生きる歓び

生きる歓び

作者名 :
通常価格 607円 (552円+税)
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作品内容

死のぎりぎりの瀬戸際で「生」に目覚めた子猫。その命の輝きをまのあたりにした「生きる歓び」。小説家・田中小実昌への想いを言葉を尽くして描いた「小実昌さんのこと」。瑞々しい感性で生と死の実感に寄り添う短篇二作を収録。〈解説〉伊藤比呂美

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内文学
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
168ページ
電子版発売日
2020年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

生きる歓び のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年06月26日

    まず、作品に出てくる左目が見えない拾われてきた猫のモデルなのであろう表紙でやられ、次にもったりとした時間の流れに懐かしさというか既視感のようなものが。
    この人の作品を読むと、読書とは、何か知識を得るものでも、さっさと読み終えることでもテーマを理解することでもなく、作品内に流れる時間にたゆたうことなの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月16日

    「生きる歓び」「小実昌さんのこと」の2編収録。
    「小実昌さんのこと」に橋本治に恋愛論の講演を依頼したエピソードが出ているけれど(後に本にもなってて読んだのに、あんまり覚えてない)、そういえば橋本治も『生きる歓び』という同名の小説(短編集)を出していたっけ。近々、ちょっと読み返したいかも(やはりあまり...続きを読む

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