吉田修一の一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉田修一(ヨシダシュウイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年09月14日
  • 出身地:日本 / 長崎県
  • 職業:作家

法政大学経営学部卒。1997年『最後の息子』で第84回文學界新人賞を受賞し、小説家デビュー。『パレード』が第15回山本周五郎賞を受賞。『パーク・ライフ』が第127回芥川賞を受賞。『東京湾景』がTVドラマ化された。その他作品に『キャンセルされた街の案内』、『あの空の下で』、『初恋温泉』などがある。

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作品一覧

2020/08/07更新

ユーザーレビュー

  • 国宝(上) 青春篇
    うわ~めちゃくちゃおもしろかった!!
    読み始めた途端、一気に小説の世界に引きずり込まれてしまった!
    すごい作品!

    「俺たちは踊れる。だからもっと美しい世界に立たせてくれ!」
    長崎のヤクザの親分の息子として生まれた立花喜久雄
    父親の死、退学、そして縁のあった大阪の人気歌舞伎役者・花井半次郎の元へ
    ...続きを読む
  • 橋を渡る
    吉田修一にハマって読み続けた中の〜一冊。
    悪人〜横道世之助、
    国宝〜なんてすごい人なんだろう!苦しみ、悲しみ悶えながら読んだ。
    吉田リアリズムで説得力抜群
    なんせ、あちらこちらのセリフに痺れる
    読んだのは何年も前
    それでもこのくらいのことは思い出す。畏敬の念は拭えない。
    好きダァ。
    理想は何度も読み...続きを読む
  • 逃亡小説集
    この人の話はなんだか泣かせてくる。
    いかにも泣かせようとするわけじゃないのに、泣いてしまう。
    外から見ているだけではわからないが、登場人物はみんなそれぞれ必死で、同じ分岐点に立ったら私も同じように逃げてしまうかもしれない。
  • 森は知っている
    吉田修一の鷹野一彦シリーズの第2作目。(2015年4月単行本、2017年8月文庫本)。
    第1作目の「太陽は動かない」の主人公、鷹野一彦がエージェントへ訓練されていく17歳高校3年生時代の物語。同時に上司の風間武が記者からAN通信のエージェントになる背景も明かされ、鷹野と風間の強い絆も描かれる。
    鷹野...続きを読む
  • 横道世之介
    この本を読んで世之介に出会えてよかった。

    本当に出会えてたらもっと良かった。

    思い出すとくすっと笑いたくなるような
    ほっこりと安心するようなそんな人。