路

733円 (税込)

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台湾でも大反響! 国を越え、溢れる想い

台湾に日本の新幹線が走る! 巨大プロジェクトに、それぞれの国の人々の個々に抱いてきた想いが繋がる。確かな手触りの感動傑作!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春文庫
  • タイトル
  • タイトルID
    315935
  • ページ数
    480ページ
  • 電子版発売日
    2015年05月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    台湾に日本の新幹線が走る、それを実現させるまでのお仕事小説かな、と思い購入

    単純に、新幹線を開通させるまでの苦労話に留まらず、そこに関わるいろんな人(日本人や台湾人)の目線で、物語が展開されていきます

    主人公は台湾に新幹線を開通させるプロジェクトに取り組む若手女性社員の春香。春香が、この仕事に携

    0
    2025年03月31日

    Posted by ブクログ

    他人事ではない小説だった
    この小説の根幹のエピソードとほぼ同じ経験をしているから
    学生時代、トランジットで1日いた台北で、ただ道を聞いただけの現地のサラリーマンが1日かけて台北を案内してくれて温泉にも一緒に入ったのに、帰国後連絡先を無くしてしまいそれきりなのだ…

    台湾に日本の新幹線が走るまでの、そ

    0
    2025年01月26日

    Posted by ブクログ

    台湾新幹線でつながる日台の人々の物語。
    たった一度きり、たった一人との出逢いで自分の歩む「路」が決まることもある。たとえ会えなくても、相手を思う強い気持ちさえあればきっとつながっていられる。
    登場人物たちそれぞれの「路」を辿り、終始胸がいっぱいでした。

    脳内に台湾の光景がぶわあっと広がる美しい描写

    0
    2023年12月19日

    Posted by ブクログ

    少し読みづらい展開でしたが、読み終えてみると人間の感情がよく描かれているストーリーでした。新しい読み物に一歩入ったかな。

    0
    2023年07月20日

    Posted by ブクログ

    台湾高鉄が開業までの道筋を、日台のさまざまなキャラクターの目線から伝える半分ドキュメンタリーのような小説。
    一気に読めました。
    台湾の文化や台湾人の考え方や感覚まですごく丁寧に表されていて素晴らしいと思った。

    春香が抱いた、
    台湾の人が日本を思う気持ちに比べると、日本人が台湾のことを知ろうとする気

    0
    2021年10月03日

    Posted by ブクログ

    つい先日まで波瑠さん主演でドラマをやっていたことと、
    台湾新幹線(台湾エクスプレス)の話とのことで、手に取ってみました。

    大枠では、台湾新幹線を横糸として、そこに、
    4組の男女の物語が縦糸として、彩をあたえていく流れ。

    台湾には未だに行ったことがないのですが、風景、人々、食べ物、文化が、
    本当に

    0
    2024年05月18日

    Posted by ブクログ

    日本の新幹線の台湾への輸出事業を背景に、両国の人たちの交わりや、すれ違い、その中に生まれる静かだけど深い思いのドラマ描写。
    人生におけるタイミングであったり、出会いの奇跡、必ずしも成就しないことだったりが、自分に優しい気持ちを与えてくれたように感じられた。

    0
    2026年04月25日

    Posted by ブクログ

    吉田修一の描く群像劇はやはりピカイチだと思う。
    とても素敵な作品だった。

    台湾に日本の新幹線が走る。
    商社の台湾支局に勤める春香と日本で働く建築家・人豪の巡り合い。
    台湾で生まれ戦後引き揚げた老人・勝一郎の後悔。
    「今」を謳歌する台湾人青年・威志の日常。
    新幹線事業を背景に、
    日台の人々の国を越え

    0
    2026年04月20日

    Posted by ブクログ

    台湾新幹線のお話という事でもっとプロジェクトXっぽいかと思いましたが、いい意味で予想を裏切ってもらいました。

    吉田修一さんの作品は人間を描くのが上手だといつも感心しますが今回はいい方の人間臭さが目立つ内容で台湾の人の優しさ、おおらかさがとても心地よかったです。

    後、一番は台湾の空気、匂い、そして

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    国宝が大ヒットしているので吉田修一さんの好きな作品の感想を今さらですが書いてみます。

    この作品は台湾に頻繁に出張していた約十年前に読みました。
    当時一緒に働いていた台湾の仲間の中には日本に憧れる方や日本に留学されてた方や毎年日本に旅行に行く方がいました。一方で日本からの出張者の気持ちは自分自身がよ

    0
    2026年01月23日

路 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春文庫
  • タイトル
  • タイトルID
    315935
  • ページ数
    480ページ
  • 電子版発売日
    2015年05月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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