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東大卒を隠して生きてきた大宮エリーさんが同窓生と語り合った「AERA」の連載「大宮エリーの東大ふたり同窓会」を単行本に。養老孟司さん、小沢健二さん、膳場貴子さん、角野隼斗さん、成田悠輔さん、小川 哲さんら20人の東大時代の秘話や合格法など必見の一冊。
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Posted by ブクログ
みなさん、シンプルだなぁと思った。もっと、難しいことを考えながら生きているのかと思ったので意外だった(笑)。 思うに、凡人こそが言い訳やら理由、正しさやら意味をこじつけて、事を複雑にしているのだろう。 エリーさんには長生きして、「徹子の部屋」を引き継いでほしかった。
東大は国立大学とあってか、東大を目指した経緯とか、生い立ちとかに幅があっておもしろかった。 あと、ここに出てきた人特有の共通項なのかもしれないけど、みんな群れない生き方をしている。 常人が考えてもみない、困難な道を自分1人で切り拓くのが得意な人が東大に集まるのかも?
凄い面白かった。どの方も、本当に魅力的だし、大宮エリーさんがその人の魅力を絶妙に表現してくれている。
面白かった。どなたも本当に興味深い方々ばかりで。 私は勉強が苦手だから、出来る人に憧れがあるんだろうな〜 私の推しさんも登場してるし、読み応えありました。
東大生ってテレビで見る人 変わった人って思ってた けど、東大に入るまでのプロセスがいい経験になったというところがおもしろかった 賢い人には変わりないけど、考えを持って努力した人 なんかステキだった あとがきもよかったし 嫌いなことをやらないためにはどうしたらいいか も確かにねと思った
やはり東大は頭一つ抜けていて、人物的にも面白い人が多い印象。 なるべく自由で、様々な人材を輩出する最高学府であってほしい。
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