職業:作家

法政大学経営学部卒。1997年『最後の息子』で第84回文學界新人賞を受賞し、小説家デビュー。『パレード』が第15回山本周五郎賞を受賞。『パーク・ライフ』が第127回芥川賞を受賞。『東京湾景』がTVドラマ化された。その他作品に『キャンセルされた街の案内』、『あの空の下で』、『初恋温泉』などがある。

配信予定・最新刊

11/22入荷
犯罪小説集
691円(税込)
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文藝春秋2018年12月号

作品一覧

2018/11/10更新

ユーザーレビュー

  • 森は知っている
    評価は5.

    内容(BOOKデーターベース)
    南の島で知子ばあさんと暮らす十七歳の鷹野一彦。体育祭に興じ、初恋に胸を高鳴らせるような普通の高校生活だが、その裏では某諜報機関の過酷な訓練を受けている。ある日、同じ境遇の親友・柳が一通の手紙を残して姿を消した。逃亡、裏切り、それとも―!?その行方を案じな...続きを読む
  • 国宝(下) 花道篇
    『上』に引き続き一気読み。
    それぞれの世界に生きる、そして死んで行くであろう人たちのその形が美しい。
    歌舞伎、梨園の方々のことは何も知らずにこれまでいたけれど機会があれば是非観てみたい。
  • 国宝(下) 花道篇
    極道の家に生まれた喜久雄と梨園の家に生まれた俊介。全く違う2人が歌舞伎の世界でライバルとして友として高め合う。芸に全てを賭け、同じ道を、時に別の道を行きながらそれぞれの芸を磨き舞台で魅せる。自分を追い込み全身全霊で表現するその姿は圧倒的に美しい。ひとつのことを極めようとすることの喜び、孤独、恐怖。そ...続きを読む
  • 国宝(下) 花道篇
    喜久雄の歌舞伎に対する、愛なのか、執着なのか、欲なのか、とにかく強い気持ちが泣けてくる。喜久雄が歌舞伎の高みへと駆け抜けた一生が美しすぎて怖い。国宝になるってこういうことなのかな…。俊介も徳ちゃんもいなくなって、ひとりになってしまう喜久雄。でも喜久雄の周りにはちゃんとみんないて、みんなが喜久雄を見て...続きを読む
  • 国宝(上) 青春篇
    ページをめくる手がとまらない。
    とりあえず下巻読んでから詳細書くけど、とんでもなく面白かった。今年1番だわ。

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