「吉田修一」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉田修一(ヨシダシュウイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年09月14日
  • 出身地:日本 / 長崎県
  • 職業:作家

法政大学経営学部卒。1997年『最後の息子』で第84回文學界新人賞を受賞し、小説家デビュー。『パレード』が第15回山本周五郎賞を受賞。『パーク・ライフ』が第127回芥川賞を受賞。『東京湾景』がTVドラマ化された。その他作品に『キャンセルされた街の案内』、『あの空の下で』、『初恋温泉』などがある。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2018年2月号

作品一覧

2018/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 横道世之介
    同じ大学に同じ地域に住んでいることなど、他人とは思えない内容でした。世之介のことを友達のように見てしまった物語。昔の大学生や、文化を知れるところも素晴らしい。
  • 怒り (下)
    人を信じることって難しい。結局は赤の他人。
    心を読むことなんて出来ないし、
    相手が何を考えているかなんて絶対にわからない。
    些細なすれ違いや勘違いが“疑い”に変わってしまう。
    ましてや、素性が知れない相手なら尚更…。
    それでも愛し合うのは何故なんだろう?

    愛した相手を疑うことが苦しい、でも信じ続け...続きを読む
  • 怒り (下)
    下巻。
    ミステリのカテゴリに入れましたが、ミステリというよりも「人を信じる」ということをテーマに据えたヒューマンドラマのように感じました。愛する人を疑わずにはいられなかった人、信じてた人に裏切られた人…1つの殺人事件に翻弄された、それぞれの物語。人を信じるって、口で言うほど簡単じゃない。
    善人の皮を...続きを読む
  • 怒り (下)
    泣いた。

    結局怒りとは何なのか、
    映画では少しモヤッとしたけど
    小説を読んでどこかすっとした。
    真相や人の気持ちや、自分には
    到底すべてを知ることのできないもの。
    動機がわからないこと、
    山神がなぜ殺したか、
    わからないことが存在すること、
    それが圧倒的な現実なんだと
    小説では自然と納得できた。
    ...続きを読む
  • 横道世之介
    出てくる登場人物がみんな愛おしいです。中でもやっぱり世之介さん。自分もそこにいるだけでいいんだって、そう思わせてくれます。

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