バカの壁

バカの壁

660円 (税込)

3pt

あの大ベストセラーがついに電子化! 「話せばわかる」なんて大ウソ! イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人。互いに話が通じないのは、そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。その「バカの壁」とは何か……? いつの間にか私たちを囲む様々な「壁」。それを知ることで世の中が見えてくる!

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バカの壁 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    話せばわかる、なんて自惚れだったなぁと理解した。あと、世の中にはわからないことがある、ということをわかること。これも最近ようやく気づいた。そんな話しを養老さんが危機感を持って教えてくれる本。今の私だから身に染みる本でもあった。

    0
    2024年06月08日

    Posted by ブクログ

    読みにくい。自分は、以下の様に理解しました。
    人間は都市化した(集まって暮らし、分業して同じことしかしなくなった。)ので、世界は不確かなもの(いつ死んでもおかしくない、死んだ後どうなるのか、生きる意味とは)なのに確かなものが欲しくなった。そこに付け込むのが一神教、一元論で、帰依すれば悩まず楽になれる

    0
    2024年05月03日

    Posted by ブクログ

    何年か振りに再読。以前読んだ時には、「バカの壁」= わからせ作業は無意味。相手の考え方を受け入れる、つまり傾聴の大切さを知るきっかけとなった。今回は、急速な社会の変化による日本の教育現場の閉塞感、ネット依存、無気力感etc. 簡単には解決しない問題山積かつ、当たり前の擦り合わせが困難になっている今、

    0
    2024年01月07日

    Posted by ブクログ

    社会問題や人生論といった世間一般の論に対して、ズバリ切り込みつつも読者に極端な印象や誤解を与えないように文章が工夫されているのが興味深く感じた。特に人々が食うのに困らなくなった現代において次の目標は何かということについて深く考えてみたいと思う。

    0
    2023年12月20日

    Posted by ブクログ

     『バカの壁』は誰にでも存在する。だからこそ、思考停止に陥る事は、どれほど恐ろしい事なのか。……それを改めて考えさせられる一冊でした。
     確かに『知る』事は『死ぬ』事だなぁ……と、つくづく感じる。
     考えさせられる内容に対して文章はとても読み易く、『平成で一番売れた新書』というキャッチコピーは伊達じ

    0
    2023年12月15日

    Posted by ブクログ

    学ぶということはガンの告知だという短く強烈な比喩は衝撃的でした。説明も簡潔。洗練された思想で時代を越えて読まれる良書だと思いました。

    0
    2023年11月29日

    購入済み

    読んで置くべき

    何故売れたのか納得する内容。
    語り口調で脳みそに素直に吸収される。
    本書を読めば今までの自分の考えが俯瞰では無かったと思わせる。

    #タメになる #深い

    0
    2022年05月12日

    購入済み

    コロナ禍で見えるバカの壁

    この本をコロナ禍で読むと興味深い。片や感染者数と現場の声を最優先とし、とにかく感染者数を抑えることを第一に考える医療業界(の業界団体)。片や社会や経済へのインパクトと天秤にとって対策を取れと主張する人たちもいる。
    私はどちらかというと後者だが、どっちのオピニオンリーダー達も『何でこんなことがわから

    #タメになる

    0
    2022年01月07日

    購入済み

    昔読めばよかった

    流行った当時、タイトルの意味も分からず、何の興味も覚えなかったが、今読んだら面白い。
    それな!という共感しかない。
    本当に頭の良い人は頭が柔らかいなと、そう思いました。

    0
    2021年11月13日

    Posted by ブクログ

    新書の中でも非常に有名なので、この本の存在は以前から知っていました。ついに読む機会が巡ってきたので読みましたが、興味深い話が多く楽しくページをめくりました。
    バカの壁というのは一元論など多くのことに帰納しますが、著者の視点はユニークでありながらも鋭いものです。10年以上前の本でありながらも現代に

    0
    2024年07月13日

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