ウォーターゲーム

ウォーターゲーム

作者名 :
通常価格 784円 (713円+税)
紙の本 [参考] 825円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

突如ダムが決壊し、濁流が町を呑み込んだ。水道民営化の利権に群がる政治家や企業による爆破テロ!? 秘密組織エージェントの鷹野一彦と田岡亮一は次の爆破計画を阻止するために奔走するが、事件の真相に迫るスクープ記事が政財界を揺るがす大スキャンダルを巻き起こす。テロの首謀者は、そしてこの情報戦を制する者は誰か。シリーズ三部作完結!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2020年08月06日
紙の本の発売
2020年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ウォーターゲーム のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年03月25日

    日本版、MIF(Mission Impossible Force)のようなAN通信社シリーズは、この三冊で完結と書いてある。
    まだ、続きを書いてほしいと思う。
    スケールが大きいコンゲーム。
    しばし、時を忘れて別の世界へといざなう娯楽作品だ。
    小説も、映画も、ぜひ次回作の制作を祈念しております。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月04日

    文句なく面白い。
    シリーズの映画のCMもやってるけど、個人的にはちょっとだけイメージが違うかも。

    シリーズものだと知らず一作目が未読なのが残念。今から読んでもちゃんと面白いかしら?
    中盤で興奮の種明かしがあってそこからのスピード感が気持ちいい。こういう展開、読後感がよろしくて好き。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月22日

    吉田修一の鷹野一彦シリーズの第3作目。(2018年5月単行本、2020年8月文庫本)。
    2作目の「森は知っている」の17歳の鷹野一彦が3作目で34歳になっていた。1作目の「太陽は動かない」の時は31歳だから、順番が違っているように見えるが、この順番で物語を追うのが正解。
    「太陽は動かない」での田岡亮...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月02日

    太陽は動かないシリーズらしいのですが、まさかの3作目から読みました笑
    登場人物がたくさん出てくるので、その1人1人を整理しながら読み進めていくのは面白かったです。
    なぜ1作目から読まなかったのだろうと思っているので、読み直します。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月05日

    シリーズ3作目。時間軸が行ったり来たりするシリーズだし、登場人物も魅力的なので、ぜひとも続いてほしい。

    吉田修一の描くキャラクターは、それぞれに丁度良い「品」が備わっている。特に主要なキャラクター達は、分相応に頑張りながら、他者と競って補い合う。鷹野以外にも、田岡、風間、AYAKO、デイヴィッドと...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月15日

    ちょっと消化不良な感じ.例えば,九条さんなんかにもう少し活躍してほしかった.前作がよかっただけに少し残念.

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年01月07日

    水道事業民営化の利権に群がる政治家や企業。ダムの爆破テロ事件の真相を巡って、秘密組織エージェントの鷹野一彦と田岡亮一が奔走する。シリーズ三部作完結作。
    前二作と比較すると、スケールが大きい分ストーリーが雑になってしまった感じがする。全てがAN通信の都合の良い展開に思われて仕方ない。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年03月17日

    なんの前知識もなく映画「太陽は動かない」を観た後に、映像化されていない続編があると知って一気読みしてしまった。映画もそうだったけど、登場人物たちが敵になったり味方になったりするのにハラハラした。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年03月19日

    壁の向こうに行きたいと願っていた鷹野が最後にどこまでも行けると心から思えて本当に良かった。柳が大変な人生を送っていたのは辛いけど、鷹野と再会できたことが嬉しかった。あとデイビッド・キムはなんだかんだいい男で好き。AYAKOの人間らしいところも最後見れて嬉しかった。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年09月08日

    そういえば「太陽は動かない」を読んでいたな。
    あの時のイメージよりもずっと衝撃的。
    無駄のない、余裕さえある展開をこの少ないページ描き切る力。
    爆破はともかく、水をめぐる利権争いは現実問題としてリアル。
    このジャンル、極めてほしい。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています