「隈研吾」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/04/14更新

ユーザーレビュー

  • なぜぼくが新国立競技場をつくるのか 建築家・隈研吾の覚悟
    もやもやとしていた霧が晴れた。
    アメリカは民間の寄付頼み。中国では必ず委員会が作られる。
    呼ばれたらやる。
    eyesore。
  • なぜぼくが新国立競技場をつくるのか 建築家・隈研吾の覚悟
    日本人はどうも「妥協」という言葉をネガティヴにとらえがちですが、妥協とは大人が備えるべき高い能力のひとつであり、社会が必要とするのは、美しい妥協であるとぼくは考えています 木という素材は人々を調整する最高の道具です ヨーロッパ大陸は、ゲルマン的な価値観が支配する場所で、しぜんは制圧すべきものであ...続きを読む
  • 建築家、走る
    徹頭徹尾、隈研吾の現場主義と現実主義が表出している自伝的一冊。建築とは人の生活の提案である、という一貫した姿勢には感銘を受けるし、奮い立たせられるものがあった。
  • 建築家、走る
    某テレビ番組で、林先生が引用していたのが印象的で読む。
    超有名な建築家、時の人の自叙伝。
    普段、この手の話を読むと自慢たらしくて嫌になることもあるのですが、
    これがめちゃくちゃ面白い。
    日本人の問題、建築の問題、
    どれも「なるほど」とうなずいてしまうことばかりで、
    あっという間に読んでしまった。
    ...続きを読む
  • 小さな建築
    やっぱり作り手の話は面白いな。思考の枠が外れて、自由を感じられて気持ちいい。
    読んでいると、私がおぼろげにイメージしていた「幸せな状態」というものの正体が形を持って浮かび上がってくるような、パズルのピースがいくつか埋まっていくような感覚があって、ときめいた。
    ぐっときた言葉は、「一体化しながら別物、...続きを読む