養老孟司の一覧

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プロフィール

  • 作者名:養老孟司(ヨウロウタケシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1937年11月11日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

東京大学医学部卒。解剖学者。多数の著書の中で代表とされる『バカの壁』は毎日出版文化賞特別賞を受賞している。『バカの壁のそのまた向こう』、『身体巡礼―ドイツ・オーストリア・チェコ編―』など数多くの著書がある。

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作品一覧

2022/09/30更新

ユーザーレビュー

  • 世間とズレちゃうのはしょうがない
    伊集院光と養老孟司の対談で、世間とのズレや折り合いを付けて行く生き方、空気を読むなどがテーマの本です。
    対談なので、とても読みやすい文体です。
    世間とズレている生き方を怖がっている伊集院さんが、養老先生から昆虫や脳の話、解剖学の話、都市化の話などを上手に引き出していて、面白いです。
  • 唯脳論
    唯脳論とは何か。その定義に先ず惹きつけられる。ヒトの歴史は、「自然の世界」に対する、「脳の世界」の浸潤の歴史。ヒトが人である所以は、言語、芸術、科学、宗教等のシンボル機能により、物財の交換、創造が為されること。また、差異を説明しようと、言わば神学論争のような決着のつかぬ、相互の説得を為すこと。ユヴァ...続きを読む
  • バカの壁
    「バカの壁」を通して、人と話していないか・ものを考えていないか自分を見つめ直す気づきをくれました。
    未知は恐らく人間の根源的な恐怖で、何かしら枠に当てはめることで理解の中にどうにか押し込めてその場を凌いでいるのだと、それがこのタイトルの壁の事なんだと思います。
    終盤の二元論のあたりでは、自分の経験を...続きを読む
  • 子どもが心配 人として大事な三つの力
    子供の教育をテーマにした養老先生と4人の碩学の対談集。
    4人は心理学や脳神経学の権威であったり、画期的な教育方針で知られる学園の学園長であったりさまざま。それぞれの視座から今の子供が置かれている環境の問題点を考察しているのだが、その見解はかなり近いところに着地している。

    サブタイトルの「三つの力」...続きを読む
  • 子どもが心配 人として大事な三つの力
    第1章の方は著作を読んだことがありましたが、他の方はこの本で知る人たちでしたがどの方もお話が興味深く、読み応えありました。
    養老さんが、知識豊富なだけでなく問題意識を抱く着眼点が素晴らしく、対談の意義がある本でしたが小難しくなく読みやかったです。
    日々流されて生きているといういか、毎日に必死にしがみ...続きを読む

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