吉田修一の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉田修一(ヨシダシュウイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年09月14日
  • 出身地:日本 / 長崎県
  • 職業:作家

法政大学経営学部卒。1997年『最後の息子』で第84回文學界新人賞を受賞し、小説家デビュー。『パレード』が第15回山本周五郎賞を受賞。『パーク・ライフ』が第127回芥川賞を受賞。『東京湾景』がTVドラマ化された。その他作品に『キャンセルされた街の案内』、『あの空の下で』、『初恋温泉』などがある。

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作品一覧

2024/02/09更新

ユーザーレビュー

  • もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。
    とてもとても良かった、今まで読んだ猫にまつわる本の中で1番良かった。最後の養老孟司のパートの1番最後の節が本当に好き。
  • 永遠と横道世之介 下
    横道世之介シリーズの完結編。「頼りないし、お調子物だし、聖人君子なんかじゃない。でも、そばにいるとほっと…」する主人公とその周りの人々の物語。上下巻で700ページ以上の長編ですが、サクサクと読め、最後に感動する。お勧めの物語です。やっぱり、吉田さんは上手いなって感心しました。
  • 国宝 下 花道篇
    凄まじかった。
    戦後の日本、敗戦からの復興を目指しなりふりかまわず這いあがろうとした時代。
    登場人物たちも同じく過酷な環境からもがき続けていた。
    そこに周囲への配慮など一切ない。
    生きるか死ぬか、食うか食われるか。
    ただひたすらに自分が選んだ道を突き進んでいた。
     
    主人公・喜久雄の魅力はどんなにひ...続きを読む
  • 永遠と横道世之介 上
    あらためて思う。やっぱり横道世之介が好きだ。どこが好きかって人を丸ごと受け入れてしまうところ。これ、なかなかできない。
    だから、この小説に出会えて良かったと思う。

    ずいぶん前に読んだ1作目、「続…」も、その「続」と同じ内容だった「おかえり…」も、大雑把にしか思い出せないけど、空気感がずっと変わらず...続きを読む
  • 国宝(下) 花道篇
    さあ、これは感想が大変。物語が幕を閉じても、しばらくはポカン。人間国宝の人ならぬ名演に、さざなみのような興奮が湧き起こってくる。

    濃厚な人間関係によって構築された作品なのに、主演男優だけがそこを脱け出て独り歩きしていく。作中の表現をお借りすれば「狭い水槽の中の錦鯉」。枠に収まるはずもない。待ってく...続きを読む

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