「吉田修一」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉田修一(ヨシダシュウイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年09月14日
  • 出身地:日本 / 長崎県
  • 職業:作家

法政大学経営学部卒。1997年『最後の息子』で第84回文學界新人賞を受賞し、小説家デビュー。『パレード』が第15回山本周五郎賞を受賞。『パーク・ライフ』が第127回芥川賞を受賞。『東京湾景』がTVドラマ化された。その他作品に『キャンセルされた街の案内』、『あの空の下で』、『初恋温泉』などがある。

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文藝春秋2018年5月号

作品一覧

2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 最後の息子
    吉田修一の初期の短編集。著者らしく、普通の人々の日常を瑞々しく光り輝かせる。最後の『Water』は特に秀逸で、青春の結晶だと思う。
  • 怒り (下)
    涙がずっと止まらない。
    頭の中で整理できない。

    これがいわゆる警察小説なら、三人の中で誰が犯人だろうと考えるだけだった。

    犯人じゃない人も、その関係者も、刑事も、みんな一人の人間なんだと、そんな当たり前のことを当たり前に考えていなかった。

    素性がわからない相手を愛せても、信じることはできるのか...続きを読む
  • 怒り (上)
    殺害現場に残された「怒」の血文字。
    犯人の顔も名前もわかっているのに、逮捕されないまま一年。

    男運のない母親のせいで引っ越しを繰り返す少女が出会った無人島に住む男。
    父と娘の二人暮らしで、家出を繰り返す娘が恋したバイトの男。
    ゲイで母親の看病に追われる青年が出会ったゲイの男。

    視点がころころ変わ...続きを読む
  • 愛に乱暴
    愛に乱暴。
    吉田修一さん。
    旦那の両親の敷地の離れに住む夫婦。
    旦那に愛人をつくられた妻。
    愛人のお腹には赤ちゃんが…
    あれよあれよと、
    えー!へー!そーなのぉー!!
    と、ビックリがいっぱい。
    現実にありそうな話。
    スピードある話の流れで、
    引き込まれて読めました。
    最後。良かったから良かった
  • 日曜日たち
    連作短編集を偏愛する人間だが、この作品の美しさとさりげなさには特に打たれた。ある意味、理想の連作短編集。

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