書きあぐねている人のための小説入門

書きあぐねている人のための小説入門

作者名 :
通常価格 733円 (667円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

小説を書くときにもっとも大切なこととは?実践的なテーマを満載しながら、既成の創作教室では教えてくれない、新しい小説を書くために必要なことをていねいに追う。読めば書きたくなる、実作者が教える〈小説の書き方〉の本。
著者の小説が生まれるまでを紹介する、貴重な「創作ノート」を付した決定版。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
360ページ
電子版発売日
2020年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

書きあぐねている人のための小説入門 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2022年05月15日

    久しぶりに保坂和志を読んでやはり著者の小説観は素晴らしいと実感。小説を読むとは読んでいる体験のことであって、ああこういうタイプの小説ねとか、期待した感情(感動とか、怒りとか、)を得るために読むものではないということ。

    小説家とは小説やフィクションというコードがあってそれに沿って書く人のことではない...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年05月14日

    軽い気持ちで読みはじめたら、「自分の小説とはなにか」考え続ける、とめちゃめちゃ難しいことが書いてあった。むずかしく書かれているわけではないけど、読むのにすごく時間がかかった…
    何かを書きたいと思っている人はすごく勇気づけられる本だと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年04月08日

    フォロワーさんが読まれていたので気になって読んでみました。よくある小説の書き方のハウツー本とはほぼ真逆のことが書かれており、目から鱗が落ちまくりました。本書を読むと私が書いてるのは単なる「小説もどき」「小説が書けてるつもり」でしかないのだと痛感。小説を書くことはどういうことなのかを考えさせられました...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年09月25日

    めちゃくちゃためになる、ここに書かれている具体的な手法なんかは保坂和志のやり方だからこちらがそれを真似る必要もないというかこんなもの真似ようもないのだが、もっと根本の部分の思想というのがとにかくおおいに頭脳を刺激してくる。自分がよく考えていた小説の生なましさみたいなものがどんどん言語化されてゆくよう...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年10月31日

    小説家を目指していなくてもおすすめできる本。

    長年自分が考えていたこと、感じていたことをうまく言語化してくれた本。
    自分が少なくともまちがってはいなかったんだとすこしだけ肯定できた本。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年10月18日

    ありきたりのテクニックやストーリ展開しか書かれていないハウツー本にはない、本当に自分が書きたい小説を書くために必要なことをたくさん教えてくれる本だと思った。「小説をめぐって」三部作の助走としてもよし。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年03月13日

    書きあぐねているわけでもなく、そもそも小説を書く予定もないが、面白く読めた。小説入門、というより、小説論。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年09月14日

    いままで読んだ小説の書き方の本で、
    これが最も、ためになる本です。

    実際のところ、小説をもう何十と書いている人
    でないと、体感できない部分が多い。

    タイトルから受ける印象よりは、
    上級者向けです。

    でも、食いついて読み切った人は、
    書けるようになる確率は高いと思いました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月30日

    読んですぐはよくわからなかったけど岩波新書の文学入門を読むとかなり繋がった。

    これまでなにも考えずに小説を読んでいた自分からすると、人物だとか場面だとかの諸要素の役割だとかに意識を向けること自体が新鮮だった。

    読んでよかった

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年11月27日

    技術を使って書こうとするのではなく、流れに身を任せて書くといった印象を受けた。それがよく言われるキャラが勝手に喋り出すに繋がっていくように感じた。また、自分なりのルールを設定することも印象に残った。確かに小説の文章自体負の方向に持っていく力が強いなと思い、だからこそ不幸なことはなるべく書かないという...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

中公文庫 の最新刊

無料で読める 雑学・エンタメ

雑学・エンタメ ランキング