国宝 下 花道篇
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国宝 下 花道篇

小説・文芸
880円 (税込)

4pt

鳴りやまぬ拍手と眩しいほどの光、人生の境地がここにある──。芝居だけに生きてきた男たち。その命を賭してなお、見果てぬ夢を追い求めていく。芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をダブル受賞、『悪人』『怒り』につづくエンターテイメント超大作!

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  • 映画化

    「国宝」

    2025年6月6日公開
    出演:吉沢亮、横浜流星、高畑充希

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国宝 の一覧

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  • 国宝 上 青春篇
    880円 (税込)
    俺たちは踊れる。だからもっと美しい世界に立たせてくれ! 極道と梨園。生い立ちも才能も違う若き二人の役者が、芸の道に青春を捧げていく。芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をダブル受賞、作家生活20周年の節目を飾る芸道小説の金字塔。
  • 国宝 下 花道篇
    880円 (税込)
    鳴りやまぬ拍手と眩しいほどの光、人生の境地がここにある──。芝居だけに生きてきた男たち。その命を賭してなお、見果てぬ夢を追い求めていく。芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をダブル受賞、『悪人』『怒り』につづくエンターテイメント超大作!

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国宝 下 花道篇 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    素晴らしい!
    映画を観て感動して、文庫本を買ったまま積んでいた自分を反省です。(一気読みでした)
    映画も本当に素晴らしかった、よくぞこの作品を映像化してくれた、と思いますが・・・。
    やはりやはり、原作の素晴らしさは、桁違いな気がします。物凄い!!(歌舞伎には疎い私、変な表現があったらお許しを)

    0
    2026年08月26日

    Posted by ブクログ

    映画化では、徳次と弁天がバッサリカットされ過ぎてて、不憫でならない。この両者のキャラクターのかっこよさをどう表現すれば良いのかわからないが、この2人の映像化は見てみたかったと思わせます。(勝手にキャスティングかなり悩む。)

    逆に万菊さんは小説では菊雄に対して塩対応だし、そんなに魅力を感じなかったが

    0
    2026年08月24日

    Posted by ブクログ

    映画を先に見たものの、その話とはまた違っている部分が多く、心情や状況も描かれていることから、とても良かった。
    喜久雄について、映画同様、歌舞伎に対する一身の努力、本人の努力に関わらず評価や舞台の有無が左右される環境には、羨望や不憫だと思う気持ちがあった。
    しかし一方で、俊ぼん春江家族や、市駒綾乃家族

    0
    2026年08月18日

    Posted by ブクログ

    賑やかで危なっかしい上巻とは異なり、下巻は確固たる地盤が築かれ、登り詰めていく日々が続く。とはいえ、幸運が舞い込んでも下り坂を転がったり、災難が降りかかってもその姿が賞賛されたり、結局のところプラスとマイナスを全部足し合わせると人生は皆同じかと思ったりもした。俊介の死後、どのように話が展開するのかと

    0
    2026年08月14日

    Posted by ブクログ

    喜久雄、俊介、その周囲を人々の生き様を描く表現力が素晴らしい作品だと思いました。

    歌舞伎に掛ける二人の人生に感動以外の言葉が出て来ません。
    夢を追う姿勢が学ぶものしかありません。

    作中で、演じる歌舞伎と喜久雄、俊介の人生が重ねられてるんだろうなと思うと、
    古典に詳しい人の方が作品の解像度が高いん

    0
    2026年08月12日

    Posted by ブクログ

    圧巻

    読むしかない。読んでください。

    著者の小説をいくつか読んできましたが、らしさと跳躍を感じました。
    講談師のように情景を運んでくれる。小説なのか⁉︎と思うくらい。
    映画にしたいと思った気持ちが分かりました。

    読むしかない。

    0
    2026年08月06日

    Posted by ブクログ

    泥沼にしようと思えばどれだけでもできる題材なのに、人情を随所に感じる物語だった。文体も舞台を見ているかのような気持ちになりすごく好きだった。
    女性達の強さが魅力的!
    喜久雄の最期は、舞台と現実の境目がなくなった向こう側の世界に行くことができた=永遠に舞台にいられるという意味で幸せな最期なのかもしれな

    0
    2026年08月02日

    Posted by ブクログ

    ただただすごい。
    目の前に、行ったこともない歌舞伎座の風景とそこで舞う喜久雄の姿、それに魅了される客の姿が鮮明に映し出される
    不思議な体験をしたようだった
    まるで、喜久雄の一生の一部を体験させてもらったような、そんな気持ちだった。
    とにかく、素晴らしいとしか言いようがない。

    映画は確かに超長編の三

    0
    2026年07月31日

    Posted by ブクログ

    波瀾万丈、禍福混じり合いながら、痛くならない小説。倒れてもそれを受け入れ前に進む強さが淡々とした語り口と共にページを捲らせる。何物も忘れさせるいっときの至福、頭に描かれた煌びやかな形式美が浮かび上がる。

    0
    2026年07月27日

    Posted by ブクログ

    彼はずっと何かを見ていて、読者である僕は彼をずっと見ていたはずなのに、僕にはそれが何なのか分かりませんでした(°▽°)

    選ばれる人と選ばれない人の違いって何だろう(°▽°)
    認められる人と認められない人の違いって何だろう(°▽°)
    とりあえず言えるのは、「彼には見えていて僕には見えていない」(°▽

    0
    2026年07月26日

国宝 下 花道篇 の詳細情報

  • 映画化

    「国宝」

    2025年6月6日公開
    出演:吉沢亮、横浜流星、高畑充希

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