吉田修一の作品一覧
「吉田修一」の「国宝」「タイム・アフター・タイム」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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法政大学経営学部卒。1997年『最後の息子』で第84回文學界新人賞を受賞し、小説家デビュー。『パレード』が第15回山本周五郎賞を受賞。『パーク・ライフ』が第127回芥川賞を受賞。『東京湾景』がTVドラマ化された。その他作品に『キャンセルされた街の案内』、『あの空の下で』、『初恋温泉』などがある。
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Posted by ブクログ
彼はずっと何かを見ていて、読者である僕は彼をずっと見ていたはずなのに、僕にはそれが何なのか分かりませんでした(°▽°)
選ばれる人と選ばれない人の違いって何だろう(°▽°)
認められる人と認められない人の違いって何だろう(°▽°)
とりあえず言えるのは、「彼には見えていて僕には見えていない」(°▽°)
それが彼と僕との違いであるということです(°▽°)
小説を読み終わった後、すぐにアマプラで映画を観ました!(°▽°)
映像美と狂気に何度も息を飲みました(°▽°)
先日書いた国宝・上巻の感想の中で使った言葉が映画の中でも使われていましたが、いざ客観的にそれを耳にするといささか表面的な言葉の
Posted by ブクログ
ようやく、ようやく読み終えました。
読み始めてからあっという間で、上下合わせて1週間かからず?子どもが寝た後や、休憩タイムに。
下巻が映画と全く違うと聞いていたので楽しみにしていたのだが、本当に面白く、
3時間の映画で到底描写しきれない量の複数の人間の生涯がありありとたっぷりで大満足だった。
2回映画も観て、トップ5に入れていたけれど
シンプルに本が凄い。語彙力なさすぎるが。
吉田修一先生凄い。
映画も凄いけれど、いやいやこの小説を読まずして「映画すごい!」と叫んでいたのが少々悔やまれる程度には小説も読むべき。
もちろん映画を観ていたからこそ強く印象に残ったセリフやシーンも、読みながら思い出