バカの壁

バカの壁

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

あの大ベストセラーがついに電子化! 「話せばわかる」なんて大ウソ! イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人。互いに話が通じないのは、そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。その「バカの壁」とは何か……? いつの間にか私たちを囲む様々な「壁」。それを知ることで世の中が見えてくる!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
204ページ
電子版発売日
2011年10月07日
紙の本の発売
2003年04月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

バカの壁 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月25日

    学んだこと

    1
    個性より人の気持ちがわかること

    個性を伸ばしていくという考え方は当世風で重要視されているが、筆者は「他人を理解すること」が何より大切であると論じている。
    人間一人一人違うというのは、当たり前である。生まれた時から、みんな個性持っているから、個性を伸ばす必要はない。
    社会というのは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月26日

    2003年にベストセラーになった本書。
    「分かったつもり」で相手の話を理解しない、しようとしないのは自分にも思い当たる節があり耳が痛くなった。

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    Posted by ブクログ 2020年09月14日

    2003年の本なのに、今読んでも何も古くない。(成長していない社会が浮き彫りに)
    変化し続けるのが常とは言え、「本当に大切なもの」はどこへ向かうのかはしっかり見定めながら生きていきたい。

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    Posted by ブクログ 2020年05月13日


    「人と人のわかりあえなさ」を「バカの壁」と表現し、持論を述べる。

    "妊娠から出産までのストーリー"を見て、多くを学び取る女性と、「こんなことは知っている」と言う男性" なぜ人と人の間には【バカの壁】が立ちはだかるのだろうか。

    「賢い脳とバカな脳」「身体を忘れた日本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月02日

    現代世界の課題を捉え、最終的に一元論の世界がかえって欠陥が見えることを示唆して完結している。1つの物を信じることから生じる争いや差別などこの世にあってはならない。現在人口の3分の2が唯一神を信じている。そんな中で課題は見えるのではないかと考えている。筆者はこの世の森羅万象は二元的に出来上がっていると...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月12日

    かなり前に読んだのですが、読んでいて納得しかできなかったのを覚えています。もう一度読み直そうと思います。

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    Posted by ブクログ 2020年12月29日

    人間は自分の脳に入ることしか理解できない
    との説明は目からうろこ的
    その先は、さほどでもない論説が続き、やや短絡的な説明だが、一応共感はできる内容

    一見個別に見える各主張が、並べてみると実はしっかり筋が通っていて、一本の線につながっていることに気づいた。これこそ論説だと思った。

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    Posted by ブクログ 2020年11月29日

    ・自分が知りたくないことについては自主的に情報を遮断してしまっている。
    ・科学は多数決ではない
    ・万物流転、情報不変
    ・知るということは根本的にはガンの告知だ。
    ・日常生活において、(人生の)意味を見出せる場はまさに共同体でしかない。
    ・無意識を人生の中から除外してしまっている。

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    Posted by ブクログ 2020年07月20日

    今さらだけど読んだ。話題になるだけある、読みやすい。
    そうだよね、と言うことを改めて分かりやすい例えで説明してくれる。
    「個性」の矛盾。係数aの話。
    文武両道。知ったことが出力されないと意味がない。
    君子豹変。自分は変わっていくものである事が前提。

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    Posted by ブクログ 2020年07月13日


    割とよく聞く話を脳科学的な立場から述べている本。特に最後の一元論的な考え方で周りに壁をつくるのではなく、日本人だからこそできる共同体主義的な生き方が今後求められるといったことはマイケル・サンデルの正義論が思い出された。

    情報化社会だからこそ、一つ一つの情報が本当に正しいのか疑わなきゃいけないし、...続きを読む

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