養老孟司の一覧

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プロフィール

  • 作者名:養老孟司(ヨウロウタケシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1937年11月11日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

東京大学医学部卒。解剖学者。多数の著書の中で代表とされる『バカの壁』は毎日出版文化賞特別賞を受賞している。『バカの壁のそのまた向こう』、『身体巡礼―ドイツ・オーストリア・チェコ編―』など数多くの著書がある。

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2021/10/13更新

ユーザーレビュー

  • 歳を取るのも悪くない
    不安障害を持っていても言い訳せずに生きている。
    自分で考え、自分で責任をもって、自分で決めて、動いて生きる。それしかない。生きる意味を考える前に、仕事をして自分を合わせて成長していく。
  • 世間とズレちゃうのはしょうがない
    世間からはみ出してもいいという2人の主張には救われた気がした。世の中の人たちは絶妙なバランスで生きているんだなと思う。
    多様性が重要だという話で、方言も大事というのは心に刺さった。全員が標準語になれば豊かさが消えるという例は面白かったし、AIの世界がまさにそれになろうとしているという話は少し怖くもあ...続きを読む
  • 世間とズレちゃうのはしょうがない
    世間を囲う見えない境界線の内側になんとか留まる伊集院さんと、潔く外側に出て行って内側を冷静に見つめる養老先生の対談本。一方は理論武装し、他方は自然回帰する。ふたりのズレに対する向き合い方や考え方がおもしろい。幽霊は脳の中にならいるという話もさることながら、思いつめたら猫を見るというのは個人的に大賛成...続きを読む
  • 「自分」の壁
    自分のことがよくわかっている人が書いた本であった

    自分に自信がない

    いろいろ挑戦してきたものが自信

    人は自分が作り出すエネルギーの40倍を使っている。40人を雇ってるのと一緒

    GDPが高くなると人と比較して不幸が出てくる。
  • バカの壁
    バカの壁とは1つのものを絶対的に正しいと信じた結果、自分に壁を作ってしまい、その向こう側に対しては思考停止してしまう事を言うらしい。 著者は脳への入力と出力という観点でこうゆう思考に陥るメカニズムを説明し、一元論的な考えを否定する。 一元論の例として、近代の都市化・情報化社会では人間の意識や情報ばか...続きを読む

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