国宝 下 花道篇
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国宝 下 花道篇

850円 (税込)

4pt

鳴りやまぬ拍手と眩しいほどの光、人生の境地がここにある──。芝居だけに生きてきた男たち。その命を賭してなお、見果てぬ夢を追い求めていく。芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をダブル受賞、『悪人』『怒り』につづくエンターテイメント超大作!

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  • 映画化

    「国宝」

    2025年6月6日公開
    出演:吉沢亮、横浜流星、高畑充希

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  • 国宝 上 青春篇
    850円 (税込)
    俺たちは踊れる。だからもっと美しい世界に立たせてくれ! 極道と梨園。生い立ちも才能も違う若き二人の役者が、芸の道に青春を捧げていく。芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をダブル受賞、作家生活20周年の節目を飾る芸道小説の金字塔。
  • 国宝 下 花道篇
    850円 (税込)
    鳴りやまぬ拍手と眩しいほどの光、人生の境地がここにある──。芝居だけに生きてきた男たち。その命を賭してなお、見果てぬ夢を追い求めていく。芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞をダブル受賞、『悪人』『怒り』につづくエンターテイメント超大作!

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国宝 下 花道篇 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    映画を観てから本へ。主役2人だけではなく、周りの人たちも濃密に描かれていて、やっぱり小説っておもしろいなあとしみじみ思いながら読む。

    0
    2026年01月03日

    Posted by ブクログ

     人生は長いようで短く、芸術は世代を越えて延々と続く。
    人というのは、世の変遷に合わせながら与えられた人生の役回りを演じる存在に過ぎないのかもしれません。

     下巻では、バブル期とその崩壊など、日本の移り変わりを背景に、梨園を支えるようになった二人の宿命のライバル同士の人生の岐路が描かれます。(よく

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    凄いものを読んだの一言に尽きる。波瀾万丈とはまさにこのこと、苦難ばかりの彼の人生。それでも歯を食いしばって続けてこられたのは、やはり芸への情熱ゆえだったのだと思う。芸に生き、芸に捧げた一生。圧巻の終幕に観客のごとく息を呑み、万感の思いが込み上げる。今年を締めくくる作品がこれで佳かった。
    また、語り口

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    上下巻通しての感想。
    歌舞伎役者の家に生まれた俊介と、極道の家に生まれて縁あって歌舞伎の世界に入った喜久雄の、友情と芸にかける思いが爆発する様子は良かった。
    最後、徳次と喜久雄が再会する場面も読みたかった。
    綾乃が幸せになってよかった。
    登場人物それぞれ細かく描かれて、感情移入できる。面白かった。

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    映画を観たことをきっかけに、この小説を読みましたが、圧巻の映画の一方で、原作ではまた違った力強い物語が展開されていました。
    歌舞伎の演目に対しての詳細な描写から作者の熱意が伝わってきて、一作一作をぜひ見てみたいと思いました。

    0
    2025年12月28日

    Posted by ブクログ

    下巻をカフェで読み終えたんですが、危なく泣きそうになりました。

    荒筋はだいたい皆様ご存知のとおりだと思いますが、任侠の家に生まれた喜久雄が歌舞伎の女形として大成するまでの物語。先に映画を観てから原作を読みましたが、これが大当たりでした。

    不勉強で歌舞伎の事はズブの素人ですが、映画を観ていたことで

    0
    2025年12月24日

    Posted by ブクログ

    映画を観たあとに読みました。

    上下巻合わせると結構なボリュームがありますが、面白くてどんどん引き込まれてしまいました。

    はじめの料亭での立花組VS宮地組の抗争など、映像だと刺激が強すぎて
    観ていて辛くなるシーンがありましたが、
    本だと文章表現の美しさが一番に感じられて、とても良かったです。

    0
    2025年12月24日

    Posted by ブクログ

    歌舞伎に真剣な男たちの人生に泣ける。
    海老蔵が映画の国宝を観た感想として、喜久雄より俊ぼんの方がしんどい。背負ってるものの重さが違うと言っていた。
    「本物の役者になりたいねん」と春江に言った俊ぼん。
    「いつまでも舞台に立っていてえんだよ。幕を下ろさないでほしいんだ」と彰子に言った喜久雄。
    ザ凡人の私

    0
    2025年12月23日

    Posted by ブクログ

    上の青春篇も下の花道篇も、どちらも怒涛の展開で、主人公の歌舞伎に賭けた喜久雄の波乱万丈の人生が描かれていてとても読み応えがあった。
    歌舞伎のシーンを映像ではなく文字で描写するのは難しいと思うが、それをやってのけた吉田修一さんはすごいとしか言いようがない。
    歌舞伎は伝統芸能だけに才能というよりは血筋で

    0
    2025年12月22日

    匿名

    購入済み

    最高の小説だった

    とにかく余韻がすごかった。
    全てを語らず読者に考えさせる隙を与えていて読み終わった後も繰り返し同じ文章を往復していた。
    文章がまるで詞のようで流れるように頭にスッと入ってくる。
    個人的にはこれを超える作品にはなかなか巡り会えない気がする。

    #アツい #切ない #エモい

    0
    2025年06月18日

国宝 下 花道篇 の詳細情報

  • 映画化

    「国宝」

    2025年6月6日公開
    出演:吉沢亮、横浜流星、高畑充希

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