森は知っている

森は知っている

作者名 :
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作品内容

南の島で知子ばあさんと暮らす十七歳の鷹野一彦。体育祭に興じ、初恋に胸を高鳴らせるような普通の高校生活だが、その裏では某諜報機関の過酷な訓練を受けている。ある日、同じ境遇の親友・柳が一通の手紙を残して姿を消した。逃亡、裏切り、それとも――!?その行方を案じながらも、鷹野は訓練の最終テストとなる初ミッションに挑むが……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2017年08月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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森は知っている のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年03月25日

    映画は、「太陽は動かない」と本作品「森は知っている」をあわせて、また違った作品を構築していた。
    どちらも、時を忘れて楽しめた。
    次巻の「ウォーターゲーム」を早速読み始める。

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    Posted by ブクログ 2020年08月01日

    吉田修一の鷹野一彦シリーズの第2作目。(2015年4月単行本、2017年8月文庫本)。
    第1作目の「太陽は動かない」の主人公、鷹野一彦がエージェントへ訓練されていく17歳高校3年生時代の物語。同時に上司の風間武が記者からAN通信のエージェントになる背景も明かされ、鷹野と風間の強い絆も描かれる。
    鷹野...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月22日

    「国宝」の書評やレビューをみて、吉田修一さんという作家を知り国宝が文庫になったら読もうとおもってたんだけど、我慢できずに手に取った一冊。

    のほほんとした島の生活にカモフラージュされた、壮絶な組織の中での任務。二つの対比の振り幅が大きいからこその魅力だと思う。
    冷たく機械的な対応としかおもえないAN...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月14日

    やっぱり冒険活劇は面白い。鷹野一彦シリーズの第二弾。今作は鷹野がどのようにAN通信に属することになったのか、産業スパイとしての原点が描かれる。007、MIに続くスパイ映画になってほしい。

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    購入済み

    読後爽やか

    きなこもちぃ 2020年05月01日

    最後まで一気に読みました。
    主人公の成長と共に青春もちゃんとあって、
    悲惨な境遇だけじゃない事がよかったです

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    Posted by ブクログ 2021年02月01日

    シリーズものの序章の話。この本だけで面白いかというとちょっと物足りないところがある。あくまで序章という感じ、同シリーズが好きならとんだ方がいいとは思う。

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    Posted by ブクログ 2021年01月24日

    「太陽は動かない」「ウォーターゲーム」を先に読んで感じていた過去の謎、やっと鷹野や柳、風間、デビットの関係性が明らかになった。「太陽は動かない」「ウォーターゲーム」もう一度読み直したい。

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    Posted by ブクログ 2020年10月31日

    鷹野一彦シリーズ第2弾。
    「太陽は動かない」の主人公、AN通信エージェント鷹野一彦がエージェントへ訓練されていく17歳高校3年生の物語。
    沖縄の南の島で暮らしている鷹野一彦、ある日、同じ境遇の親友・柳が一通の手紙を残して姿を消した。

    面白かった!!

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    Posted by ブクログ 2020年06月11日

    『森は知っている』吉田修一著

    1.購読動機
    202005放送の『路』の番組がきっかけです。
    実際の歴史出来事と人間のドラマを交錯させる見せ方に関心があったためです。

    2.森は知っている から投げつけられたこと
    「死にたいならばいつ死んでもいい。
     今日死のうが、明日死のうがそんなに
     違いはない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月03日

    身近な高校生らしさありつつ、ハリウッド映画のようなスパイ感ありつつ、深い闇もちらつきながら、光も見えながらの一冊。
    積ん読してたのを、映像化するって聞いて消化。思った以上に引き込まれ、本屋さんで続編も見つけてホクホク読み終わって気が付く。
    これが、、続編だ、、、
    前情報なしでフィーリングで本買っちゃ...続きを読む

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