保坂和志の一覧

「保坂和志」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2020/02/28更新

ユーザーレビュー

  • もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。
    NHKのネコメンタリー、チェックして見てました。
    でも保坂さんの回は見逃してました。
    その時を思い出してとても読みやすかったです。
    写真も多めで癒されました。
    作家さんも素敵な表情ばかりでした。
  • 考える練習
    自分の背中をそっと押してくれる本。
    恥ずかしながら、自分の考えや湧き上がる思いを肯定してくれる。
    思想が近いのかもしれないと感じました。
    何度も読み返して、そのたびに発見がある超名著だと思います。

    「考えるとは、理想を追うということ」

    これを忘れずに仕事していこう。
  • 書きあぐねている人のための小説入門
    小説と作家を考える読書シリーズ(勝手に) ?

    【書き抜き読書メモ】
     ・ べつな言い方をすれば、社会化されている人間のなかにある社会化されていない部分をいかに言語化するかということで、その社会化されていない部分は、普段の生活ではマイナスになったり、他人から怪訝な顔をされたりするもののことだけれど、...続きを読む
  • ハレルヤ
    とくに「ハレルヤ」。まるでそれこそハイドンの「ハレルヤ」を聴いているように祝福に満ちた短編だった。
    「こことよそ」、これも良かった。
    ノスタルジア。この一言で言い表せない、けれどもそれに近いところを、本作はすくいあげようとしている。
  • 考える練習
    考えて答えが出ないことに失望しない、簡単に答えをださない、他人の受け売りをしない。

    答えが出ない中の悶々とした葛藤にいることこそが、「考える」ことであり、
    答えを出すことよりそのプロセスに意味がある。

    答えはずっとでないのかもしれないし、たいした意味はないのかもしれない。
    考えること、葛藤するこ...続きを読む