あらすじ
俺たちは踊れる。だからもっと美しい世界に立たせてくれ! 極道と梨園。生い立ちも才能も違う若き二人の役者が、芸の道に青春を捧げていく。芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をダブル受賞、作家生活20周年の節目を飾る芸道小説の金字塔。
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Posted by ブクログ
少年が歌舞伎役者となり、芸の精にまで到達する過程を青洲小説のスタイルで描き貫いた小説だ。主人公の喜久雄は「世間」や「現実社会」である大人の世界を脇に置いたまま、成長、成熟し、人間界を脱する境地に行く。
それが、この小説の語り口とも符合している。冒頭の長崎の場面では、地元方言がふんだんに出てくるが、一貫しての「ございます」調で同化せず距離感を醸す。舞台が大阪に移ると、今度は語りが生き生きとしだす。登場人物とも語調が合い、喜久雄の息遣いまでが感じられる描写を続ける。さらに舞台が東京に移ると、俯瞰的で世間の眼差しを含みだす。
この小説の語り手は一体誰なのだろう。作品の最後に次のような記述がある。
「しかしそれでも、この歌舞伎座の大屋根から見下ろしておりますと、その不器用な役者の姿が、父親の仇を討とうと、朝礼の最中に駆け出した、あの一途な少年の姿に重なってくるのでございます」
語り手は、歌舞伎座の大屋根から喜久雄の姿を見つめるのだ。それは芸の神様か。いや神ならば、喜久雄が自分たちに近づいてくるように描き、遠くに離れていくようには語らないはずだ。では生きている者の視点か。喜久雄の長い人生を同伴する登場人物は春江や徳次がいるが、彼らの芸の理解は役者とは別次元にあるだろう。
俊介の父であり喜久雄の師である二代目半二郎が、長崎での喜久雄との出会いから語り始め、死してなお語り続けたか。
芸の神様は、喜久雄に人間を超えさせようとする一方で、俊介には人間の「業」を与えた。俊介は長男を失い、父からの遺伝による糖尿病で両足を失い、命を落とした。人間の業もまた芸の重要なテーマだ。
喜久雄と俊介。天才二人が芸の真髄を追求する姿は実に美しい。半二郎は二人を育てたが、俊介に血を残す人間的な役者だったのではないか。
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映画を観たらものすごい内容だったので、原作を読みたくなった。
まだ半分読んだだけだが映画と違うところがあり、やはり時間の制限がない本は丁寧で詳細な描写ができるのが良いと思った。
とくに良かったところは案内役の語り口。これが有るのと無いのとでは話の進み具合が全然違ってくると思わされるほどの存在感。
すべてが素晴らしく、後半も一気読みになる予感しかない(笑)
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映画公開直前に上巻だけ買ったものの、映画を先に3回観てしまったので積読していた。
映画は言わずもがな神作だったが、本は映画よりもひとりひとりの人物について深掘りされていたり映画にはなかったエピソードも描かれていて、遅くなってしまったけど読んでよかった!!つまり映画も本もどちらも最高傑作です。
独特の語り口だし知らない言葉もたくさん出てくるのに内容がスルスル頭に入ってきて一気に読めたのは、映画を観ていたおかげで映像が浮かびやすかったのと、ストーリー展開がテンポよくて面白いからなのだろうなと思った。
徳次の人物像やマツとの関係性が深掘りされているところ、あとはやっぱり喜久雄と俊介の関係性やふたりの葛藤、苦悩が刺さった。
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映画を観てから原作が小説だということを知り、読んだ。映画を観ているためあらかじめ「ここはこのシーンなのか」というのがたくさんあるだろうと思ったが、原作と映画は全くの別物だった。
原作には映画には登場しない人物もたくさん出てきている。幼馴染の徳ちゃんが、わりと結構最後まで出てくる。また弁天という男や万菊と双璧をなす女方など、その数は多い。
映画版では花井白虎の死は中盤の一つの盛り上がりとして描かれているが、小説において彼はあまりにも早く死ぬ。
このように原作とは別物なので、本当に映画が好きな人も新鮮な気持ちで楽しめるだろう。
Posted by ブクログ
映画を観た後に小説を読みました。
映画でいまいちピンとこなかった部分は、なるほど、こんんにざっくりカットされていたからだったのかと、伏線じゃないけど伏線回収する感じでとても楽しく読むことができました。
(彰子はもっと大きな役割があったんだ!とか、藤駒と自身の娘にもっとちゃんと関わってたんだ!とか、万菊さん全然菊雄推しじゃないじゃん!とか)
実際の歌舞伎は数回しか鑑賞したことがなく、詳しくないので、映画のビジュアルを観ていなければ、歌舞伎の描写画面を読んでもピンとこなかったと思うので、歌舞伎に詳しくない私のような人は、映画を観てから読むとより楽しめると思います。
下巻に続く
Posted by ブクログ
オーディブルで読んだ(聴いたが)、長崎のヤクザの父親を目の前で殺され、小学校の朝礼で仇を討とうとした少年・喜久雄が京都で歌舞伎役者を目指す…そんな出だしから引き込まれてしまい、、
弁慶のように喜久雄を守り、助ける相棒のトクジや同郷のハルエも、同じ歌舞伎役者を修業する丹波屋坊ちゃんの俊介、喜久雄に襲名させることを決める花井半二郎…人物そのもの、関係そのもの、生きているエネルギーが大きくて、長崎から京都、そして東京への、その場所その場所での芸事に携わる人物達の凄みに圧倒されてしまった
Posted by ブクログ
1年前に映画を見て面白かったので本も読んでみた。めっちゃくちゃ面白かった〜!!!
当たり前だけど映画よりも情報量が多くて、人物への印象が少し変わった。映画では影の薄かった徳次はずっと側で喜久雄を支えてたんだなぁとか。あと、映画では俊ぼう失踪は春江が連れ出した様な印象を受けた(劇場のシーン)けど、本を読むとその印象が薄れた(アパートの場面)。
映画では描かれてなかった、喜久雄が映画に出る時に虐められる描写、感情移入しちゃってきつかった。
Posted by ブクログ
上巻を読み終わった今の段階でこの感想を書くか迷うところだけど…面白い!さすが、映画が大流行りしていただけはある。主人公がまさかそんな出自とは思いもしなかった。物語は青春篇、華やかな時代が流れて、立場が何度も逆転してようやく再会したところ。生まれ、環境、努力、天才、執念。これからどうなるのか。結局血なのか?歳は取るほど親に似てくるからなぁ。それが血の怖さと汚さ。早く下巻を読みたい!(気になるのは、結局、あの日のことは言わなかった…のか…な?)
Posted by ブクログ
映画観てから気になりすぎて、原作読んだ
なるほど、映画での疑問は少しわかった気がする
あと、映画ではやっぱりいろいろ端折られてて、映画より深いわ
ストーリー的にもすこし違ってて、原作は原作で面白かった
上下あったけど、2日くらいで読み終わっちゃうくらい、引き込まれた
Posted by ブクログ
映画を観たあとに読みました
歌舞伎を知らない私にとっては、映画を観てからの方が想像しやすくとても面白かった
続きが気になり読み始めると止まらなくなる
気付いたら読み終わっていた
匿名
話題の国宝。映画を観る前に、こちらの書籍を先に読みたくて手に取りました。
時の流れるスピードも早く、それなのにぎゅっと濃い年月を感じる事ができました。上巻の1冊を読み終えたのに、5冊分ぐらいを読んだ感覚になりました。
映画を観てから読んでます
何回も観た映画なので、映像が浮かびます。でもやっぱり小説の方が奥が深くて、映像では表現されていない部分も見えて来て読んで良かったと思います。まだ半分、後半も楽しみです。
映画から。
映画を見ました。素晴らしくて、今も心に情景が浮かびます。映像化、アニメ化で作品を知り、原作を読みます。それがどう演出されたのかが楽しみです。今回、キャラクターの細かな背景を知ることができました。全ては原作ありき。
Posted by ブクログ
映画も見たけどこっちのほうがとても好み!エグくない。特に男女関係が。喜久雄と春江の関係もさらっとしてるから乗り換え感がないし、喜久雄と俊ぼんの関係もいい。それに徳ちゃんもいい。
映画の映像確かに凄かったけど、話はこっちのほうが好きだ。
Posted by ブクログ
星4.8
上下巻まとめての評価です。
映画が先か?小説が先か?
映画が先のお勧めが多かったので、映画を先に観ました。
映画と小説、もちろん大筋は同じなんですが、映画は舞台が見せ場で素晴らしいですね。
終わり方が違っていて、小説の方が余韻があって私は好きでした。
Posted by ブクログ
大ヒットした映画に興味を持ったが、3時間は観れそうに無いため、小説を読んだ。
歌舞伎については興味ないが、これを読んで少しだけ興味が湧いた。
面白く読み進めるのが苦じゃ無い。
下巻も楽しみ。
ただどうしても喜久雄を横浜流星、俊介を吉沢亮に脳内変換して読んでしまう。
逆のはずなのに。
Posted by ブクログ
芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をW受賞、
作家生活20周年の節目を飾る芸道小説の金字塔。
1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」――侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久雄。任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。舞台は長崎から大阪、そしてオリンピック後の東京へ。日本の成長と歩を合わせるように、技をみがき、道を究めようともがく男たち。血族との深い絆と軋み、スキャンダルと栄光、幾重もの信頼と裏切り。舞台、映画、テレビと芸能界の転換期を駆け抜け、数多の歓喜と絶望を享受しながら、その頂点に登りつめた先に、何が見えるのか? 朝日新聞連載時から大きな反響を呼んだ、著者渾身の大作。
Posted by ブクログ
この作品の映画も観ておらず、歌舞伎の世界も任侠の世界も全く知らない私だが、物語の世界に惹かれっぱなしだった。
歌舞伎の家に生まれた俊介、極道の家に生まれ、歌舞伎に魅了された喜久雄。
それぞれが、それぞれの立場に苦しみながらも、歌舞伎を愛する気持ちは同じ。
歌舞伎に向かう気迫が凄まじくて圧倒された。
少々血の気が多い喜久雄を上手に支える徳次にも惹かれた。
語り口が、古い日本のお芝居のようで、この作品自体が壮大な舞台で、客席からそれを観ているような錯覚にも陥った。
下巻が楽しみ。
Posted by ブクログ
映画ももちろん大好きだが、原作は細かい感情を読み取ることができてグッとくる。色々な登場人物が描かれるのも面白い。喜久雄の苦労と人の良さを深く知る事が出来るため、最後がよりグッときそう。下巻楽しみ
Posted by ブクログ
講談風の語りなんですね。昭和感満載。この時代のカッコいいとこ、良く描いてあると思います。青春と青春。それぞれの。歌舞伎の世界、全く分かりませんが読んでいけます。さぁ、下巻はどういう展開が待ってますやら。楽しみ。
Posted by ブクログ
歌舞伎の世界を舞台にした壮大な人間ドラマ。難しく重い作品ではないかと敬遠していたが、読み始めると登場人物同士の軽妙なやり取りも多く、自然と物語の世界に入り込めた。
一見すると自分とは縁遠い世界の話に思えるが、夢や才能、嫉妬、葛藤といった人間味あふれる感情は誰にでも共通するものだと感じ、登場人物たちに共感しながら読み進められた。上巻だけでも十分な読み応えがあり、彼らの人生がどのような結末を迎えるのか、下巻がますます楽しみになる一冊だった。
Posted by ブクログ
夢があって、親友がいて、ライバルがいる(°▽°)
順風満帆な人生でいいな、って思います(°▽°)
世の中には「夢」「親友」「ライバル」「仲間」「良い環境」のように、「なくても生きていけるけど、あったほうがより幸せになれる」アイテムがあって、それらをゲットできれば人生をちょっと有利に運べるようになっています(よね?)(°▽°)
なので、元々才能や素質を持っている人がそれらのアイテムをゲットした日にはチートなみに強くなっちゃいます(°▽°)
どんな世界でもそうではないでしょうか(°▽°)
主人公の喜久雄はまさにこれだと思います(←これが言いたかった)(°▽°)
映画まだ観てなくて結末知らないから読んでて楽し〜い♪(°▽°)
もっと真っ黒な話かと思ってたら爽やかな話でビックリしてる(°▽°)
下巻どうなるかな?(°▽°)
吉田修一さんだもんな(°▽°)
順風満帆かな?逆風かな?(°▽°)
Posted by ブクログ
昭和の時代背景、芸能と任侠の関係など、社会派小説としても読めるほど
小説読んでから映画を観たので、個人的には、人物の描写など感情がよくわかるから小説の方が好き。
映画はバッサリ切っていて、映像美に特化し過ぎてしまい、ちょっと残念。個人的には、徳ちゃんや義母とのシーンが好き。
Posted by ブクログ
万菊さんの「あなた、歌舞伎が憎くて憎くて仕方ないんでしょ。でも、それでいいの。それでもやるの。」というセリフ、もとは俊坊へのセリフだったんだ
Posted by ブクログ
映画に感動して手に取った。
当然映画はいろいろ端折られている。でも、改めて映画は映画でとてもまとまっていたのでは…と思った。
徳次の存在
これは小説において重要。喜久雄が寡黙なタイプ、表現が薄いタイプなだけに、かなり効いてくる。喜久雄にとってなくてはならない存在。そして読者的には喜久雄がヤクザの血筋であることを要所要所で思い起こさせる。
ヤクザの勢力図と歌舞伎界の勢力図
なんかね…ヤクザっていたんだなって…この時代を生きてきていないから、ちょっと理解しにくくはあるけども、どう立花組が解体させられていくのか、それでも辻村には頭が上がらない、なんなら資金援助を受けているとか。立花組のことを夜の女性達が哀れむほどとか。描かれ方が切ない。
梅村が白虎の件で左遷され、喜久雄の後見人に万菊がならず、鶴若がなる。そして端役しか渡されず、地方巡業。一方、竹野が俊介を見つけ、万菊が後見人となる。俊介には良い役が与えられ、万菊と共演。一方の喜久雄は端役も端役。歌舞伎界の後見人の必要性が描かれていた。
マツ
小説で印象的な女性はマツだった。喜久雄の実の母ではないのに、千代子に顔向けできるような子育てをと奮起している。いや、それ以上の母としての愛を感じた。大阪に送り出すときに他のヤクザの家はダメだと大反対、突然帰省した喜久雄に女中姿を見られたときの切ない対応、何よりも優先する仕送り、大阪へは行かず、いつか東京で喜久雄の歌舞伎を観ると長崎で小料理屋を営む決意。なんか、かっこいいお母さんだよね。見栄で大阪行くときに良い着物を質屋で借りるとかさ、立花組の妻の意地と見栄もあり、一生懸命な人。
さてさて、彰子が登場して上巻は終わり。下巻も楽しみ。
Posted by ブクログ
映画を見てから読んだ
まだ上巻だけだが、細かい生い立ちや人間関係などが描かれており、内容が濃く、読み応えがあった。
映画の内容は、ほんのごく一部で、かなりの部分端折られてる感じ。
ぜひ、映画見た方は読んでもらいたい!
引き続き下巻読みます!
オーディブルでも聞いたけど、こちらもおすすめです!
匿名
引き込まれました
映画が好評ということで、とても気になっていたのですが、原作が有るという事で、映画を見る前に読むことにしました。どちらが先が良かったか?はまだ分かりませんが、とても面白く、あっという間に上巻を読み終えました。早く映画がみたいです。
Posted by ブクログ
あらすじ 極道の家に生まれながら、芸道の世界へと飛び込んだ喜久雄。そして、歌舞伎界のサラブレッドとして生まれた俊介(俊ぼん)。対照的な生い立ちを持つ二人の若者が、血と汗の滲む激しい芸の精進を経て、時に高め合い、時に嫉妬し合いながら歌舞伎の最高峰「国宝」へと登りつめていく一代記。上巻では俊介の出奔や喜久雄の台頭、俊介を陰で支える徳次たちの絆と葛藤が描かれ、下巻では病魔や事故という過酷な運命に翻弄されながらも、命を削って狂気と美の境地へと挑み続ける二人の凄絶な生き様が描かれる。
所感・深掘り 映画の映像美やシーンを頭の中で反芻しながら、原作小説の文字世界と対比させて読むという、贅沢で深い読書体験ができた。
上巻では、映画では登場シーンが控えめだった徳次が、物語の根幹を支える極めて重要な人物として描かれていたのが印象的だった。また、俊ぼんが出奔した際のシチュエーションの違いや、彼が見つかる「化け猫」のシーンの圧倒的な描写には鳥肌が立った。文字だからこそ伝わる狂気と妖艶さがあり、「このシーンをぜひスクリーンでも観てみたい」と強く感じさせられた。
一方、下巻で俊ぼんの足が切られる壮絶な展開を経ていく中で、映画オリジナルの演出(カメラマンとなった綾乃と父の再会シーンなど)の素晴らしさも再認識した。映像ならではの視覚的な感動を知っているからこそ、文字表現だけでは補いきれない切なさや情景もあり、映画と小説の表現手法の違いについて考えさせられた。
圧倒的な映像表現で観客を魅了する映画と、登場人物の生々しい執念や行間を深く掘り下げる小説。双方を重ね合わせることで、歌舞伎という芸に命を捧げた男たちの狂おしいほどの情熱と美しさが、より立体的に胸に迫ってくる傑作だった
Posted by ブクログ
映画化してるから、多少変わったりはあったが映画上手くまとめられてなーって感じ
映画見てたから、流れがわかったけど映画見ずに読むとちょっとわかりにくいかも‥
映画の記憶辿りながら読んだら頭に話入ってきたから
Posted by ブクログ
映画を見てから読んだ。映画では省略されていた登場人物やストーリーが書かれていて、そういうことだったんだねと納得できた。映画を見ていたから、話についていけたけど、登場人物多くてどんどん月日が流れ、初見ならストーリー追えなかったかも。
Posted by ブクログ
映画を観てから読んだ。
喜久雄がひどい目に遭ってばかりで辛いわ、周囲に腹立つわで手が進まず…
映画と同じなら結末はわかっているが…
俊介を見つけて連れ戻したのは竹野だったんだ〜など映画で変更や省略された部分を知るのは楽しい。徳ちゃんめちゃいいやつ。