保坂和志の一覧

「保坂和志」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2022/04/26更新

ユーザーレビュー

  • 羽生 21世紀の将棋
    ★藤井時代だからこそ★おそらく1997年か98年に読んで以来の再読。将棋でのAIが一気に進み、藤井聡太が席巻する今になって、改めて保坂和志の分析と羽生の考えを読んでみたい。コンピュータは人間がプログラミングするもの、という前提があり、部分的な良し悪しを人間が判断して入力する考えだったろうが、現在のA...続きを読む
  • ハレルヤ(新潮文庫)
    小説なのかエッセイなのか
    志賀直哉が好きな私にとってはとても馴染みのある書き方
    そして、猫好きな私にとってはとても共感できる話
    花ちゃんとの出会いと別れ
    猫には神さまがついていると私も思います

  • 書きあぐねている人のための小説入門
    久しぶりに保坂和志を読んでやはり著者の小説観は素晴らしいと実感。小説を読むとは読んでいる体験のことであって、ああこういうタイプの小説ねとか、期待した感情(感動とか、怒りとか、)を得るために読むものではないということ。

    小説家とは小説やフィクションというコードがあってそれに沿って書く人のことではない...続きを読む
  • 書きあぐねている人のための小説入門
    軽い気持ちで読みはじめたら、「自分の小説とはなにか」考え続ける、とめちゃめちゃ難しいことが書いてあった。むずかしく書かれているわけではないけど、読むのにすごく時間がかかった…
    何かを書きたいと思っている人はすごく勇気づけられる本だと思う。

  • 書きあぐねている人のための小説入門
    フォロワーさんが読まれていたので気になって読んでみました。よくある小説の書き方のハウツー本とはほぼ真逆のことが書かれており、目から鱗が落ちまくりました。本書を読むと私が書いてるのは単なる「小説もどき」「小説が書けてるつもり」でしかないのだと痛感。小説を書くことはどういうことなのかを考えさせられました...続きを読む

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