養老孟司の一覧

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プロフィール

  • 作者名:養老孟司(ヨウロウタケシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1937年11月11日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

東京大学医学部卒。解剖学者。多数の著書の中で代表とされる『バカの壁』は毎日出版文化賞特別賞を受賞している。『バカの壁のそのまた向こう』、『身体巡礼―ドイツ・オーストリア・チェコ編―』など数多くの著書がある。

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作品一覧

2019/05/17更新

ユーザーレビュー

  • もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。
    NHKのネコメンタリー、チェックして見てました。
    でも保坂さんの回は見逃してました。
    その時を思い出してとても読みやすかったです。
    写真も多めで癒されました。
    作家さんも素敵な表情ばかりでした。
  • バカの壁
    多分2回目の読破
    AIの事や貨幣が思い込みであるといった今また語られていることがもう既に記載してあった
    人間は毎日変わっている
    3ヶ月も経てば細胞が全部入れ替わる
  • 超バカの壁
    この人の本は正直さに惹かれる部分がある。嫌な感じもしない。文章が心に入るのは自分自身も似たような意識をどこかで持っているからか。戦争を経験している人の言葉は、大事にしたい。
  • バカの壁
    養老さんがいろんな本とか対談の中で語ってきた要素がギュッと凝縮されてる感じ。
    放っておいても出てきちゃうのが個性とかって言われると、個性を求められるコミュニティの中で育ってきた自分からすると救いのように思えた。馴染むこと、他人の気持ちと寄り添うことでいいんじゃん、と。
    養老さんには長生きしてほしい、...続きを読む
  • 文系の壁 理系の対話で人間社会をとらえ直す
    古本屋でたまたま手に取り衝動買いした本だったが、なかなか面白かった。文系と理系の考え方の違いから同じ理系でも物の見方や価値観が多様であることを論じ、今後の社会の可能性を対談している。 私自身は世間一般で言う'理系'だが、この本を読んでもっと多角的にものごとを捉え、文系理系などという狭いメガネを通じて...続きを読む

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