日本人はどう死ぬべきか?

日本人はどう死ぬべきか?

作者名 :
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作品内容

身体を見つめてきた解剖学者と世界を駆けまわる建築家が、現代日本の大問題、「死に方」について考える。

中高年男性の自殺率が世界でもトップレベルになった日本。
「死」が徹底的に排除された都市に住み、「死」について考えなくなった私たちは、
どのように「死」と向き合い、「その日」を迎えればいいのだろうか?

解剖学者と建築家という異色のコンビが、鴨長明の『方丈記』や、東京の歌舞伎座、
そして同じ学校で受けたキリスト教式の教育などをヒントに、ときにユーモアを交えながら、縦横無尽に語り合う。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
日経BP
ページ数
238ページ
電子版発売日
2015年02月06日
紙の本の発売
2014年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

日本人はどう死ぬべきか? のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年03月15日

    建築家が対談相手なので、海外国内の土地建物や、国内の建築計画のエピソードに絡めて、人の死を考える本です。

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    Posted by ブクログ 2019年11月26日

    養老孟司は相変わらず。
    二人とも同じ学校ということで納得。
    先輩後輩のいい感じで和気あいあいとした雰囲気で会話が進む。
    養老の毒気も後輩に抜かれて程良い感じ。
    一線で活躍する者同士の良い意味で余裕に満ちたやり取りがいい。

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    Posted by ブクログ 2015年04月07日

    死をテーマにしているが、どこか他人事で飄々としとしている二人。タイトルほど死について語っているだけではなく、森羅万象なんにでも話は及ぶ。つまりは人の死は宗教から離れたところではすべてどうでも良いことだらけである、というなんだか適当なところに話は落ち着き、それでいいんじゃないかとどこか安心できる。他人...続きを読む

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