養老孟司の一覧

「養老孟司」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:養老孟司(ヨウロウタケシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1937年11月11日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

東京大学医学部卒。解剖学者。多数の著書の中で代表とされる『バカの壁』は毎日出版文化賞特別賞を受賞している。『バカの壁のそのまた向こう』、『身体巡礼―ドイツ・オーストリア・チェコ編―』など数多くの著書がある。

無料・値引き作品コーナー

無料
yom yomリーフレット vol.62
無料
yom yomリーフレット vol.61
無料
yom yomリーフレット vol.60
無料
yom yomリーフレット vol.59
無料
yom yomリーフレット vol.58
無料
yom yomリーフレット vol.57

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/08/07更新

NEW
文藝春秋
  • ブラウザ試し読み

NEW
yom yom
  • ブラウザ試し読み

超バカの壁
  • ブラウザ試し読み

江戸の智恵
  • ブラウザ試し読み

バカの壁
  • ブラウザ試し読み

復興の精神
  • ブラウザ試し読み

文系の壁
  • ブラウザ試し読み

ユーザーレビュー

  • ヒトはなぜ、ゴキブリを嫌うのか?~脳化社会の生き方~
    たまたまヒトのゴキブリ嫌いの理由に興味を持って、養老先生が執筆されているとのことで読んでみた。
    都市に住むヒトの自然の捉え方をまるっきり変えてくれる一冊だと思う。

    ヒトは歴史的に絶えず自然を排除してきた。なぜなら自然は予測不可能なものだから。天災はその一つ。だからヒトは自分の脳の想定内のことを具現...続きを読む
  • 猫も老人も、役立たずでけっこう NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。
    『ヒトの欲にはキリがない。かたや、猫に限らず、動物は足ることを知っています』―『吾輩はまるである』

    「唯脳論」を読んだのは何時のことだったか。全ては脳の機能に帰結するという考えかと思いきや、あくまで脳を意識などに直結する機能を持つ身体として捉え、ホムンクルス的なものとして位置付けないというのが新鮮...続きを読む
  • 死の壁
    東京大学名誉教授であり、解剖学者である、養老孟司が死について語った一冊。同氏の大ベストセラーである“「バカの壁」の続きみたいなもの”と位置づけられているが未読でも支障はない。

    日本人の死生観の変遷と、その根底にある歴史的・文化的な土壌をわかりやすい比喩を混じえて考察している。時に諸外国と対比す...続きを読む
  • 文系の壁 理系の対話で人間社会をとらえ直す

    森博嗣さんとの対談が…

    あまりに首肯出来るので、二度読みしてしまった。
    特に、元は安全装置を含めた設備系機械の開発設計者だった小生としては、「絶対」や「完璧」を振りかざすのは「絶対」と「実現性」の意味を知らない愚か者だと考えるので、「55%賛成」「絶対安全は言葉だけ」には、唸った。
    「前提を問う」のくだりも含めて、「自分は...続きを読む
  • バカの壁

    「人と人のわかりあえなさ」を「バカの壁」と表現し、持論を述べる。

    "妊娠から出産までのストーリー"を見て、多くを学び取る女性と、「こんなことは知っている」と言う男性" なぜ人と人の間には【バカの壁】が立ちはだかるのだろうか。

    「賢い脳とバカな脳」「身体を忘れた日本人」といったテーマと共に、「バ...続きを読む